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2022年10月02日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装と屋根塗装、同時に行うメリットとは?

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装と屋根塗装は同時にした方が良いと言われますが、本当なんでしょうか? 実際どんなメリットがあるのでしょうか? 本日は、『外壁塗装と屋根塗装、同時に行うメリットとは?』についてご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットは   外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットは、主に以下の3つになります。   ★費用が安くなる(足場代) ★依頼の手間が少なくて済む(業者選び) ★デザインに統一感が出しやすい   費用が安くなる(足場代) 外壁塗装・屋根塗装を行うには、高所作業ですので足場の設置が必要です。 お家の大きさにもよりますが、30坪前後の戸建住宅であれば、足場を1回設置するのにおよそ 15万~25万円程度の費用がかかります。 外壁塗装を行って、また何年か後に屋根塗装を行うとすると、足場代も2回分の費用がかかってしまいます。 外壁塗装と屋根塗装を同じタイミングで行えば足場費用が1回で済みます。         依頼の手間が少なくて済む(業者選び) 外壁塗装と屋根塗装を行うにはまず業者選びです。 業者を探して依頼し、現地調査・見積書・色決め・工事の打合せ・日程調整などが必要で多くの時間を要します。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、過程を1回で済ませることができます。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば、お客様の負担も少なくなります。           デザインに統一感が出しやすい 外壁塗装と屋根塗装を同時に施工すると、外観に統一感が生まれるというメリットがあります。 別々の業者に依頼した場合、取り扱ってる塗料の種類が異なることがあるため、統一感のある印象に するのが難しいということも… 外観に統一感を持たせたい場合は、同時に施工すると良いでしょう。     『東住吉区 外壁塗装』 注意点とまとめ   外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、費用も掛かりますが、長期的にみると安く抑えられるので 一度検討してみてはいかがでしょうか。 また、費用以外にも依頼を一度で済ませられるなどのメリットもあります。 その分、業者選びは慎重に行う必要があります。 必ず複数業者に見積依頼して、対応や実績・見積金額などを確認しましょう。 つねペイントは、大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 業者選びについてお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年10月01日 更新

『大阪市 東住吉区』 水切りの役割って何?

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 本日は『水切りの役割って何?』についてお話しさせて頂きます。     『東住吉区 外壁塗装』 水切りって何?   外壁の『水切り』ってどの箇所のことかご存知ですか?       水切りとは、基礎の上や、窓下に設置されている金属で作る仕切りの板の事です。 お家の外壁周りをぐるりと囲む水切り「水切りって、一体どんな役割をしているのかな?」と思いませんか? 本日は、水切りは何のためにあるのか? また、役割についてご説明させていただきます。     『東住吉区 外壁塗装』 水切りの仕組み   お家をぐるりと囲むように外壁と基礎の間に設置されている水切りは、雨水を外壁や基礎に当てることなく 受け取り、外壁の汚れを防ぐ仕組みです。 外壁と基礎の間にスペースが生じていて、そのスペースを水切りによって埋めることにより、雨漏りを防止する という構造になっています。         『東住吉区 外壁塗装』 水切りの役割   水切りはお家を守る重要な役割を担う大事な存在です。 水切りの役割とは、外壁や基礎に雨が当たるのを防止するという役割があります。 水切りがないとお家の基礎部分に雨が入り込みやすくなって劣化や雨漏りが起こります。 劣化や雨漏りが発生すれば、補修が必要となるため、無駄な補修工事費用がかかってしまいます。 また、水切りには雨漏りを防止する役割もあります。 外壁と基礎のあいだには隙間があるため、水切りによって雨が基礎の内部に入り込むのを防いでいます。 そのため、水切りを設置しないと内部が浸水して湿度が上がり、シロアリの発生にもつながるでしょう。             