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2023年06月06日 更新

外壁のピンボールってどんな症状⁈原因と対策について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事が完了してしばらく経過してから、お家の外壁にポツポツと針で開けてような小さな穴が空いているの に気づいたら、驚かれることでしょう。せっかく外壁塗装工事できれいになったのに「なんで⁈施工不良なの⁈」と 心配になりますよね。これは、「ピンボール」と呼ばれる現象で、見た目が悪いだけではなく、外壁そのものの 劣化に繋がる可能性もあります。そこで今回は、ピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしたいと思います。     外壁塗装のピンボールって何⁈   ピンボールとは、施工が完了した後に外壁の表面の塗膜に発生する小さな穴のことをいいます。 ピンボールとは、針で刺したような小さな穴のことを意味しています。 ピンボールは、「気泡」と表現される場合もあります。       ピンボールができる原因とは⁈ ピンボールができる主な原因として、以下のようなケースが挙げられます。   塗料の希釈率がきちんと守られていない 外壁塗装の際は、塗料を希釈する必要があります。 希釈とは、シンナーや水などで薄めて塗料の濃度を下げることをいいます。 メーカーで定められた希釈の割合が適切では無く、塗膜が薄すぎたり、濃すぎたりする場合には施工不良として ピンボールが発生してしまいます。                       乾燥時間が不十分 ピンボールが生じる原因として、塗料の乾燥が不十分であることも挙げられます。 塗装の際、下塗り・中塗り・上塗りの乾燥時間が不十分だと、塗料の密着度が低下し乾燥不良を起こしてピンボールが できることもあります。十分に乾燥させることが大切なのです。                     下地処理が不十分 高品質な外壁塗装を行うためには、塗装工事を行う前に必ず下地処理を行う必要があります。 ・高圧洗浄作業 ・ひび割れ(クラック)補修 ・ケレン作業   などが挙げられます。高圧洗浄は、必ず行う作業です。汚れが残っている状態の上に塗装を行うと、ピンボールの発生 以外にも、塗膜の膨れや剥がれなどの施工不良の原因にもなります。その他にも、ひび割れや穴などがある場合は、 補修しておく必要があります。       塗料を厚く塗りすぎた 塗料を必要以上に厚く塗りすぎた場合も、ピンボールの発生の原因となることがあります。 塗膜には適切な厚みがあり、厚すぎても薄すぎても品質が悪くなってしまいます。 技術不足や知識不足が原因でピンボールが発生してしまうこともあるのです。         気温が適切ではなかった 特に夏場や冬場の外壁塗装では、気温が極端に高かったり低かったりする日があります。 気温が低すぎたり、または高すぎるなど、塗装工事の際の外気温が適切でない場合、ピンホールが発生してしまう ことがあります。   塗料に不純物が混入していた 外壁塗装で使用した塗料に、ゴミや不純物が混入していた場合、施工後にピンボールが発生する可能性があります。 外壁に付着した埃や汚れを、高圧洗浄できれいに洗い流しても塗料にゴミが混ざっていては意味がありません。   塗装道具に問題があった 塗装を行う際、ローラーや刷毛、スプレーガン等などの道具を使用しますが、道具の選定ミスや扱い方を間違えると ピンボールが発生する原因になります。ローラーや刷毛などの道具を適切に使用していない場合、塗膜に空気が 混入してピンボールが発生する可能性があります。 また、スプレーガンを使用し吹き付けをした場合、スプレーの圧力不足により空気の量が少なくなり塗料の粒子が 荒くなりピンボールが発生する場合もあります。                        ピンボールが発生した時の対処法 施工業者に連絡をする ピンボールが発生している場合は、まずは施工業者に連絡をしましょう。 状況を一緒に確認し、必要に応じて補修してもらいましょう。 ピンホールが起こる原因として、ほとんどが施工に問題があるため、見つけたら施工業者に連絡しましょう。   ピンボールの補修方法 ピンボールが多発している場合は、再塗装が必要になります。 外壁面をペーパーなどでならして、下地で埋めて外壁表面を整えてから再塗装します。 ピンホールを見つけた際に、ご自分で補修されることはおすすめできません。 外壁塗装には適切な手順と専門的な知識が必要になるため、施工業者に対応してもらいましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁のピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしました。 ピンボールは、外壁面に針で開けたような小さな穴が開いてしまう症状のことで、施工不良が原因で発生します。 外壁塗装はピンボールなどが発生しないように、高い技術力を持った業者に任せることが大切です。 ピンボールを防ぐためには、業者選びがとても重要になります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年06月03日 更新

