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塗装の豆知識の記事一覧

2023年03月12日 更新

外壁塗装工事の手抜き事例‼ 対策方法をご紹介‼

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     「外壁塗装をしたいけど、手抜き工事されるんじゃないか不安…」「手抜き業者かどうか判断できないのかな?」 このように外壁塗装を行う際に、手抜き工事をされないのか不安に思っている方も多いのではないでしょうか。 手抜き工事をされないために、どのような状況で手抜き作業が起こるのかを知っておくことが大切です。 今回は、実際に工事が始まってからの手抜き工事の事例・対策方法をご紹介します。       外壁塗装の手抜き工事の事例   高圧洗浄の手抜き 外壁塗装を行う前には、表面の汚れをしっかりと落とすことがとても重要です。 外壁塗装の前に高圧洗浄をしない、あるいは簡単に洗浄を済ませてしまうケースもあります。 もし、汚れがついたまま塗料を行うと、塗料が密着せず剥がれの原因になります。 高圧洗浄は塗装工事の重要な作業となります、手抜きする業者には注意しましょう。         養生作業が丁寧にされていない 養生とは、塗料が付着して良い部分とそうでない部分を丁寧に仕切る作業のことを指します。 塗装の仕上がりに関係する重要な作業ですが、手抜きする業者もいます。   例えば、足場養生シートは塗装や高圧洗浄の水が周りに飛ばないように4面貼るのが一般的です。 中には1面しか足場養生シートを張っていない業者もいます。         下地処理・補修作業の手抜き 作業前に外壁のひび割れなどの補修をしない場合にも注意しましょう。 下地補修がしっかりできているかどうかで、後の塗装の仕上がりに大きく影響します。 補修作業を省いてしまうと、塗料がキレイにのらず、塗膜の耐久年数が短くなってしまいます。   ・ひび割れ補修 ひび割れ部分にはシーリング材を充填して埋める補修を行います。          ・ケレン作業(旧塗膜の撤去)    鉄部のサビや汚れ、旧塗膜の撤去を行う作業のことをケレンといいます。 ケレン作業を行う事で、塗装の密着を良くすることができます。     塗装の塗り回数を少なくする 外壁塗装・屋根塗装作業は基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りの工程を行います。 これは塗料の持つ機能を最大限発揮するために厳守しなくてはならないことです。 下塗りを行わなかったり中塗りだけで済ませてしまったりすると、塗料が本来の性能を発揮できなくなり、 お家にダメージを与えてしまいます。 しかし業者によっては塗り回数を減らしている業者もいます。          塗料を薄める 塗料は油性や水性のものがあり、油性塗料の場合はシンナーで、水性塗料は水で薄めてから使用しなければ なりません。 シンナーや水の割合は希釈率で定められています。 製造メーカーが定めた希釈率を守ることで、適切な塗装ができるのです。 塗料を規定より多めの水で薄め、材料費や人件費をカットするなどの手口も多発しています。 塗料を薄く塗るということは、丈夫な塗膜が形成されず劣化のスピードが早まります。     塗料の乾燥時間を守らない 外壁塗装や屋根塗装は、各工程間できちんと乾燥させた後に次の工程に移るという事が鉄則となります。 乾燥時間を置かずに塗装してしまうと、塗料の定着が悪くなってしまい不具合が起きてしまい、 塗膜の膨れ・ひび割れ・剥がれが生じてしまいます。 乾燥を待たずに作業をすすめてしまうケースも多々あるため注意が必要です。     見積書に記載されている塗料を使用しない 見積書や契約書に記載されている塗料よりもグレードの低い塗料に変えて施工してしまう業者がいるそうです。 塗料に対する手抜きでは、1ランググレードの低い塗料を使用し材料費をうかせるやり方があるようです。 ご不安な場合は、実際に使用している塗料の缶を確認させてもらいましょう。                            手抜き工事をされないための対策 手抜き工事されないためには、業者選びがとても大切になります。 そこで手抜き工事を避けるための対策をご紹介いたします。   現場調査を丁寧にしてくれる業者を選ぶ 悪質な手抜き工事をする業者は、時間をかけて調査することは少ないです。 10分~20分ぐらいお家の周りを計測だけして、劣化症状なども見ないで帰ってしまう業者もいます。 もちろんお家の大きさが分かれば見積書を作ることはできます。 しかし劣化症状が分からなければ、適切な補修・メンテナンスはできません。 そのため、時間をかけて丁寧にお家の症状をきちんと調査してくれる業者を選びましょう。 現場調査での仕事ぶりや対応などで「信頼できる業者なのか」を見極めましょう。       ★つねペイントでは、現場調査時に撮った写真は診断報告書にまとめ、お渡ししています。   写真を撮ってもらうことで、施工後にきちんと塗装がされているか確認ができます。 また写真があることにより、実際の劣化症状がわかり業者が言っていることが事実なのか確認できます。     見積書と一緒に塗料の説明もしてくれる 金額の内訳や作業内容などが詳細に記載されている見積もりをもらいましょう。 また現地調査後に、診断報告書と見積書の内容、使用する塗料の説明を丁寧にしてくれる業者を選びましょう。 中には見積書を郵送してくる業者もいますが、実際見積書だけでは診断結果や使用する塗料がどんな塗料 なのかわかりません。 使用する塗料のメーカー名・商品名・塗料の説明を必ずしてくれる業者を選びましょう。 適切な作業を行なってもらうためには、詳細な見積もりをもらうことが大切です。     施工中の写真も撮って報告してくれる 施工中の写真を撮って、作業の報告をきちんとしてくれる業者を選びましょう。 塗装工事作業は、高所足場での作業となります、お客様ご自身が工程内容を確認するのは難しいかと思います。 外壁塗装は全工程すべて重要な作業となりますので、きちんと施工が行われたか確認する必要があります。 作業中の全工程を、写真を撮って完了時に、完了報告書として渡してくれる業者だと安心できます。      ★つねペイントでは、各作業の写真を撮って完了報告書をお渡しいたします。  このような写真があれば、普段見ることが出来ない屋根の様子や細かい部分の塗装の様子もよくわかります。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、手抜き工事の事例や対策方法についてご紹介いたしました。 手抜き工事を防ぐには、業者選びが非常に重要となります‼ 手抜き工事をする業者だけでなく、丁寧に作業をしてくれる業者もいます。 そういった優良業者を見極めて、最高の塗装工事にしたいですね。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にご相談ください ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