『東住吉区 外壁塗装』 補修するべき水切りの劣化とは   ★破損 車や物をぶつけて水切りを破損してしまった場合は、早めに補修を行いましょう。 放置してしまうと錆が発生して、その錆が外壁について景観を損なうこともあるので注意しましょう。 また、基礎に雨水が浸入する可能性が高いため早めのメンテナンスをおすすめします。           ★経年劣化による色褪せ・錆び 時間が経ったことが原因で生じた色褪せ・錆びは、強度も落ちているので塗装をおすすめします。 錆が発生している箇所は、きちんと錆を落としてから塗装しましょう。 錆びによって穴が空いている場合は塗装だけでは対処できませんので、水切りの交換を検討してください。           ★へこみ 小さいへこみなら補修しなくても大きな問題はないと思いますが、大きなへこみは基礎に雨水が浸入する 恐れがあるため補修や交換が必要となります。         『東住吉区 外壁塗装』 まとめ   いかがでしたか? 水切りとは、外壁や基礎部分を保護するための板を指します。 外壁に水切りがないと、雨水が内部に侵入して雨漏りの危険性があります。 外壁塗装や屋根塗装と一緒に、水切りも補修する事をおすすめします。 単体で工事をするよりコストもかからずに済むと思います。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月29日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装の中塗りと上塗りの重要性

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 本日は、『外壁塗装の中塗り・上塗りの重要性』についてです。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装は3回塗りが基本   前回のブログで下塗りの重要性についてご説明させていただきましが、今回は中塗り・上塗りの重要性に ついてご紹介させていただきます。 最近では、下塗りを抜いたり、中塗りを抜いたりと、塗装を2回で終わらせようとする業者が増えております。 下塗り・中塗り・上塗りと各工程には、それぞれ重要な役割があります。 その工程を一つでも省く業者は悪徳業者(手抜き業者)といえます。 後から塗料が剥がれてトラブルにならないように、基本的な知識を学んでいただいて 大切なお家の外壁塗装を成功させていただきたいと思います。         『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の中塗りと上塗りの役割 下塗りを施した後に、中塗り・上塗りを行います。 基本的に、中塗り・上塗りは同じ上塗り塗料で行うことが多いです。 ムラなく均一に塗るためには重ね塗りすることは原則です。    中塗りの役割⇒上塗り材の補強効果・定着効果を高める 外壁塗装を美しく仕上げるためには、中塗りは絶対に必要です。 中塗りの段階で凸凹のない滑らかな下地を作っておくと、上塗りがきれいに塗れ、より美しく仕上げることが 出来ます。 また、塗装本来の目的である紫外線・雨風から外壁を守るための塗膜を形成する役割を持っています。   ★下塗りと仕上げ塗りの密着性を確保する ★既存の外壁材の色が透けるのを防ぐ ★上塗り塗料の彩色性を高める ★塗膜の厚みを確保し塗料の機能(防水性・遮熱性など)を発揮させる        上塗りの役割⇒美しさと耐久性を左右する 外壁塗装を美しく仕上げるのに、上塗りはとても重要な役割を担っています。 上塗りは「見た目を美しく仕上げる」「耐久性を高める」大きな役割があります。 上塗りの役割は、中塗りの役割と基本的に同じになります。 上塗りは外壁塗装の最終工程になります。   ★中塗り後に残った色ムラなどを平滑にし、塗膜に厚みを持たせる ★塗料の性能を発揮し、紫外線や雨風に強く耐久性の高い外壁に仕上げる ★塗膜に厚みを持たせることで、外観を美しく仕上げお家の寿命を延ばす       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたでしょうか? 本日は、外壁塗装の中塗り・上塗りの役割・重要性についてご紹介させていただきました。 外壁塗装を失敗しないためにも、塗装の基本知識や専門知識・現場経験などを持った専門業者に依頼を 検討してみてはいかがでしょうか。   つねペイントは、大阪市東住吉区・平野区に地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応・アフターフォローなど、トータルに対応出来ることが強みです。 外壁塗装をお考え中の皆さま、是非つねペイントにご検討いただければ幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。      つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月27日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装の下塗りは重要!

