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つねペイントの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2023年06月06日 更新

外壁のピンボールってどんな症状⁈原因と対策について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事が完了してしばらく経過してから、お家の外壁にポツポツと針で開けてような小さな穴が空いているの に気づいたら、驚かれることでしょう。せっかく外壁塗装工事できれいになったのに「なんで⁈施工不良なの⁈」と 心配になりますよね。これは、「ピンボール」と呼ばれる現象で、見た目が悪いだけではなく、外壁そのものの 劣化に繋がる可能性もあります。そこで今回は、ピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしたいと思います。     外壁塗装のピンボールって何⁈   ピンボールとは、施工が完了した後に外壁の表面の塗膜に発生する小さな穴のことをいいます。 ピンボールとは、針で刺したような小さな穴のことを意味しています。 ピンボールは、「気泡」と表現される場合もあります。       ピンボールができる原因とは⁈ ピンボールができる主な原因として、以下のようなケースが挙げられます。   塗料の希釈率がきちんと守られていない 外壁塗装の際は、塗料を希釈する必要があります。 希釈とは、シンナーや水などで薄めて塗料の濃度を下げることをいいます。 メーカーで定められた希釈の割合が適切では無く、塗膜が薄すぎたり、濃すぎたりする場合には施工不良として ピンボールが発生してしまいます。                       乾燥時間が不十分 ピンボールが生じる原因として、塗料の乾燥が不十分であることも挙げられます。 塗装の際、下塗り・中塗り・上塗りの乾燥時間が不十分だと、塗料の密着度が低下し乾燥不良を起こしてピンボールが できることもあります。十分に乾燥させることが大切なのです。                     下地処理が不十分 高品質な外壁塗装を行うためには、塗装工事を行う前に必ず下地処理を行う必要があります。 ・高圧洗浄作業 ・ひび割れ(クラック)補修 ・ケレン作業   などが挙げられます。高圧洗浄は、必ず行う作業です。汚れが残っている状態の上に塗装を行うと、ピンボールの発生 以外にも、塗膜の膨れや剥がれなどの施工不良の原因にもなります。その他にも、ひび割れや穴などがある場合は、 補修しておく必要があります。       塗料を厚く塗りすぎた 塗料を必要以上に厚く塗りすぎた場合も、ピンボールの発生の原因となることがあります。 塗膜には適切な厚みがあり、厚すぎても薄すぎても品質が悪くなってしまいます。 技術不足や知識不足が原因でピンボールが発生してしまうこともあるのです。         気温が適切ではなかった 特に夏場や冬場の外壁塗装では、気温が極端に高かったり低かったりする日があります。 気温が低すぎたり、または高すぎるなど、塗装工事の際の外気温が適切でない場合、ピンホールが発生してしまう ことがあります。   塗料に不純物が混入していた 外壁塗装で使用した塗料に、ゴミや不純物が混入していた場合、施工後にピンボールが発生する可能性があります。 外壁に付着した埃や汚れを、高圧洗浄できれいに洗い流しても塗料にゴミが混ざっていては意味がありません。   塗装道具に問題があった 塗装を行う際、ローラーや刷毛、スプレーガン等などの道具を使用しますが、道具の選定ミスや扱い方を間違えると ピンボールが発生する原因になります。ローラーや刷毛などの道具を適切に使用していない場合、塗膜に空気が 混入してピンボールが発生する可能性があります。 また、スプレーガンを使用し吹き付けをした場合、スプレーの圧力不足により空気の量が少なくなり塗料の粒子が 荒くなりピンボールが発生する場合もあります。                        ピンボールが発生した時の対処法 施工業者に連絡をする ピンボールが発生している場合は、まずは施工業者に連絡をしましょう。 状況を一緒に確認し、必要に応じて補修してもらいましょう。 ピンホールが起こる原因として、ほとんどが施工に問題があるため、見つけたら施工業者に連絡しましょう。   ピンボールの補修方法 ピンボールが多発している場合は、再塗装が必要になります。 外壁面をペーパーなどでならして、下地で埋めて外壁表面を整えてから再塗装します。 ピンホールを見つけた際に、ご自分で補修されることはおすすめできません。 外壁塗装には適切な手順と専門的な知識が必要になるため、施工業者に対応してもらいましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁のピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしました。 ピンボールは、外壁面に針で開けたような小さな穴が開いてしまう症状のことで、施工不良が原因で発生します。 外壁塗装はピンボールなどが発生しないように、高い技術力を持った業者に任せることが大切です。 ピンボールを防ぐためには、業者選びがとても重要になります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年06月04日 更新