梅雨の時期でも外壁塗装はできる⁈その理由について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事は梅雨の時期にやらない方がいいと思ってる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? ですが、梅雨の時期でも注意をすれば外壁塗装を行うことは可能となります。 そこで今回は、「梅雨時期でも外壁塗装工事が出来る」その理由、注意点についてご紹介したいと思います。         梅雨の時期でも外壁塗装はできる!   梅雨の時期は雨が多くなるため、外壁塗装はできないと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、 梅雨の時期であっても、一定の条件を守る事で外壁塗装は可能です。 実は、外壁塗装工事は一年間通して行うことができるんです。       塗料メーカーが基準とする外壁塗装が可能な条件として ・湿度⇒85%未満 ・気温⇒5℃以上 ・天候⇒晴れまたは曇り   上記の環境下であれば、塗装が可能とされています。これらの条件を満たしていれば、一年中塗装が可能となり、 梅雨の時期だからといって外壁塗装ができない訳ではありません。   しかし、環境によっては外壁塗装が出来ない場合もあります。 外壁塗装が出来ない環境基準として ・湿度⇒85%以上 ・気温⇒5℃未満   となります。雨が降ると湿度は85%以上になります。湿度が85%以上になると塗料の硬化を妨げ、塗料が固まり にくかったり、その後の施工不良に繋がる可能性があります。   しかし、雨の日だからといって全ての工程ができない訳ではありません。 次に、雨の日でも出来る外壁塗装の工程をご紹介します。     雨の日でもできる外壁塗装の工程 梅雨の時期は雨が多くなり、雨の日には塗装はできず中止になることもあります。 その時の工事の工程によっては、雨の日でもできる作業はあります。 雨の日に行える塗装以外の作業を見ていきましょう。   ・仮設足場の組立作業 ・高圧洗浄作業 ・養生作業 ・養生をはがす作業 ・清掃作業        などが、雨の日でも行える作業になりますが、強風や他の環境要因により中止になることはあります。 その日の天候に合わせてスケジュール調整などが行われると思います。     梅雨の時期に外壁塗装を行うメリットとは⁈   予約が取れやすい 「梅雨の時期は塗装が出来ない」というイメージがあるため、他の時期に比べて外壁塗装を行う方が少なく 、予約が取りやすいというメリットがあります。 また繁忙期ではないため、普段より余裕を持ったスケジュールで依頼できる可能性もあります。   作業がしやすい時期 梅雨の時期は、夏場の暑い時期や冬場の寒い時期に比べて、職人が作業しやすい気候になります。 職人が作業しやすい環境で工事を行うことは、作業の効率や質、仕上がりにとっても重要になります。         梅雨の時期に外壁塗装を行うデメリットとは⁈   雨で工期が延びる可能性がある 梅雨の時期は、雨の日が多く雨の日は塗装工事が出来ないため、工期が延びる可能性があります。 例えば、他のシーズンならば2週間のところが3週間に延びる可能性もあるということです。 そのため、天気や天候に配慮しながら余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。         まとめ いかがでしたでしょうか? 梅雨時期の外壁塗装工事が出来る理由、注意点についてご紹介いたしました。 外壁塗装工事は、梅雨の時期でも施工は可能です。 塗装が出来る条件として、気温5℃以上、湿度85%未満で晴れまたは曇りの日になります。 梅雨の時期でも気象条件にあった日は多くあり、十分に外壁塗装ができます。 ただし、梅雨の時期は湿度が高くなりますので、塗料の乾燥状態をしっかりチェックすること、天候を意識した スケジュール管理が必要になります。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年05月29日 更新