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 本日は前回に引き続、外壁塗装の下塗りの重要性についてお話しさせて頂きます。   『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の下塗りとは?   下塗りは、塗装における最初の工程です。 下塗りは、外壁材(下地)と 中塗り材・上塗り材との密着を良くする役割があり、外壁塗装において とても重要な役割を担っています。 下塗り塗料を塗ることで外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割を果たします。           『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の下塗りの種類   ★下塗りに使用される塗料は3種類に分けられます   ★シーラー 【接着する・覆い隠す】という意味があり、コンクリート等に適用する下塗材です。   シーラーは、外壁材に「中塗り」「上塗り」と塗装面の密着性を高める役割があります。 下地(外壁材)の傷みがひどい場合は、塗料を吸い込んでしまう性質があります。 シーラーは、下地が塗料を吸い込むのを防ぐ、吸い込み止めの役割もあります。 外壁塗装を行う際、仕上げ塗料の接着が悪いと塗膜が剥がれ劣化を起こしやすくなります。 シーラーを塗ることで接着剤のような役割をします。       ★フィラー 【埋める・詰め物】という意味があり、素材表面の凸凹を平らにしてくれる下地調整です。   ひび割れを起こしやすいモルタル外壁の下地に良く使われる塗料です。 凸凹を無くして表面を滑らかにしたり、小さなひび割れ(クラック)の補修や段差をならす目的で使われます。 フィラーはシーラーより粘土が高く、下地に厚みが付くため、凸凹を無くし表面を滑らかにする下地調整の 役割があります。 フィラーは、パテ効果と防水性があります。       ★プライマー 【最初の】という意味があり、最初に塗る下塗り塗料   主に鉄、ステンレス、アルミなどの鉄部に使われます。 密着効果を高め、下地への吸い込みを止める為に使用し、接着する効果以外にも凸凹を埋めて、 表面を平らにする役割をもあります。 サビ防止効果を持つプライマーもあります。       『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の下塗りの役割と重要性   下塗りは、外壁塗装工事において最も重要な工程です。 下塗りの役割と重要性について見ていきましょう。             ★下地(外壁材)と塗料との接着力を高める 下塗りの主な役割の1つに、密着効果を高める役割です。 下地(外壁材)も劣化してきてる事が多いため、下塗り塗料で下地を整え、接着剤のような役割を果たすことで、 中塗り・上塗り塗料を密着しやすくします。 下塗り塗料を塗ることで、剥がれにくい塗膜に仕上げられます。             ★塗料の吸い込みを防ぐ 下地が塗料を吸い込むのを防ぐ、吸い込み止めの役割もあります。 中塗り上塗り塗料が下地に吸い込まれると、艶ムラが起こり、仕上がりに直接的な影響を受けることがあります。 そういった不具合を予防するために下塗り塗料はとても大切な工程となります。           ★塗装の機能を向上させる 下塗り塗料にも様々な機能を持つものがあります。 下塗りの種類によっては錆止め効果があるものや、ひび割れを埋める事が出来る下塗材もあり、 下地材や劣化状態によって下塗材を使い分けます。       ★下地の色を隠すことで、仕上がりをきれいにする 下塗りは、下地の色を隠すことができます。 下塗り塗料と上塗り塗料を使うことで、思い通りの色を出すことが可能だからです。 例えば、下地材が黒色でも、下塗り塗料と上塗り塗料を白色にすることで、外壁の色を白色にすることができます。 また、下塗りの色と異なる色を上塗りで使うことも可能です。 このように、下塗り塗料は下地の色を隠すことができます。       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、外壁塗装の下塗りの役割と重要性についてお話しさせていただきました。 下塗りは、きれいに仕上げる・耐久性を保つために大切な工程です。 下塗り塗料の選定は、基本的には塗装業者があなたのお家の状態に合わせて行なってくれます。 「本当に信頼できる業者なのか」を判断するためにはご自身が、下塗り塗料についての情報を 最低限知っておいた方が良いのではないでしょうか。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月26日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装の3回塗りはなぜ?