塗装業者選び塗装の豆知識

2023年03月10日 更新

『シリコン塗料』ってどんな塗料? シリコン塗料のメリット・デメリットとは?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装の際、塗装業者から「シリコン塗料」をおすすめされた方も多いのではないでしょうか。 実際に多くの方が外壁塗装にシリコン塗料を採用しています。 しかし、「シリコン塗料」って本当に良いものなのか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。 そこで今回は、シリコン塗料の特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。 外壁塗装をこれから考えている方は参考にしてみてください。     シリコン塗料の基礎知識 シリコン塗料とは、シリコン系やアクリル系の合成樹脂を主成分とした塗料の事をさします。 シリコン塗料は、価格・耐久性などが総合的に見てバランスが良く、コストパフォーマンスにも優れているため 外壁塗装では多く採用されている塗料になります。           シリコン塗料のメリット シリコン塗料のメリットを見ていきましょう。   艶感があり仕上がりがきれい シリコン塗料は、高光沢な塗料で艶のある仕上がりになります。 他の塗料と比較して光沢保持率が高く、きれいな塗膜を長期間維持することができます。   汚れが付きにくい シリコン塗料の塗膜は撥水性に優れていて、雨水に含まれた汚れや泥、埃などを弾いてくれます。 汚れが付着しても、シリコン塗料は防汚性に優れているため簡単に落とすことができます。 この効果により、汚れが付着しにくく、建物の美観を長期間保持します。   内部結露やカビが起きにくい 透過性があるため雨水を通さず、さらに塗料内側の湿気を外へ放出します。 そのため、湿気による内部結露やカビの発生を防ぐ効果もあります。   コストパフォーマンスが良い シリコン塗料は、他の塗料と比較して、高品質で安価というメリットがあります。 アクリル塗料やウレタン塗料と比べると高価になりますが、耐久年数で比べるとシリコン塗料の方が長持ちします。 耐久年数が長い方が、塗替え間隔が長くなるので、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れた塗料といえます。   豊富な種類 シリコン塗料は人気の塗料のため、種類も豊富です。 豊富なカラーバリエーションや耐久性・断熱機能・遮熱機能などをもったものなど、様々な選択肢の中から 塗料を選ぶことができるのもメリットです。                  シリコン塗料のデメリット シリコン塗料のデメリットを見ていきましょう。   アクリル塗料・ウレタン塗料よりも価格が高い アクリル塗料やウレタン塗料に比べると、シリコン塗料は価格が高くなります。   ひび割れが生じやすい シリコン塗料は、10年を過ぎると塗膜が硬くなってしまいひび割れが起きやすくなります。   フッ素塗料に比べて長持ちしない フッ素塗料の耐用年数が16年~20年に対し、シリコン塗料の耐用年数は、8年~10年と短いです。     シリコン塗料がおすすめ人 シリコン塗料は、価格・耐久性などが総合的に見てバランスが良く、コストパフォーマンスにも優れている塗料です。 どのような人におすすめなのか見ていきましょう。   ・コストパフォーマンスを重視する人 ・今のお家に10年以上は住み続ける人 ・外観を光沢感のあるお家にしたい人   シリコン塗料は、価格と耐久性の面でコスパの良い塗料なので、コスパ重視の人にも向いています。 豊富なカラー・商品バリエーションから、好みの製品を選びたいという人には特におすすめです。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、シリコン塗料の特徴やメリット・デメリットについて解説しました。 外壁塗装において人気のあるシリコン塗料ですが、メリット・デメリットを把握しておくことで、 業者が勧めてきた塗料がお家に合っているかどうか判断できます。 正しい塗料選びで、失敗のない外壁塗装を実現しましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にご相談ください。   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。       大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