雨で外壁がきれいに⁉ 「低汚染塗料」について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   もうすぐ6月、梅雨シーズンとなりました。 梅雨というとジメジメとした嫌なイメージがありますが、雨で外壁がきれいになる、そんな素敵なこともあるんです。 今回は、雨で外壁をきれいにしてくれるセルフクリーニング機能を持つ「低汚染塗料」についてお伝えしたいと 思います。       低汚染塗料とは⁈   雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能 低汚染塗料とは、塗装の表面に汚れが付着しにくい性質をもっている塗料のことを指します。   低汚染塗料は、親水性に非常に優れています。親水性とは、水に馴染みやすい性質のことで、汚れが付着しても 塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを洗い流してくれます。この機能のことを「セルフクリーニング機能」と いいます。いつまでもきれいで美しい状態の外壁を維持できるので景観維持にも効果的です。     低汚染塗料のメリットとは?   低汚染塗料で雨筋を防げる 雨だれとは、外壁や軒先・窓枠・換気扇などの下に線のように細長く、黒ずんだ汚れのことをいいます。 雨水が外壁などに流れた跡に、発生するのが雨だれの症状です。 ↓このような外壁を見かけたことはありませんか?   低汚染塗料はセルフクリーニング機能がありますので、このような雨だれの付着も抑えられるので、長期にわたり 美観を保つことが可能です。     カビ・藻の繁殖を抑制してくれる 日当たりが悪く、湿度の高い箇所では、埃などが付着し水分を含むことでカビや藻などの微生物が繁殖して しまいます。しかし、低汚染塗料ですと汚れが付着しにくいため、カビ・藻などの繁殖を抑制することができます。       メンテナンスコストが抑えられる 低汚染塗料で塗装された外壁は汚れが付着しにくいので、メンテナンスの頻度が減る事になります。 そのため、メンテナンスのコストを抑えられます。       低汚染塗料の種類 低汚染塗料は、色々なメーカーから発売されている人気の塗料です。   ★超低汚染リファイン1000si-IR(アステックペイント)                         美観を保つための「美観保持機能」に優れた外壁用の塗料です。 超低汚染リファイン1000Si-IRは、耐久性・耐候性が非常に高い特徴があります。 期待耐久年数は15~18年と高耐久です。       ★超低汚染リファイン艶消し1000MS-IR(アステックペイント)           超低汚染リファイン艶消1000MS-IRは超低汚染性に加え、「美壁」に求められるあらゆる機能を 保持した艶消タイプの外壁用塗料。 「超低汚染性」「高耐候性」「遮熱(保持)性」を保持したまま、外壁に落ち着いた風合いをもたらす「艶消」を 実現した機能性に優れた塗料です。期待耐用年数も17~20年になります。         ★超低汚染リファイン500Si-IR(アステックペイント)            美観を保つための「美観保持機能」に優れた屋根用の塗料です。 シリコン塗料の中でもトップクラスの高耐久で、期待耐用年数は15年~18年の耐候性を有する。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、低汚染塗料についてお伝えさせていただきました。 低汚染塗料は、汚れが付着しにくく、親水性という性質で汚れを雨水で洗い流すことによって、長期間 綺麗な状態を保つことができます。 低汚染塗料を使用することで、外壁のカビ・汚れのお悩みを軽減することができます。 塗料選びに迷った際は、ぜひ低汚染塗料を検討してみて下さい。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。       大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年05月16日 更新

断熱塗料って何? 断熱塗料で得られるメリット・デメリットとは⁉

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   「外壁塗装を断熱塗料で行いたいけど、実際にどんな効果があるのだろう?」このように、断熱塗料の効果を 詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、断熱塗料で得られるメリット・デメリットについてお伝えします。     断熱塗料とは 断熱塗料とは、室内外の熱伝導を抑える効果(断熱効果)のある塗料です。 室内外の熱移動を抑制するため、夏は室外の熱を遮断して室内が涼しい状態を維持することができ、 冬は外に熱を逃がさないため暖かい状態が保つことができます。                      断熱塗料のメリットとは   室内の温度を快適に保つ 断熱塗料は、夏の日差しの影響による室内の温度上昇を抑えてくれたり、冬の時期には暖房で暖かくなった室温を 保つ効果があったりと、季節を問わず快適に過ごすことが出来るでしょう。 夏の暑さ、冬の寒さの両方に対する断熱性があるということが最大のメリットになります。   