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   皆さま外壁塗装をする際に、3回塗りという言葉を聞いたことがあるかと思います。 外壁塗装はなぜ3回塗りなのか? 今回は『外壁塗装の3回塗りはなぜ?』についてお伝えします。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の3回塗りとは?   外壁塗装をする際、3回塗りは基本です! そもそも3回塗りとは、各外壁材に適した下塗り(1回)⇒中塗り(1回)⇒上塗り(1回)⇒合計3回の 塗り工程で塗装を仕上げることを言います。 屋根塗装においても下塗り(1回)⇒中塗り(1回)⇒上塗り(1回)⇒合計3回の塗り工程で塗装を仕上げます。 ただし、例外もあります! 下地(外壁材)の傷みがひどい場合は4回以上塗り重ねることもあります。   下塗りは、塗装における最初の工程です。下塗り材には、中塗り材・上塗り材との密着を良くする 役割があり、吸い込み止めの役割、金属の場合は錆止めの役割などがあります。 中塗り・上塗り⇒上塗り2回 多くの場合、中塗り・上塗りには同じ塗料を使用します。 中塗り・上塗りの塗料が同じでも、中塗り・上塗りの2回に分けて塗装する必要があります。 つまりそれぞれの役割を果たすため、合計3層の塗膜を形成するということです。           『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の3回塗りはなぜ?   なぜ3回塗りなのでしょうか? 実は塗膜は、何層も重なればその分強くなるというものではなく、最も強度を発揮する適正膜厚と いうものがあります。 適正膜厚こそが下塗り・中塗り・上塗りの3層3回塗りによって形成されるということです。   1回目(下塗り)    下塗りは、中塗り・上塗りの密着を良くする役割があります。       2回目(中塗り) 中塗りは、仕上げ塗装に厚みを持たせる事ができるので、塗料の機能を長持ちさせる効果があります       3回目(上塗り) 中塗りの際の塗りムラや塗り残しを防ぎ、3回塗りによって耐久性の高い塗膜に仕上げる   3回塗りの目的とは ・塗料の密着性を高める ・重ねて塗装することで発色を良くする ・滑らかで美しい外壁をつくる ・塗膜に適正な厚みを確保して耐久性を高める       『東住吉区 外壁塗装』 3回塗り守らないとどうなる?   外壁塗装の3回塗りは基本です。3回塗りを守らないと耐久性が低くなります。 下地(外壁材)の傷みがひどい場合は4回以上塗り重ねることで既存の外壁の劣化症状を 改善できる場合もあります。 下塗りを行わないと、剥離しやすく、また中塗り・上塗りの吸い込みが多くなり、仕上がりにムラがでます。 下塗り工程でしっかりとした塗膜を形成することは、中塗りや上塗りの塗装本来の効果を発揮させるために とても重要です。 また、中塗りや上塗りを多く塗ればいいという事ではありません。 回数を増やしてしまう事で、適正膜厚を超える膜厚になり塗膜が硬く仕上がり割れてしまう恐れがあります。 そうすると、充分な耐久性が期待できなくなってしまいます。               『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は外壁塗装の3回塗りについてお話しさせていただきました。 外壁塗装工事は3回塗りが基本です。 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りの工程を適用に行うことで塗料の性能を最大限に発揮する事できます。 外壁塗装を行う際には塗料の塗り回数やグレードなども重要ですが、工事を依頼する業者の選定も重要になります。 優良業者に依頼することで、業者とのトラブルを防ぐことにもつながります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月25日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装/色選びのコツ

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『色選びのコツ』についてです。     『東住吉区 外壁塗装』 押さえておきたい色選びのポイント   外壁塗装を行う際、色選び悩みますよね! どんな色にしょうか? ガラッとイメージチェンジしょうか? なんだかワクワクしてきますよね✨ 今回は色選びのコツやポイントについてお話しさせていただきます。     周りの景色や風景に馴染ませる 周りお家がアイボリー系や暖色系なのに、自分のお家だけ原色を選んでしまった場合、 それだけ景観が損なわれてしまいます。 周りのお家の色を見ながら、調和の取れた色を選びましょう。     落ち着いた色を選ぶようにする 周りの風景に溶け込むような落ち着いた色にしておいた方が無難です。 周りの風景に溶け込むことが出来ますし、悪目立ちしません。 色選びの最初の段階では、自然の色より目立たない色。 自然を引き立たせる色を意識するようにしましょう。     汚れが目立ちにくい色選び どんな色の塗装をしたところで経年劣化は避けられません。 それでも、長期間美観を保ちたいですよね。 色褪せや汚れが目立ちにくい色選びをおすすめします。   ★外壁塗装で色褪せしない色・汚れが目立たない色はこちらから!     塗装しない箇所とのバランス 玄関ドアや窓枠・サッシ・手摺など塗装しない箇所とのバランスも考えておく必要があります。     