塗料の豆知識塗装の豆知識

2023年03月09日 更新

手抜き工事に注意‼ 外壁塗装で手抜き工事が頻発する理由とは?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装は工事をめぐってトラブルになる事が意外と多く、中には手抜き工事や不適切な作業で工事代金を だまし取る悪徳業者も存在しています。 大切なお家だからこそ、優良な業者に適正な価格でお願いしたいですよね。 今回は、外壁塗装における手抜き工事とはどのようなことをいうのか、また手抜き工事が多い理由をご紹介 させていただき、手抜き工事の対策方法もご紹介したいと思います。     手抜き工事が起こりやすい理由とは 手抜き工事が起こりやすい理由として、契約した業者が下請け業者に施工を丸投げしている事に原因があります。 下請け業者は、元請業者から引き受けた請負金額の中で塗装工事を行わないと利益を上げる事ができません。 安い請負金額の中から利益を出すには手抜きをしてでも早く終わらせて、経費を削減したり手間を減らしたり といった事が起こってしまいます。 外壁塗装の手抜き工事が発生している業者は、このような受注形状が原因です。 業者の選定さえ間違わなければ、手抜き工事を防ぐことが出来るという事になります。     手抜き工事をされても気づかない事が多い 手抜き業者によるいい加減な塗装工事でも、仕上がった状態の見た目では差はありません。 しかし、手抜きされた塗装工事の影響は数年後に現れます。 外壁塗装工事を行ってから、1年~3年後に不具合が発生したら手抜き工事が行われた可能性があります。   ★手抜き工事で見られる不具合 ・塗膜の変色 ・光沢の低下 ・塗膜のひび割れ、浮き ・塗膜の剥がれ   これらの不具合は、外壁塗装工事を行ってから1年~3年で症状が出ることはないはず。 しかし手抜き工事が行われたとしたら、塗装から短い期間で症状が出てしまう事があります。 手抜き工事を行われた塗膜は、通常より耐用年数が低下しているので、短期間で塗膜の劣化が始まってしまいます。 上記のような不具合が外壁に発生した時、ようやく「手抜き工事をされた!」と気付く事になります。 このような嫌な思いをしないよう、外壁塗装を依頼する際は慎重に業者選びをしなければいけません。     手抜き工事の被害を防ぐには⁉ 手抜き工事の被害を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。 主な対策方法をご紹介します。   大幅な値引きをする業者に要注意 どうしても低価格の塗装業者に惹かれてしまいますよね。 しかし、低価格を売りにする塗装業者には注意して下さい。 外壁塗装において、大幅な値引きが行われることはありません。 仮に値引きが行われたとしても、数万円程度です。 逆に、見積もり提示後に数十万円などの大幅な値引きをしてくる業者には注意しましょう。 塗装工事の際に、塗り回数が少なかったり、下地処理を行わなかったり手抜き工事が行われる可能性があります。                                      訪問販売の業者には要注意 特に気を付けなければいけないのが、訪問販売の塗装業者です。 突然現れて、工事を必要以上に勧める訪問販売業者には要注意です。 すべての訪問販売業者が悪徳業者とは限りませんが、契約を急がしたり少しでも怪しいと感じた場合は、 即決せず他社にも相見積もりをとり慎重に検討してください。                          塗装業者を選ぶポイント 手抜き工事の被害を防ぐには、信頼できる塗装業者に依頼することが大事です。 ここでは、塗装業者を選ぶポイントについてご紹介します。   資格や許可書の有無 外壁塗装は専門の資格がなくても行えます。 しかし「塗装技能士」や「建設業許可証」は長年の実績と経験がなければ取得できないため保有している業者 であれば信頼度が増します。                                               施工実績 塗装業者のホームページなどに記載されているお客様の声や施工事例などを見ると、実際その会社がどのような 作業を行い、どれだけ信頼されているのかを判断することができます。                           見積書の内容が詳細か 見積書の内容が細かく記載されているかチェックしましょう。 外壁塗装の場合、工程内容が細かく分かれているため見積書には、どのような作業にいくらかかるのか、 また塗料の種類などの工事の詳細が書かれています。 見積書の内容が細かく記載されていない業者は、後で追加費用といって費用を請求してくる可能性があるので 注意が必要です。                                       アフターフォローが充実しているか アフターフォローが充実しているか、業者を選ぶポイントになります。 優良業者は、アフターフォローが充実している傾向があります。 アフターフォローが整っていれば施工後のトラブルにも安心して対処できます。 悪徳業者の場合、ほとんどがアフターフォローを行っていないことが多いです。 連絡を取りたくても取れない状況になるため、しっかりとホームページなどでサービス内容を確認しておきましょう。                                             まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は手抜き工事についてご紹介させていただました。 外壁塗装は決して安い買い物ではありません。 手抜き工事を防ぐには、業者選びが重要になってくるので、ポイントを参考にしながら慎重に業者を 選ぶようにしましょう。   つねペイントでは、お客様のご要望をお伺いした上で最大限お応えできるようなプランをご提案いたします。 手抜き工事を行うこともなく丁寧な作業を心がけておりますので、外壁・屋根塗装をご検討の際は ぜひお気軽にご相談ください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にご相談ください。   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。       大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