梅雨時に多い雨漏りトラブルの原因⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   いよいよジメジメした梅雨シーズンに突入しました‼ この梅雨の時期に多いのが、雨漏りのご相談になります。 梅雨時期は、連日雨が降り続く季節ですので、今まで蓄積していた劣化が表面化してしまい、お家で突然雨漏りが 発生することも多くあります。 そこで今回は、梅雨時に多い雨漏りトラブルの原因についてお伝えしたいと思います。       梅雨時に多い雨漏りが発生しやすい箇所とは⁈   雨漏りが発生しやすい箇所として主に下記の3つが挙げられます。 ・屋根 ・外壁 ・ベランダ   屋根 屋根は雨風・紫外線の影響を最も受けやすいため、雨漏りが多い箇所になります。 屋根からの雨漏りの主な原因は、屋根材の経年劣化や瓦のズレ、ストレート屋根のひび割れや浮きなどが 雨漏りの原因になります。 また、棟板金のわずかな釘の浮きでも雨漏りが発生する可能性があります。 一度雨水が浸水してしまうと木材が腐食し、また大雨や強風などの影響を受けると大きな被害が生じてしまう 可能性があります。           外壁 外壁からの雨漏りの主な原因は、ひび割れやシーリング材の劣化です。 外壁の劣化が進行するとひび割れが発生し、そこから雨漏りをしてしまうことがあります。 外壁の一部分が変色していたり、塗膜の膨れ、ひび割れが発生していたら要注意です! また、定期的なメンテナンスを行っていない場合、外壁は劣化が激しく防水機能が低下し雨漏りもしやすく なってしまいます。            ベランダ ベランダの床は、新築時には防水施工されており、雨が降っても雨漏りしない造りになっていますが、 経年劣化によりトップコートが剥がれ、防水層が弱まったことで雨水が直接建物内部に侵入する場合もあります。           梅雨時に多い雨漏りが発生しやすい原因とは⁈   雨漏りが発生しやすい原因として下記の3つが挙げられます。 ・破損 ・劣化 ・排水溝、樋の詰まり   破損 屋根や外壁の破損は、台風や強風があったときなど、物が飛来し衝突することで起こりやすい現象です。 屋根や外壁が破損することで、そこから雨水が浸入し雨漏りに発展することがあります。 破損で雨漏りが起こった場合は、破損個所などの原因は比較的特定しやすいでしょう。                      経年劣化 月日の経過とともに、雨風、紫外線などの影響を受け劣化していきます。 塗装表面が劣化すると、水分を吸収し、ひび割れしやすくなります。 またシーリングの劣化も雨漏りの原因となります。窓枠・外壁材の繋ぎ目部分など、お家の様々な箇所にシーリングが 施されています。ひび割れや剥離などの劣化箇所から雨水が浸入することもあります。 劣化が原因で雨漏りが起こった場合、時間をかけて長距離を伝わって表面化することもあるため、原因を特定 することは難しいケースもあるでしょう。         排水溝の詰まり・樋の詰まり ベランダや屋上の排水ドレンにゴミや苔などが堆積して雨水がうまく排水されなかった場合、水がたまり金属製の ドレンは錆びてしまうなど劣化が進行してしまいます。 劣化が進行すると、部品の接合部分に隙間が生じて雨漏りが起こる可能性があります。          雨樋にゴミなどが詰まっている場合なども雨漏りの原因となります。 雨樋に、落ち葉や花びら飛来してきたビニール袋や鳥の巣など、さまざまなゴミが溜まり雨樋の詰まりが発生します。 詰まるだけではなく雨樋に苔や植物などが生えてしまうことも多くあります。そして、排水不良を起こして雨樋が 正常に排水できなくなり、さらには外壁面を伝って流れるようになると、ひび割れやシーリング材の隙間などから 雨水が浸入して雨漏りを起こす場合があります。           梅雨の時期に多い雨漏り対策とは⁈   梅雨の時期に向けた雨漏り対策は掃除と点検です。   排水溝、雨樋の掃除 ベランダや屋上の排水ドレンにゴミや苔などが堆積している場合は、きれいに取り除いて掃除しておく必要が あります。排水が適切にされていれば、排水溝からの雨漏りは回避できる可能性が高まることになるでしょう。 水が溜まっているような環境は、排水ドレンだけではなく防水層にとっても劣化を早めるため避けなければいけ ません。排水溝に長期間水が溜まっている場合は、専門業者に依頼し点検してもらいましょう。   雨樋にゴミが詰まっているようであれば取り除き、外れている箇所が無いかなど確認しておきましょう。 割れている箇所や、傾斜のズレ、歪みなどある場合、専門業者に依頼し修理をしましょう。       外部の点検 まず外回りをチェックしましょう。 雨水が浸入するようなひび割れや欠損が無いか見てみましょう。あれば専門業者に依頼し点検してもらいましょう。 外壁・屋根などの塗装は、10年程度を目安に劣化に応じたメンテナンスを検討することがとても重要です。 気になる点がある場合、専門業者に依頼し点検してもらうことをおすすめします。 大切なお家の寿命を維持するためにも「雨漏りさせない」ように早め早めのメンテナンスが重要になります。     まとめ いかがでしたでしょうか? 最近はゲリラ豪雨が多くなり、一時的に降る雨量もとても多くなっています。 お家の雨水がきちんと排水、防水できていなければ雨漏りになってしまいます。 雨漏りは症状が進行する前に対処することが大切です。 大切なお家を守るためにも定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