節約効果が得られる 断熱塗料により得られる効果として、節電効果が期待できることもメリットです。 断熱塗料は、室内の温度を一年中快適に保ってくれるので、冷暖房の使用を抑えられる可能性が高いです。 冷暖房機器の効率を上げることで、節電対策となり光熱費を削減することにも繋がります。                        防音効果が高まる 断熱塗料はセラミックの複数の層に覆われているため、一般塗料と比較して塗布部分の表面は厚くなる傾向が あります。音は空気の振動により伝わるので、断熱塗料を塗布して厚みを持たせることで、防音効果を高めること ができます。   結露を防ぐ 結露は一般的に室内外の温度差があると発生しやすくなります。 断熱塗料を使用することで、外壁の表面温度を抑えることができるため、結露の発生をある程度抑えることができる でしょう。                  断熱塗料のデメリットとは 価格が高い 断熱塗料は、一般的な塗料と比較すると施工費用が高額になる傾向があります。 しかし、断熱塗料は耐久性が高く耐用年数も長くなりますので、メンテナンスの頻度を減らすことが出来ます。 施工の際の費用は高額でも、コストパフォーマンスが悪いわけではありません。   効果が実感出来ない場合がある 断熱塗料を施しても、断熱効果が実感できない可能性もあります。 近年の住宅では、もともと断熱材が使用されていることが多いため、断熱塗料で塗装を行っても効果を感じられない 可能性があります。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、断熱塗料のメリット・デメリットについてお伝えいたしました。 外壁塗装は、お家の耐久性や機能性を高めるためにとても重要な施工です。塗料選びは慎重に行うことが大切です。 塗料それぞれの効果や条件を知った上で納得のいく塗料を選び、信頼できる専門業者に塗装の依頼をしましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年05月13日 更新

庇(ひさし)とは? 庇の役割と種類について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     今回は、建物の庇(ひさし)について、またその役割と種類についてご紹介したいと思います。       庇(ひさし)とは? 庇とは、建物の窓や出入り口、玄関などのすぐ上に取り付けられている小さな屋根のことです。       庇の役割とは? 雨除け 庇は、窓や出入口から雨が入り込むのを防いでくれます。 また、窓を開けた状態で雨が降ってきても、窓の上に庇があれば部屋に雨が入り込みにくくなります。       日差しを防ぐ 庇は、日差しが直接部屋に入るのを遮ってくれる役割があります。 夏の熱い日差しを遮り、冬の暖かい日差しを採り入れてくれます。 しかし、常に日差しが差し込んでしまうと、カーテンなどの窓際にある家具の色褪せが早くなってしまったり、 エアコンの効き目が悪くなりますが、庇があればこれらを防ぐことができます。       外壁の汚れを防ぐ 外壁に、黒っぽい汚れが筋になって伸びていることがあります。 これは、サッシの縁に砂埃などが溜まって、雨が降ると雨で押し流されて外壁をつたって落ちるため発生します。 庇が付いていれば、サッシまわりの砂埃や汚れはかなり軽減されます。         庇の種類 アルミニウム製庇 最も一般的なのが、アルミニウム製庇です。 アルミニウムは、軽量でスタイリッシュなデザインに仕上がります。       ガルバリウム鋼板庇 耐久性が高く軽量で人気のガルバリウム鋼板も庇として用いられます。       木製庇 使用される木材は、耐久性の高い木材が用いられることが多く、屋根部分にはガルバリウム鋼板などの金属板で 仕上げるのが一般的です。       ガラス製庇 透明感があって、主張しすぎず、デザイン性に優れているため人気です。 また、耐風性や耐水性にも優れています。主に玄関ドア上部に用いられています。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、庇(ひさし)についてご紹介いたしました。 庇は、雨除け・日除けの大きな役割があり、またお家を守り、過ごしやすくするのに役立つため現在でも多くのお家で 取り入れられています。 庇も、雨漏りや事故防止のための定期的な点検・メンテナンスを行うことをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年05月12日 更新