塗装業者選び塗装の豆知識

2023年03月04日 更新

🌸春は外壁塗装のベストシーズンって本当⁈ 春が人気の理由とは?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   春になったら、外壁塗装をしようかと迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 春は外壁塗装において人気の季節なんです‼ また、春は外壁塗装のベストシーズンだと言われています。 今回は、なぜ春に外壁塗装を行う方が多いのかについてお話させていただきます。       なぜ春は外壁塗装のベストシーズンなの⁈ なぜ春が外壁塗装のベストシーズンなのかというと、春は気温や湿度が塗装の乾燥や定着に向いており、 比較的に天候も安定しているからです。   外壁塗装に適した気候条件 ●気温が5℃以上である ●湿度が85%以下である ●雪・雨が降っていない ●結露が発生していない 以上の条件を満たさずに塗装を行うと、塗膜の膨れ・剥がれなどの不具合が生じてしまう可能性があります。 したがって比較的に天候が安定している春に、外壁塗装を行う方が多く塗装に適した季節となります。                 外壁塗装が春に人気の理由とは⁈ 春は天候が安定しているため、外壁塗装に適した日が多く工事が円滑に進みます。 工程表(スケジュール)通りに塗装工事がスムーズに進行できます。 また塗装工事期間中は、窓に養生を行い、窓や開口部を締め切った状態になる場合も多くあります。 工事が長引くとストレスに感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。 春は工事が長引くことなく、工程表通りに円滑に進むため、日常生活への影響が比較的に少ないことも 人気の理由の一つです。 また春は、塗装の人気シーズンとなりますので、多くの塗装専門業者がキャンペーンを実施します。       春に外壁塗装を行う注意点とは? 春に外壁塗装を行う方が多いということは、声をかけてくる業者も増えてきます。 訪問業者や、過剰に値引きをしてくる業者には注意が必要です‼ 中には悪質な訪問業者もおり、「手抜き工事をされてしまう」などの事態が発生しています。 そのため、業者選びもは慎重にしなければいけません。       春は外壁塗装において人気の季節になりますので、塗装工事の件数が多い時期になり塗装業者にとっても 繁忙期になります。 早めに業者選びを進め、スケジュールを立てておくことをおすすめします。 早めに依頼しなければ希望通りの日程で外壁塗装を行う事は難しくなるかもしれません。           まとめ いかがでしたでしょうか? 外壁塗装が、春に人気の理由についてお話させていただきました。 春は気候が安定しているため、作業も工程表通りに進むため、日常生活への影響が比較的に少ないことも あり人気となります。 しかしながら、基本的に外壁塗装は、一年中どの季節でも塗装工事は行えます‼ 外壁塗装を失敗しないためにも、業者選びには注意が必要です。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