雨漏りの豆知識

2023年06月03日 更新

梅雨の時期でも外壁塗装はできる⁈その理由について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事は梅雨の時期にやらない方がいいと思ってる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? ですが、梅雨の時期でも注意をすれば外壁塗装を行うことは可能となります。 そこで今回は、「梅雨時期でも外壁塗装工事が出来る」その理由、注意点についてご紹介したいと思います。         梅雨の時期でも外壁塗装はできる!   梅雨の時期は雨が多くなるため、外壁塗装はできないと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、 梅雨の時期であっても、一定の条件を守る事で外壁塗装は可能です。 実は、外壁塗装工事は一年間通して行うことができるんです。       塗料メーカーが基準とする外壁塗装が可能な条件として ・湿度⇒85%未満 ・気温⇒5℃以上 ・天候⇒晴れまたは曇り   上記の環境下であれば、塗装が可能とされています。これらの条件を満たしていれば、一年中塗装が可能となり、 梅雨の時期だからといって外壁塗装ができない訳ではありません。   しかし、環境によっては外壁塗装が出来ない場合もあります。 外壁塗装が出来ない環境基準として ・湿度⇒85%以上 ・気温⇒5℃未満   となります。雨が降ると湿度は85%以上になります。湿度が85%以上になると塗料の硬化を妨げ、塗料が固まり にくかったり、その後の施工不良に繋がる可能性があります。   しかし、雨の日だからといって全ての工程ができない訳ではありません。 次に、雨の日でも出来る外壁塗装の工程をご紹介します。     雨の日でもできる外壁塗装の工程 梅雨の時期は雨が多くなり、雨の日には塗装はできず中止になることもあります。 その時の工事の工程によっては、雨の日でもできる作業はあります。 雨の日に行える塗装以外の作業を見ていきましょう。   ・仮設足場の組立作業 ・高圧洗浄作業 ・養生作業 ・養生をはがす作業 ・清掃作業        などが、雨の日でも行える作業になりますが、強風や他の環境要因により中止になることはあります。 その日の天候に合わせてスケジュール調整などが行われると思います。     梅雨の時期に外壁塗装を行うメリットとは⁈   予約が取れやすい 「梅雨の時期は塗装が出来ない」というイメージがあるため、他の時期に比べて外壁塗装を行う方が少なく 、予約が取りやすいというメリットがあります。 また繁忙期ではないため、普段より余裕を持ったスケジュールで依頼できる可能性もあります。   作業がしやすい時期 梅雨の時期は、夏場の暑い時期や冬場の寒い時期に比べて、職人が作業しやすい気候になります。 職人が作業しやすい環境で工事を行うことは、作業の効率や質、仕上がりにとっても重要になります。         梅雨の時期に外壁塗装を行うデメリットとは⁈   雨で工期が延びる可能性がある 梅雨の時期は、雨の日が多く雨の日は塗装工事が出来ないため、工期が延びる可能性があります。 例えば、他のシーズンならば2週間のところが3週間に延びる可能性もあるということです。 そのため、天気や天候に配慮しながら余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。         まとめ いかがでしたでしょうか? 梅雨時期の外壁塗装工事が出来る理由、注意点についてご紹介いたしました。 外壁塗装工事は、梅雨の時期でも施工は可能です。 塗装が出来る条件として、気温5℃以上、湿度85%未満で晴れまたは曇りの日になります。 梅雨の時期でも気象条件にあった日は多くあり、十分に外壁塗装ができます。 ただし、梅雨の時期は湿度が高くなりますので、塗料の乾燥状態をしっかりチェックすること、天候を意識した スケジュール管理が必要になります。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年05月29日 更新