付帯部の色合い 軒天・破風板・鼻隠し・庇などの付帯部の色決めも重要です。 付帯部の塗装にも気を使わないと、統一感や調和が損なわれるので注意しましょう。   破風板・鼻隠し  屋根の色に合わせる場合が多いです。屋根に合わせると立体感を出すことが出来ます。          外壁と屋根とも違う色をいれてアクセントカラーにする場合もあります。 軒天       基本的に白か、外壁よりも薄い色にしておけば良い 庇        庇は端から見ると屋根みたいなものなので、屋根と色を合わせると統一感があります。 雨戸       雨戸は窓のサッシと同じ色合いにすると統一感が出ます。       『東住吉区 外壁塗装』 カラーシュミレーションを活用しましょう   つねペイントでは、お家のタイプ別に外壁・屋根・付帯部などのカラーシュミレーションすることが出来ます。 使い方は簡単です! お客様のお家のお写真を、実際に使用させて頂き、ショールームにあるモニターを使って 塗装したい色を選びます。 モニターの表示によって色の雰囲気は多少変わるかもしれませんが配色のイメージを掴むことは出来ます。 お客さまのお家に合う色をご提案しカラーシミュレーションをさせていただきます!       つねペイントでは見積り時にカラーシュミレーションサービスを提供してます。 つねペイントでは、スタッフが現地調査に伺った際にご自宅を撮影させていただき、 ご希望の色やイメージをヒヤリングさせていただきます。 データーを作成してお見積書と一緒にご提案させていただきます。 カラーシュミレーションは無料でプレゼントさせて頂きますので費用はかかりません。       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は外壁塗装する時の色選びのコツについてお話しさせていただきました。 外壁塗装の色は、お家のイメージに大きく関わります。 今回失敗したら、今度の塗り替えは10年後と考えると、じっくり検討したいですよね。 色選びは周囲との調和を考えつつ、ご自身の好みのイメージを掴むというところから始めてみては いかがでしょうか。 素敵な外壁の色決めができるといいですね✨ 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月24日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装を長持ちさせる秘訣とは?

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『外壁塗装を長持ちさせる秘訣とは?』についてです。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装を長持ちさせる秘訣とは?   外壁塗装は高いお買い物です! 外壁塗装をするなら、しっかり長持ちするのがいい! 皆さま、当然このように考えますよね。 でも、どうしたら長持ちする塗装にできるのか、具体的なことはあまりわからないという方も多いかと思います。 本日は、外壁塗装を長持ちさせる秘訣についてご紹介させていただきます。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装を長持ちさせるには塗料選びが大切       耐用年数が一番長いのは、無機塗料になります。 無機塗料とは、耐用年数15年~25年で外壁塗装に使用する塗料では耐用年数が長い最高グレードの塗料です。   ★無機塗料をおすすめする理由 ・紫外線によって劣化する樹脂成分がほとんど含まれないので、耐候性に優れている。 ・耐用年数が長い ・カビ・苔が発生しにくい ・親水性に優れており、外壁に汚れが付着しても雨水で洗い流されます。 ・不燃性がある ・無機塗料は高額ですが、トータルコストを考えればお得       『東住吉区 外壁塗装』 外壁を長持ちさせるために必要なメンテナンス   ★外壁の劣化進行を抑える効果もある掃除 外壁を長持ちさせるのに、定期的な掃除が有効です。 「掃除?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、掃除をするのとしないのでは外壁の持ちが 変わってくるのです。 定期的に掃除をして塗装の汚れを落とせば、塗装がその性能を発揮できる期間が長くなるため それだけ劣化の進行が抑えられ、外壁は長持ちします。     ★定期点検を受けた方がいい 外壁を長持ちさせるためには、外壁の状態を定期的に専門業者に診てもらい「定期点検」を受けることも重要です。 外壁に劣化や不具合があっても、ご自身では気づくのが難しいからです。 外壁にひび割れや塗装の剥がれなどの不具合があっても、定期点検で早期発見することによって、 修復工事も小規模で済む場合があります。     ★シーリング補修は必須 シーリングは外壁材よりも早くに劣化が進行します。 シーリングが劣化すると、劣化箇所から雨水が入り込み、外壁材の木部が腐食してしまう可能性があります。 また、劣化したシーリング箇所から浸入した雨水は、住まい内部に浸入してしまう可能性もあるので、 劣化症状がみられる場合は、補修を検討することが重要です。   ひび割れ     剥離 シーリング補修の目安は、約5年~10年です。         『東住吉区 外壁塗装』 建物の周辺環境を知っておく   建物の立地や周辺環境でも外壁塗装の耐用年数が変わってきます。 例えば、一年を通じて雨が多かったり、湿気が多い地域であれば、建物の外壁周りには物を置かず、 風通しを良くしたりするだけでも、外壁塗装の耐用年数に大きく影響します。 