気になるお話塗装の豆知識

2023年03月02日 更新

モルタル外壁ってどうなの⁈ モルタル外壁のメリット・デメリットについて

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     モルタル外壁と聞いて、具体的にどんな外壁なのかご存知ない方も多くいらっしゃいのではないでしょうか。 モルタル外壁は今から30年ほど前までは、外壁の主流として多く用いられていましたが、近年では サイディング外壁材がメインとなり、モルタル外壁を施工するお家は少なくなっています。 そこで今回は、モルタル外壁のメリット・デメリットについてご紹介します。     モルタル外壁とは⁈ モルタルとは、セメント・砂・水を混ぜ合わせた素材の事を指します。 モルタル壁とは、網目状の針金「ラス」の上からモルタルを塗り、外壁としたのが「モルタル外壁」です。     モルタル外壁の仕上げの種類とは? モルタル外壁には、次のよう仕上げの種類があります。   スタッコ壁 スタッコとは、セメントと骨材を混ぜ合わせた材料を5㎜~10㎜程度の厚さで吹き付けて仕上げる方法となります。 スタッコ壁は、重厚感や高級感のある外壁を表現できます。         リシン壁 リシン壁とは、表面が細かい砂の様にザラザラしている砂壁状の外壁のことです。 1970~1980年代にかけて、モルタル壁の仕上げ材としてよく使用されていました。         吹き付けタイル壁 吹付タイルとは、スプレーガンで模様吹きをし、表面が丸く凸凹した模様に仕上げた外壁のことです。 複層仕上げ塗材とも呼ばれ、塗料を(下塗材・主材・上塗材)と3回塗り重ねます。 吹き付けタイルは骨材を使用しないため、表面の仕上がりは凸凹はありますが滑らかな仕上がりとなります。 吹付ガンの口径の大きさにより、吹き付けタイルの粒の大きさ変える事ができるので質感を変える事ができます。         ローラー仕上げ ローラー仕上げとは、安全性・作業性が高いため現在最も採用されている工法となります。         左官仕上げ 左官仕上げとは、職人の手作業によるコテを使用して仕上げる工法です。 コテ仕上げ・櫛目引き仕上げ等など様々な種類があります。 職人の手作業による仕上げのため、温かみのある風合いや、ハンドメイドな風合いが特徴になります。         モルタル外壁のメリットとは⁈   耐久性・耐火性に優れている モルタル外壁は、耐久性・耐火性に優れた外壁材になります。 モルタルは、セメント・砂・水を混ぜ合わせているものなので不燃性に高く延焼しにくいです。 また、台風などの影響で飛散物がぶつかっても、破損しない強度があるモルタル外壁もメリットとなります。     コーキングの必要がない 近年主流であるサイディング外壁は、外壁材と外壁材の繋ぎ目にシーリング材を施工します。 モルタル外壁は、サイディング外壁のように繋ぎ目がないので、シーリングの施工や補修の必要がありません。     豊富なデザイン モルタル外壁は、職人が仕上げるため、タイル状の模様を吹き付けしたり、左官仕上げなどでは、様々な質感を 出す事ができ、自由に作り仕上げることが可能となります。 豊富なカラーバリエーションと職人技でオリジナリティな外壁を作ることができます。     モルタル外壁のデメリットとは⁈   汚れが溜まりやすい モルタル外壁は、表面の仕上げに凸凹があるため、その凸凹に汚れが溜まりやすくなります。 そのため外壁全体の汚れが目立ちやすく、計画的にメンテナンスを行う必要があります。     ひび割れしやすい モルタル外壁は、ひび割れが発生しやすいのがデメリットの一つです。 モルタルが乾燥硬化する際の収縮により、細かいひび割れが発生することがあります。 また防水機能が低下したモルタル外壁は、雨水を吸収することにより膨脹、乾燥して収縮します。 この繰り返しにより、ひび割れが生じやすくなります。 ひび割れたまま放置していると、そこから雨水が浸透し建物の寿命を縮める原因となります。 モルタル外壁自体は防水性が低いため、ひび割れが進行してきたら早めのメンテナンスが必要になります。     まとめ いかがでしたでしょうか? モルタル外壁は、デザイン性が高く、耐久性・耐火性に優れた外壁材です。 しかし、ひび割れが生じやすく、汚れが溜まりやすいというデメリットもあります。 今回は、モルタル外壁のメリット・デメリットについてお話させていただきました。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