外壁塗装で必要な『養生』とは…?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装工事をする際、『養生』という言葉を聞かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は、養生とはどんなものなのか、また種類についてお伝えしたいと思います。   外壁塗装の養生とは?     養生とは、外壁塗装時における塗装箇所以外への、塗料の付着・飛散防止のための保護作業のことを指します。 養生を行う目的については以下の通りになります。   ・近隣に対する塗料の飛散防止 ・塗装をしない箇所の保護 ・見切り部分のライン出し   養生は作業終了時に全て撤去するのが原則です。養生の作業の出来が、塗装の仕上がりを左右することになります。 この養生の作業を丁寧に行わず、養生テープの貼り方が適当であると、養生を外した際にテープと塗装した箇所の 境目が歪んでしまい、仕上がりの見栄えが悪くなってしまいます。 境目部分を丁寧に養生することで、境目が真っすぐきれいな仕上がりになります。     養生に使用する道具の種類   飛散防止シート 足場の設置と一緒に施され、建物の外側を覆うメッシュシートです。 これは、高圧洗浄の水や塗料が飛び散らないように保護するためのものです。       養生用ポリシート 外壁塗装で一般的に使用されている養生シートは、ポリエチレン素材の透明なビニールシートで、 窓などに塗料が飛散するのを防ぐために使用されます。 普通のビニールと違い、塗料が付いて乾いても落ちにくいので周囲が汚れるのを防止できます。       マスキングテープ          マスキングテープとは、養生用ポリシートを貼る際や、見切りのラインをキレイに出すために使用する、 粘着力の弱い薄い紙テープの事です。         マスカー       養生用マスカーとは、養生用ポリシートとマスキングテープが一体化したもので、貼るだけで養生ができる とても便利なアイテムです。施工個所に貼ると、マスキングテープの下からビニールが広がる構造になっており、 広範囲を覆うことができます。       カーシート カーシートとは、車やバイクを一台丸ごと覆えるシートで、塗料が車やバイクに飛散するのを防ぐために 被せるシートになります。素材もビニールタイプや不織布タイプなどがあります。 カーシートは簡単に取り外しが可能ですので、外出する際はカーシートを外すだけで車を利用することができます。     室外機専用シート エアコンの室外機の養生に使用する専用のカバーです。通常のポリシートで室外機を養生した場合、 排気できず一酸化炭素中毒になる恐れがあるため、通気性のある専用のカバーを使用します。       外壁塗装に養生は不可欠な作業 養生とは、足場にかける飛散防止シートや、窓などに塗料が飛散するのを防ぐために行うビニールシート、 見切りのラインをキレイに出すために使用するマスキングテープなどのことを言います。   養生は、外壁塗装工事を行う際に、欠かせない非常に重要な作業であり、室内や近隣への塗料の飛散防止のために とても重要な役割があります。また、養生を丁寧にすることで、美しくきれいな仕上がりになります。     本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年05月09日 更新

外壁塗装のローラー塗装と吹き付け塗装どちらが良い?その違いは⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。         外壁塗装工事には、職人がローラーと刷毛で手塗りで行う「ローラー塗装」とスプレーガンを使った「吹き付け塗装」 があります。どちらの塗装方法にも、メリット・デメリットがあります。 今回は、外壁塗装工事の塗装方法の特徴やメリット・デメリット、などをご紹介いたします。   ローラー塗装とは ローラー塗装とは、専用のローラーを使用し塗料を手塗りで行う工法で、最近の外壁塗装で主流の方法です。   ローラー塗りのメリット ローラー塗装は、塗料の厚塗りが容易であること、凸凹が多い壁でも対応可能であることがメリットになります。 また、塗料の飛散が少なく、塗料のムダを防げることや、塗りも均等でムラも発生しにくいことが挙げられます。   ローラー塗りのデメリット ローラー塗装は、手作業のため施工に時間がかかってしまうこと、吹き付け塗装よりも仕上げ模様が少ない ことがデメリットになります。また、塗りやすいといっても職人の技術力が必要になります。     吹き付け塗装とは 吹き付け塗装は、スプレーガンを使い塗料をスプレーのように吹き付ける方法です。   吹き付け塗装のメリット 吹き付け塗装は、広範囲に塗装ができるため作業のスピードが早いこと、仕上がりの模様が豊富にあり、 仕上げ面がきれいにでることがメリットに挙げられます。   吹き付け塗装のデメリット 吹き付け塗装は、塗料を吹き付けるため塗料の飛散が多く塗料のムダが多くなってしまうことです。 また、塗料の飛散防止対策として通常の塗装を行う時よりもしっかり養生を行う必要があります。 特に風の強い日には塗料が流れやすいので注意が必要で、住宅が密集している場合は施工しにくいのが デメリットになります。