雨で外壁がきれいに⁉ 「低汚染塗料」について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   もうすぐ6月、梅雨シーズンとなりました。 梅雨というとジメジメとした嫌なイメージがありますが、雨で外壁がきれいになる、そんな素敵なこともあるんです。 今回は、雨で外壁をきれいにしてくれるセルフクリーニング機能を持つ「低汚染塗料」についてお伝えしたいと 思います。       低汚染塗料とは⁈   雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能 低汚染塗料とは、塗装の表面に汚れが付着しにくい性質をもっている塗料のことを指します。   低汚染塗料は、親水性に非常に優れています。親水性とは、水に馴染みやすい性質のことで、汚れが付着しても 塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを洗い流してくれます。この機能のことを「セルフクリーニング機能」と いいます。いつまでもきれいで美しい状態の外壁を維持できるので景観維持にも効果的です。     低汚染塗料のメリットとは?   低汚染塗料で雨筋を防げる 雨だれとは、外壁や軒先・窓枠・換気扇などの下に線のように細長く、黒ずんだ汚れのことをいいます。 雨水が外壁などに流れた跡に、発生するのが雨だれの症状です。 ↓このような外壁を見かけたことはありませんか?   低汚染塗料はセルフクリーニング機能がありますので、このような雨だれの付着も抑えられるので、長期にわたり 美観を保つことが可能です。     カビ・藻の繁殖を抑制してくれる 日当たりが悪く、湿度の高い箇所では、埃などが付着し水分を含むことでカビや藻などの微生物が繁殖して しまいます。しかし、低汚染塗料ですと汚れが付着しにくいため、カビ・藻などの繁殖を抑制することができます。       メンテナンスコストが抑えられる 低汚染塗料で塗装された外壁は汚れが付着しにくいので、メンテナンスの頻度が減る事になります。 そのため、メンテナンスのコストを抑えられます。       低汚染塗料の種類 低汚染塗料は、色々なメーカーから発売されている人気の塗料です。   ★超低汚染リファイン1000si-IR(アステックペイント)                         美観を保つための「美観保持機能」に優れた外壁用の塗料です。 超低汚染リファイン1000Si-IRは、耐久性・耐候性が非常に高い特徴があります。 期待耐久年数は15~18年と高耐久です。       ★超低汚染リファイン艶消し1000MS-IR(アステックペイント)           超低汚染リファイン艶消1000MS-IRは超低汚染性に加え、「美壁」に求められるあらゆる機能を 保持した艶消タイプの外壁用塗料。 「超低汚染性」「高耐候性」「遮熱(保持)性」を保持したまま、外壁に落ち着いた風合いをもたらす「艶消」を 実現した機能性に優れた塗料です。期待耐用年数も17~20年になります。         ★超低汚染リファイン500Si-IR(アステックペイント)            美観を保つための「美観保持機能」に優れた屋根用の塗料です。 シリコン塗料の中でもトップクラスの高耐久で、期待耐用年数は15年~18年の耐候性を有する。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、低汚染塗料についてお伝えさせていただきました。 低汚染塗料は、汚れが付着しにくく、親水性という性質で汚れを雨水で洗い流すことによって、長期間 綺麗な状態を保つことができます。 低汚染塗料を使用することで、外壁のカビ・汚れのお悩みを軽減することができます。 塗料選びに迷った際は、ぜひ低汚染塗料を検討してみて下さい。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。       大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年05月28日 更新