外壁・屋根材塗装の豆知識

2023年02月26日 更新

基礎部分の塗装は必要なの⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     お家の外壁は、塗装をしないといけないという事を知っていても「基礎部分の塗装は必要なの⁈」と 疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。 基礎部分の塗装をする必要はあるのでしょうか⁈ 今回は、基礎部分の塗装についてご紹介させていただきます。   基礎とは 基礎とは、お家を支える土台部分になります。 基礎は建物の重さや、台風・地震などの外部からの力をバランス良く地盤に伝える役割もあります。 また、地面からの湿気などからお家を守ってくれています。         基礎には塗装が必要なの⁈ 基礎の塗装は、絶対にしないといけないわけではありません。 正直なところ必要ないという意見と、必要だという意見と業者によって異なります。   基礎には、建物を支える最大の役割があります。 基礎部分も年数が経つにつれ、「ひび割れ」「剥がれ」「浮き」「錆」「中性化」などといった 劣化症状がでてきます。 一番大事なことは、基礎の補強(補修)をしっかり行うという事です。 安易に基礎部分を塗装してしまうと、基礎内部の劣化に気づく事ができず、内部の劣化が進行してしまうという リスクが生じてしまうからです。         基礎部分の塗装を行うメリットとは⁈ 基礎部分を塗装する場合のメリットをご紹介します。   ●美観の維持、外観が良くなる ●基礎部分の防水性が高まる ●基礎部分の吸水性を抑える ●コンクリートの中性化を抑制できる ●カビや苔の発生を防ぐことができる   基礎部分は、一般的にコンクリート・セメント・モルタルで作られています。 コンクリートやセメント自体には、防水性は無く、むしろ吸水性が高い素材となります。 塗装を行うことで吸水性を抑えることができ、また防水性も高めることができるというメリットがあります。 しかし、重要なのは施工手順を間違えないことです。 基礎部分の補強を行ってから、塗装をするということがとても重要です。     基礎部分の塗装を行うデメリットとは⁈ 基礎部分を塗装する場合のデメリットをご紹介します。   ●基礎部分の表面を塗装する事で、内部の劣化にきづけない ●基礎部分の表面はきれいになるが、基礎部分の補修を行わないと劣化は防げない ●基礎専用の塗料を使用するため費用が別途かかる ●基礎部分の通気性が低下する   基礎部分を塗装することで、コンクリート部分の劣化などが目視しにくくなり、ひび割れなどの劣化の 初期症状を見落としてしまいます。 表面はきれいになりますが劣化や損傷に気付きにくくなるというデメリットがあります。 また、防水されることで屋内での水漏れが起きても、屋外に症状が出にくく発見が遅れる場合があります。   基礎部分は、地面と接しているため雨の跳ね返りや、地面からの湿気を吸収しやすくなり、塗装を行っても すぐに汚れたり・剥がれたりしてしまう可能性があります。 基礎部分の塗装には、基礎専用の塗料を使用し、定期的な塗り替えが必要となります。 また、塗装をすることで通気性が低下するといった不安の声もあります。 基礎部分の塗装をお考えの場合は、上記のデメリットを押さえておきましょう。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、お家の基礎部分の塗装を行う場合のメリット・デメリットをお伝えしました。 基礎部分はお家の土台となる重要な部分ですので、基礎部分の塗装を行う場合は、専門業者に依頼し 状態をみてもらい相談することをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年02月20日 更新