あらかじめお家の特性をしっておくことで使用する塗料や条件なども施工業者と話し合うことができますので 外壁塗装を長持ちさせるポイントの一つとなります。       『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装が長持ちする色選び   外壁の色によって長持ち度は変わってきます。 色褪せが目立ちにくい色や汚れが目立ちにくい色など外壁塗装が長持ちする色選びが大切です。 色褪せの原因は紫外線と化学変化による劣化です。   ★色褪せが目立ちにくい色 白 白色の外壁は紫外線を吸収しにくい=色褪せしにくい     黒 黒色の外壁は光に分解されにくい=色褪せしにくい     青 青色の外壁は光を反射しやすい=色褪せしにくい       ★汚れが目立ちにくい色 グレー   ベージュ・アイボリー   ブラウン     『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、外壁塗装を長持ちさせる秘訣はについてご紹介させていただきました。 外壁塗装を長持ちさせる為の参考にしてみてはいかがでしょうか😊 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2022年09月21日 更新

『大阪市 東住吉区』 知っておきたい!お家の各部位の名称

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『知っておきたい!お家の各部位の名称』についてです。   『東住吉区 外壁塗装』 お家の各部位の名称   「屋根」「外壁」お家の大きな部分や広い面積の部位の名称はわかっていても、細かい部位は わからないところが多いですよね。 いざ、お家の補修が必要になった時、名称がわからないため、何処の部分のことか説明出来なかったり、 業者から説明を受けた際に何処を工事するのかわからなかったりすると困ってしまいますよね。 本日は「これだけ知っておけば役に立つ」という名称をご説明させていただきます。           『東住吉区 外壁塗装』 屋根周辺の各部位の名称   ★屋根周辺の各部位の名称 鼻隠し   鼻隠しは、屋根の強度をあげる役割・垂木の腐食防止の役割  垂木(たるき)とは、屋根を支えるため、棟から軒先に渡す長い木材。 雨樋を取り付ける重要部位     破風 切り妻屋根の妻側(横から見て三角形の部分)の部位のこと。 ここに取り付けられる板は破風板と呼ばれる。 屋根の形状によって切り妻破風、入母屋破風、唐破風と呼び分けられることもある       ケラバ 切り妻屋根などで壁と破風までの間のこと。 建材や部材の名前ではなく、外壁と破風までの間という場所を指す言葉。       笠木 手摺りや塀などの一番上に被せる仕上げ材のこと。 ベランダやバルコニー・屋上などに取り付けられている。         『東住吉区 外壁塗装』 雨樋の各部分の名称   ★雨樋の各部位の名称 屋根に降った雨水を集め、地上や下水に排水させるための設備。 取り付けられる部位によって様々な呼び方をされる。         軒樋(のきどい) 屋根の軒先に取り付けられた水平方向の雨樋 屋根の上に振った雨水を集めます。       竪樋(たてどい) 垂直方向に取り付けられた雨樋 雨水を地上や下水へと導きます。       集水器(しゅうすいき) 横樋と竪樋の交差する部分に取り付けられた箱状のもの 軒樋を流れてきた雨水を集め、竪樋へと流し込みます。       エルボ 竪樋の角度を変えるために使われる部分 竪樋の先端にエルボを取り付ければ、排水溝やU字溝などにスムーズに水を排水することも可能です。   •雨樋についてはこちら       『東住吉区 外壁塗装』 外壁周りの各部位の名称   ★外壁周りの各部位の名称 幕板     幕板とはお家の1階部分と2階部分の境目の外壁に存在する板のことです。 幕板はどのお家の外壁にも必ずついているというわけではありません。       雨戸 ガラス窓などの開口部の外側に設けられた戸のこと。 強い風雨や豪雨・防犯の役割があります。       戸袋 雨戸を開けたときに収納する箱状のもの。       庇(ひさし) 窓などの開口部の上に取り付けられている部分のこと。 開口部からの雨の浸入を防ぎ、紫外線や日光を調節する役割がある。       軒天 屋根や庇などが出っ張っている部分の裏側のこと。 紫外線を遮断してくれるため、紫外線による劣化防止にもつながる。       パラペット 外壁と屋根の境界の立上り部分のこと。 陸屋根の端部に設けられた立ち上がり部分。防水などのために設けられる。         ベランダ 外に設置されており、外側に突き出ていて屋根がある形状のこと。     バルコニー 2階以上の室外にあり、屋根のない形状のこと。       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日はお家の部位名称についてご説明させていただきました。 お家の部位名称、あらかじめ知っておくと塗装工事や防水工事の際に、役に立つかと思います。 ぜひ覚えてみて下さいね。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2022年09月20日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁塗装の艶あり・艶なしの違いとは?