また、吹き付け塗装は施工時に機械音がします。 吹き付け塗装は、職人の高い技術力が求められます。       ローラー塗装と吹き付け塗装はどっちがいいの? 仕上がりの美しさや耐用年数に差はない 「塗膜に厚みを持たせて耐久性が高まる」といってローラー塗装をおすすめする業者もいれば、 「スプレーガンで吹き付けると均等に仕上がる」と吹き付け塗装をおすすめする業者もいます。 ローラー塗装と吹き付け塗装、施工手順をしっかり守って正しい施工を行えばほとんど差はありません。 重要なのは、塗料の希釈率や乾燥時間を守るなどの丁寧で正しい施工をしてくれる業者選びが大切です。     ローラー塗装と吹き付け塗装どちらも職人の技術力が必要 仕上がりの美しさや耐用年数を求めるのであれば、ローラー塗装、吹き付け塗装であっても最終的には 職人の高い技術力が必要となります。 そのため、高い技術力がある職人が在籍している業者に依頼することが大切と言えるでしょう。   吹き付け塗装で仕上がり良く塗装するためには、一定のスピードでスプレーガンを動かして、塗装面に塗料を 均等に吹き付けしなければなりません。そのため、職人の技術力次第と言えます。   しかし、塗装工事には安全性・近隣に対する配慮が重要であり、吹き付け塗装はしっかり養生をしたとしても 塗料が漏れてしまいます。こういった観点から現在では、ローラー塗装が主流となっております。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ローラー塗装と吹き付け塗装についてご紹介させていただきました。 現在はローラー塗装が主流となっていますが、状況に応じて吹き付け塗装が選択されるケースもあります。 ローラー塗装、吹き付け塗装とも施工する場所や環境によって向き・不向きがあります。 必要に応じて施工方法を選び分ける必要があります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の際はお気軽に つねペイントまでお問合せください‼ スタッフ一同お待ちしております。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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2023年04月28日 更新

高圧洗浄の重要性について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装や屋根塗装工事の工程で「高圧洗浄」があるのをご存知でしょうか? 高圧洗浄は、必要ないという方もいますが、絶対に必要な作業です。 そこで今回は、高圧洗浄の重要性についてご紹介いたします。       高圧洗浄が必要な理由とは 外壁や屋根塗装の前に高圧洗浄が必要な理由 外壁塗装や屋根塗装工事では、高圧洗浄は必ず必要な工事になります。 外壁や屋根に塗料を塗る前には、必ず高圧洗浄を行い、表面に付着した旧塗膜、汚れ、カビ、コケ、埃、藻などを 高圧の水できれいに除去し、塗料と外壁・屋根との密着性を高めるためにとても重要な工程です。   外壁や屋根塗装の前に高圧洗浄しなかったらどうなる? 外壁や屋根に付着した旧塗膜、汚れ、カビ、コケ、埃、藻などをきれいに除去しないまま新たに塗装してしまうと、 せっかく塗装した塗料がたったの数年で剥がれ・ひび割れ・膨れなどが発生する可能性があります。 塗料が本来持っている耐久性や耐候性、防汚性などを最大限、発揮させるには高圧洗浄で汚れを十分に除去して おくことが重要だと理解しておきましょう。   外壁にみられるチョーキング現象とは 劣化した外壁や屋根を手で触れた際に、白い粉が手に付くことをチョーキング現象といいます。 塗料の特徴として、劣化が進行すると塗膜が粉状になっていく性質があります。 つまり塗膜が劣化しているという現象でもあるのです。そのような粉の上に塗装を行っても効果は得られません。 高圧洗浄の目的として、このチョーキング現象による白い粉を除去することを挙げることができます。     外壁・屋根 高圧洗浄工事の事例 高圧洗浄工事の様子を写真でご紹介いたします。     ●屋根の高圧洗浄中               ●屋根の高圧洗浄中 苔やカビもきれいに落ちていきます。       ●外壁の高圧洗浄中               ●ベランダの高圧洗浄中       ●屋上ベランダ                 ●ベランダの高圧洗浄中       ●玄関廻りの高圧洗浄中             ●玄関前の高圧洗浄中 黒ずんだ汚れが落ちています。     高圧洗浄する際のポイント 外壁塗装や屋根塗装工事を行う際、足場を組んでいるため高所でも掃除することが可能です。 ご自身ではなかなか手が届かず、掃除するのが困難な箇所があるかと思います。 もし手が届かず気になっている箇所がある場合は、この機会に施工業者に相談しましょう。 