金属サイディングとは⁈ 金属サイディングのメリット・デメリットについて

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   今回は、『金属サイディングのメリット・デメリット』についてお話させていただきます。     金属サイディングとは⁈ 金属サイディングとは、金属板と断熱効果のある板で出来ている外壁材の事を指します。 金属サイディングの表面の素材には、「塗装ステンレス銅板」「ガルバリウム鋼板」などが 使用されています。 金属なので軽量で施工しやすく、断熱性もあり耐久性に優れていることから人気が高くなっている外壁材です。           金属サイディングのメリットとは⁈ 金属サイディングのメリットを見ていきましょう。   軽量で地震に強い 金属サイディングは軽量な外壁材です。 窯業系サイディングと比較しても、約1/4の軽さになります。 そのため建物への荷重も少なく、地震の揺れを軽減でき耐震性が高いこともメリットです。           断熱性が高い 金属サイディングの裏側には、断熱材(発砲ウレタン)が貼り付けてあるので断熱性が高い外壁材となります。 夏の熱気や冬の冷気が屋内へ侵入するのを防ぎ、室内の温度を効果的に保つ事が期待できます。 室内の温度を保つ事ができるので省エネにもなります。           強度が高い 金属サイディングは、強度が高い外壁材になります。 そのため、経年劣化によるひび割れや破損などが発生しにくく、補修の頻度を減らせる事ができるため コストパフォーマンスが良いというメリットがあります。           防音性が高い 金属サイディングは、防音性に高い外壁材になります。 金属サイディングを、従来の外壁の上にカバー工法した場合、外壁が二重構造となるので防音性能をより 高める事ができます。           凍結に強い 金属サイディングは、凍結に強いというメリットもあります。 窯業系サイディングやモルタルなどの外壁材は、水分が外壁内部に染み込み凍結して素材が傷んでしまう 事があります。 金属サイディングは、内部に水が入りにくい構造をしているので凍結を防ぐ効果があります。 寒冷地では断熱効果とともに、凍害対策にも有効な外壁材といえます。         金属サイディングのデメリットとは⁈ 金属サイディングのデメリットを見ていきましょう。   錆の発生 金属サイディングは、錆が発生する可能性があります。 金属サイディングは、耐久性が高い外壁材なんですが素材が金属のため、経年劣化によりサビが発生する 事があります。   傷がつきやすい 金属サイディングは、傷がつきやすいというデメリットがあります。 強風などの影響で、飛んできた小石で傷がついてしまう場合もあります。 傷がついてしまうと、外壁が錆びて劣化する可能性があります。     価格が割高 金属サイディングは、窯業系サイディングや樹脂サイディングと比べて価格が高くなります。 ただし、タイルやモルタルなどに比べると価格は安くなります。 長期的な視点から考えると、金属サイディングはコストパフォーマンスに優れた外壁材です。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は金属サイディングのメリット・デメリットをお話させていただきました。 金属サイディングは、優れた耐震性・断熱性・防音性・耐久性などメリットがあります。 しかし、金属サイディングは金属のため、錆の発生・傷がつきやすいといったデメリットもあります。 金属サイディングは、軽量で耐久性が高い外壁材ですが、定期的なメンテナンスをすることで、耐久年数を延ばし、 よりお家を長持ちさせることが出来ます。 近年、優れた性能とコストパフォーマンスの高さで人気がある外壁材です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

外壁・屋根材塗装の豆知識

2023年02月19日 更新

窯業系サイディングとは⁈ 窯業系サイディングのメリット・デメリットについて

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   近年では、外壁材の主流となっているのが『窯業系サイディング』です。 しかし、窯業系サイディングがどのような外壁材なのか知らない方もいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、窯業系サイディングについてお話させていただきます。 外壁材でお悩みの方の参考になれば幸いです。   窯業系サイディングとは⁈ 窯業系サイディングとは、セメント(80%)と繊維質(20%)を混ぜ、板状に形成した外壁材の事を指します。 窯業系サイディングは、機能性・デザイン性に優れており人気が高く、近年では最も多く使用されている 外壁材になります。 では、窯業系サイディングのメリット・デメリットを見ていきましょう。         窯業系サイディングのメリットとは⁈ 窯業系サイディングのメリットをご紹介します。   色やデザインのバリエーションが豊富 窯業系サイディングの最大のメリットは、色やデザインのバリエーションが豊富なことです。 タイル調・レンガ調・木目調・石柄・ストライプ柄など様々なデザインがあり、外観にこだわりたい・ 好みの外壁に仕上げたいという方にはおすすめです。           コスパが良い(初期費用が抑えられる) 窯業系サイディングは、他の外壁材に比べて初期費用が安く済むことが挙げられます。 理由としては、 ・サイディングボードが工場で大量生産されている ・施工方法が簡単であることから、人件費が抑えられる 以上のことから初期費用が安く済み・コスパも良いことが挙げられます。           耐火性に優れている 窯業系サイディングは、耐火性に優れていて防火外壁材とも呼ばれています。 窯業系サイディングは、不燃材料・準不燃材料として国土交通大臣認定を取得しております。 窯業系サイディングは、火災に対する安全性に優れています。           施工期間が短い 窯業系サイディングは、施工期間が短いこともメリットになります。 サイディングは、工場で生産され、外壁の大きさに応じてカットし貼り付けるという施工方法になります。 そのため、手作業で塗っていくモルタル外壁などに比べ、施工期間が短く済みます。             窯業系サイディングのデメリットとは⁈ 窯業系サイディングのデメリットを紹介します。   メンテナンスの頻度が多い 窯業サイディングは、こまめなメンテナンスや塗装が必要な外壁材になります。 一般的な窯業系サイディングであれば、およそ10年~15年に一度外壁塗装を行う必要があります。 劣化したまま放置していると、ひび割れや剥がれなどが起こり、さらには雨漏りへと繋がる危険性が あります。 また、外壁材と外壁材の隙間や目地を埋めているシーリングもメンテナンスが必要です。 外壁塗装と合わせて、シーリングのメンテナンスを行う必要がある事もデメリットと言えるでしょう。           熱を蓄積しやすい 窯業系サイディングは、熱を蓄積しやすい外壁材になります。 原料であるセメントは、熱を吸収しやすい性質のため夏場などは室内の気温まで高くなりやすいです。 窯業系サイディングの熱の蓄積を抑えるには、遮熱効果や断熱効果機能のある塗料を使用する事を おすすめします。           防水機能がない 窯業系サイディング自体には、防水機能がありません。 そのため窯業系サイディングを施工する際は、塗装による防水加工が必要となります。 塗装を施した塗膜が劣化し防水機能が低下すると、雨漏りの原因となります。 そのため定期的なメンテナンスが必要です。           まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は窯業系サイディングのメリット・デメリットについてお話させていただきました。 外壁材として近年最も多く使用されている窯業系サイディングは、色やデザインが豊富で耐火性が高いという メリットがあります。 しかしながら、定期的なメンテナンスをしなければ、防水性は保つ事ができないというデメリットもあります。 窯業系サイディングを長持ちさせるためには、防水機能が低下する前にメンテナンスを行う事をおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。         つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