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『外壁塗装の艶あり・艶なしの違いとは?』についてです。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の艶あり・艶なしの違いとは   外壁塗装をお考えの際、艶あり塗装にするか艶なし塗装にするかでお悩みの方も多いのではないでしょうか。 「艶のある外観が良い」「光沢が目立つのが嫌で、マットな感じが良い」というような仕上がりには、 様々な考え方があると思います。 「艶ありと艶なしの、どちらがいいの?」と気になっているのではないでしょうか。 外壁塗装となると、やっぱり一番気になるのは仕上がりですよね。 今回は「艶あり塗料」「艶なし塗料」の違いや特徴についてお話させていただきます。 少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。     『東住吉区 外壁塗装』 外壁塗装の艶あり・艶なしの基礎知識   ★艶ありと艶なしの違いは光の反射率の違いです     外壁塗装の艶ありと艶なしの尺度は、60度の角度から100%の光を当て、 正反射した光が反対側に何%届いているかで決まります。 光が反射した強さを数値化したものをグロス値、または光沢といいます。 *艶とは:物の滑らかな面に、(美しく)静かな感じで浮かぶ、光の反射。光沢。     ★艶は全部で5段階に分かれます。   光の反射率の測定結果によって分類します。   ・艶あり  70%以上 光沢度70%以上の状態。ツヤツヤした光沢感。 ・7分艶  60%前後 天候により艶が無いように見える。(曇りの日など) ・5分艶  35%前後 艶ありと艶なしの中間度合いの艶感。半艶。 ・3分艶  15%前後 天気の良い日に、見える角度で艶が感じられる程度。 ・艶なし  5%以下  艶が全くない状態。マットな仕上がり。       『東住吉区 外壁塗装』 艶あり塗料と艶なし塗料の耐用年数   外壁塗装の塗料では、「艶なし」よりも「艶あり」の方が耐用年数が長いと言われています。 艶ありというのは、表面が平らで滑らかということになります。 表面が滑らかの方が、土埃や排気ガスなどの物質が付着しにくくなり、汚れも溜まりにくくなります。 塗膜に汚れが付着していると、劣化の原因となります 表面が滑らかで汚れが溜まりにくいと、塗膜の寿命も長くなるという事です         艶あり塗料と艶なし塗料の耐用年数を比較すると、艶ありの方が1.5年~3年程度長いと言われています。 外壁塗装で一般的に使用されるシリコン塗料の耐用年数がおよそ10年ですので、1.5年~3年程度ほど 異なることになります。 ※外壁塗装は塗装する際の既存外壁の状態と、環境条件で耐用年数が大きく変化します。     『東住吉区 外壁塗装』 艶あり塗料と艶なし塗料のメリット・デメリット   ★艶あり塗料 メリット ・塗料本来の耐久性・耐候性が期待できる ・汚れが付着しにくい ・美しく光沢感 ・塗料の種類が豊富     デメリット ・艶は数年程度でなくなる ・外壁の種類によっては艶が目立ちすぎる ・艶の程度によって安っぽくみえる       ★艶なし メリット ・経年の劣化による見た目や変化が少ない ・マットな仕上がりに見える ・モルタルなどの外壁と相性がいい ・和風の建物と合う     デメリット ・汚れが付着しやすい ・艶ありに比べると劣化が早い ・塗料の種類が少ない ・カラーバリエーションが少ない       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、外壁塗装の艶ありと艶なしについてご紹介させていただきました。 「艶あり」は塗りたての光沢感が出る塗料で、「艶なし」は、艶感をおさえたマットな仕上がりになる塗料です。 それぞれメリット・デメリットがありますので、その双方を比較してみて塗料の選択をすると良いでしょう。 地域密着型の塗装専門業者に依頼し、相談しながら進めていくことが大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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