その際にサービスで洗浄してくれるのか、または費用がかかるのか、事前に必ず確認しておきましょう。          まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、高圧洗浄の重要性についてご紹介いたしました。 高圧洗浄は塗料の機能を最大限に引き出すためにとても重要な作業になります。 旧塗膜や汚れを十分に落とすことによって、塗料をしっかりと付着させることができます。 高圧洗浄などの下地処理をしっかり行ってくれる業者に依頼して良いお家のメンテナンスをしましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の際はお気軽に つねペイントまでお問合せください‼ スタッフ一同お待ちしております。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年04月25日 更新

外壁塗装工事で気になる足場の必要性について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装や屋根塗装をする際、足場の設置が必要になります。 そこで今回は、足場がどうして必要なのか?その理由についてご紹介いたします。                       外壁塗装時に足場を設置する理由とは 外壁塗装をする際、なぜ足場が必要なんでしょうか? 足場を設置する理由についてご紹介いたします。   安全管理のため 外壁塗装工事の際に足場を設置する最大の理由は、高所で作業する職人の安全を守ることです。 外壁塗装は高所での作業となりますので、転落の危険性もあります。 安全に塗装作業を行うためには、足元が安定している足場が必要です。 また、2メートル以上の高所作業を行う場合は、足場の設置などの安全対策が義務付けられています。       施工の品質を保つため 足場を設置しない場合、隅々まで塗料を塗ることが出来ず施工の品質の低下に繋がります。 足元が安定し集中して作業をできる環境を作ることで、塗りムラや塗り残しなどの発生を防ぐことができます。 施工不良を防ぎ、施工の品質を確保するためにも、足場は必要だといえます。         近隣への配慮のため 足場を設置する理由として、近隣への配慮もあげられます。 足場を組んだあと、飛散防止シートを設置します。飛散防止シートは、塗料などが近隣のお家や車、通行人に 飛散するのを防ぐためのものです。 近隣のお家や車、通行人などに塗料が飛散してしまうと、近隣トラブルに発展してしまう可能性があります。 外壁塗装を行う際は、周囲の環境や近隣にも配慮が必要です。 そのため、外壁塗装には足場が必要なのです。         外壁塗装における足場のトラブルとは 隣家の敷地を借りる場合 お家の敷地に足場設置のための十分なスペースがない場合は、隣の敷地を借りて足場設置を行います。 塗装業者にも同行を依頼して専門的な観点からの説明をしてもらえうことで、隣家からの承諾が得やすく トラブルを防げるでしょう。 隣人の方に快諾してもらえるよう、挨拶に同行してくれる親切な業者に依頼すると安心です。     車やお家への飛散 足場の設置や解体の際に、外壁や窓、車などが傷ついたり汚れたりしてしまうことがあります。 その場合は施工会社が保険に加入していれば補償してくれます。   外壁塗装工事中に、車を停めておける場所を確保したり、自転車などの傷ついて困るものは、 しばらく移動させておきましょう。 また被害が及ぶことのないように事前に、塗装業者と対策をしっかり行うことが大切です。     空き巣が浸入しやすい 足場が設置されていたり、飛散防止シートをかけていたりすると傍からではお家の様子が分かりずらくなります。 窓などを開けっ放しにしていると、空き巣被害にあう恐れがあります。 足場が設置されている時は、いつも以上に戸締りに気をつけましょう。     足場代無料には注意 外壁塗装工事の際は、高所での作業を安全に行うため足場の設置は必要です。 しかし、中には「足場代無料」と集客を得るためにいってくる業者もいます。足場代はそれなりに費用が かかるので、無料というのは難しいものです。   足場代にかかる費用を他の項目に上乗せしている可能性もあります。 そのため、足場代無料の言葉には注意しましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、足場の設置についてご紹介させて頂きました。 安全を確保し、丁寧な作業を行うためには足場の設置は絶対に必要です。 安全面や品質に考慮しながら作業を進めてくれる信頼できる業者を見つけるようにしましょう。 少しでも参考にして頂ければ幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

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