外壁・屋根材塗装の豆知識

2023年02月14日 更新

外壁塗装工事の際の近隣挨拶とは

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装を行う際は、仮設足場を組み数日にわたり工事が行われます。 近隣の皆さまにご迷惑をかけてしまう可能性もあります。 ご近所様とのトラブルを避けるためには、近隣様へのご挨拶はとても大切です。 そこで今回は、近隣挨拶についてお話させていただきます。   外壁塗装工事前の近隣挨拶はなぜ必要なの⁈ 外壁塗装工事の際には、事前に近隣挨拶を行っておくことが大切です。 近隣挨拶を行わず、急に工事を始めてしまうと近隣の方に不快な思いをさせてしまいます。 外壁塗装工事の際は、騒音・臭い・飛散など、近隣の皆さまにご迷惑がかかる事がありますので、 近隣の皆さまと良好な関係を続けていくためにも、事前に工事の連絡を行いご迷惑をかけることを 伝えておくことが大事です。 基本的に近隣挨拶は施工業者が行う事が多いです。                    外壁塗装工事の1週間前には近隣挨拶をしておきましょう 近隣挨拶は工事が始まる1週間前に行うのが一般的です。 足場設置の際、隣接しているお家の方には敷地をお借りしたり、また一時的に車などの移動をお願いしたり する事があります。 近隣様を不快な気持ちにさせないためにも、工事内容を事前に必ず伝えておく必要があります。 遅くても工事着工の3日~4日前までにはご挨拶を済ませておきましょう。 また、近隣様がご不在の場合は、挨拶分をポストに入れておきましょう。           挨拶分に書く内容について ●工事内容 ●工事の日程・期間 ●工事の作業時間 ●工事施工業者・氏名・連絡先 ●工事を行うにあたって、ご迷惑をおかけしますとのご挨拶   その他、工事中にご迷惑をかけそうな事柄も伝えておきましょう。 工事中にトラブルなどが起きた際に伝えられる業者の担当者の、氏名・連絡先を挨拶分に記載しておくことが 大切です。                   外壁塗装の業者選びも重要 外壁塗装工事を行う際には、業者選びがとても重要です。 ほとんどの業者が工事が始まる前に、近隣の皆さまへ近隣挨拶を行ってくれます。 誠実な対応をしてくれる業者であれば、近隣様への心配りや説明、注意点の確認などは入念に行ってもらえます。 近隣様への配慮がしっかりとでき、お客様からの質問にも丁寧に答えてくれる業者を選ぶことが、トラブルなく 工事を進めるために重要となります。 見積書を依頼した業者には、近隣挨拶について確認しておくことが必要です。           まとめ いかがでしたでしょうか? 外壁塗装工事の際の、近隣挨拶についてお話させていただきました。 外壁塗装における近所トラブルは事前の挨拶のありなしでほぼ決まるとも言われています。 つねペイントでは、近隣の皆さまへの配慮も忘れず丁寧な作業を徹底しております。 外壁塗装・屋根塗装で業者選びに悩まれている方は、お気軽にお問い合わせください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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