『大阪市 平野区』 施工事例~外壁塗装工事/屋根塗装工事/給湯器取替工事

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   今回ご紹介させていただく施工事例は、先日完工しました 大阪市・平野区 I様邸の外壁塗装工事/屋根塗装工事/給湯器取替工事の施工事例です。 お色味は、ブラウン(艶無)とホワイト(艶無)で、高級感と上品さがでる色の組み合わせでモダンな仕上がりに! とても落ち着きのある、おしゃれな仕上がりになっております、ぜひ最後までご覧ください✨✨   『大阪市 平野区』 I様邸 外壁塗装工事/屋根塗装工事/給湯器取替工事   Before       After       ★工事内容     外壁塗装工事・屋根塗装工事・給湯器取替工事 ★外壁使用塗料   アステック 超低汚染リファイン1000si-IR                                 (8075 パイオニア   9003 ホワイトリリィ) ★屋根使用塗料   スーパーシャネッサーモF           (9113 ラセットブラウン)           今回は、大阪市平野区 I様邸の外壁塗装工事・屋根塗装工事・給湯器取替工事を行わせて頂きました。 今回使用した、アステックペイントさんの超低汚染リファイン1000si-IRは、お家の「美観保持機能」に優れた塗料✨ 耐候性・遮熱性・緻密性・親水性・防カビ・防藻性・低汚染性など、トータルバランスに優れた塗料です。   低汚染塗料とは、汚れにくく、また汚れが付着しても雨によって洗い流す機能を持った塗料です。 低汚染塗料は、汚れを自らきれいにする、セルフクリーニング機能があり美観が長く続きます。   とても素敵な仕上がりになっております✨ ぜひ最後までご覧ください。       【高圧洗浄】 まず最初に、高圧洗浄作業を行います。 汚れが残っている状態の上に塗装を行ってもきちんと密着しないため、高圧洗浄できれいに 流し落としていきます。       【下地処理】プライマー塗布   プライマー塗布作業になります。 下塗り材のプライマーを塗布していきます。接着剤の役割を果たします。     【下地処理】シーリング充填      シーリング充填作業になります。 プライマー塗布後たっぷりとシーリングを隙間なく埋め込んでいきます。     【下地処理】新設シーリング打ち替え完了     新設シーリング打ち替え完了しました。     【下塗り】屋根 屋根の下塗り(1回目)(2回目)になります。 下塗りは塗料の密着を良くさせるための大事な作業です。今回は下塗りを2回行います。     【中塗り】屋根 屋根の中塗り(3回目)になります。 しっかりと乾燥させてから中塗りを行っていきます。下塗りと上塗りの塗膜を密着させる大事な工程です。     【上塗り】屋根 屋根の上塗り(4回目)になります。 屋根の最後の工程の上塗りに入ります。 美観だけでなく紫外線や雨風からしっかり守ってくれる塗膜が出来上がります。     【下塗り】外壁 外壁の下塗り(1回目)になります。 下塗りは仕上がりを左右する1番大事な要です。下地の状態に適した塗料で綺麗に塗っていきます。     【中塗り】外壁 外壁の中塗り(2回目)になります。 下塗り塗料がしっかり乾いたら中塗りです。上塗りだけだとムラができてしまいますので必ず必要な工程です。     【上塗り】外壁 外壁の上塗り(3回目)になります。 上塗りは、中塗りの塗りムラを塞いで塗膜に厚みを付け、仕上がりのきれいな外壁塗装を実現するとともに、 外壁の耐久性と美観を高めます。     【上塗り】タイル面 タイル面の上塗り(3回目)になります。 上塗りは美観と耐久性を左右する重要な塗装工程です。     【給湯器】給湯器取替工事 給湯器取替作業になります。     【付帯部】雨戸 施工完了しました。雨戸も綺麗になりました。     【防水】ベランダ 施工完了しました。     【完了】             お客様には、工事の依頼並びに工事期間中の御協力等ありがとうございました。 工事完了後も責任を持ってアフターサービスに努めてまいりますので、 また何かございましたら、ご連絡頂ければと思います。 今後とも、末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します!(^^)! 最後までご覧いただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

スタッフブログ

2023年05月27日 更新

『大阪市 平野区』 施工事例~外壁塗装工事/屋根塗装工事

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   今回ご紹介させていただく施工事例は、先日完工いたしました 大阪市・平野区 T様邸の外壁塗装工事/屋根塗装工事の施工事例です。 お客様は、とっても海が大好きとのことで今回の塗り替え工事も『海』をイメージしてお色を決められました‼ 海をイメージした配色、ベースカラーにエレクトリックブルー、アソートカラーにクールホワイトの組み合わせから 海のイメージが作られました🏄‍♂️ とっても素敵な仕上がりになっております✨✨ 是非最後までご覧ください。     『大阪市 平野区』 T様邸 外壁塗装工事/屋根塗装工事   Before       After       ★工事内容     外壁塗装工事・屋根塗装工事 ★外壁使用塗料   アステック フッ素REVO1000ーIR           (9014 エレクトリックブルー  9010 クールホワイト) ★屋根使用塗料   アステック スーパーシャネッサーモF           (9110 クレタグレー)         今回は、大阪市平野区 T様邸の外壁塗装工事・屋根塗装工事を行わせて頂きました。 今回の塗料は、アステックペイントさんのフッ素REVO1000ーIR!高耐候性型ハイクラスフッ素塗料! 高耐候性・低汚染・遮熱性と優れた性能を発揮してくれる外壁用塗料です。 美観保持性能に優れた塗料で、大切なお家を美しく長く保護してくれます✨✨   海のブルーに、真っ白のホワイト色は相性も抜群で爽やかで、とってもおしゃれな仕上がりになりました‼ ぜひ最後までご覧ください。       【高圧洗浄】 まず最初に、高圧洗浄作業を行います。 洗浄機を使用し、屋根・外壁のホコリ・汚れ・藻・コケ・カビなどを高圧の水で洗い流していきます。 汚れが残っている状態の上に塗装を行ってもきちんと密着しないため、高圧洗浄できれいに流し落としていきます。       【下地処理】プライマー塗布     下塗り材のプライマーを塗布していきます。接着剤の役割を果たします。       【下地処理】シーリング充填   シーリング充填作業になります。 隙間に気泡が入ってしまわないように慎重に作業を行い、シーリングを隙間なく埋め込んでいきます。       【下地処理】新設シーリング打ち替え完了       新設シーリング打ち替え完了です。     【タスペーサー設置】屋根 タスペーサー取付作業です。 屋根材と屋根材の間に隙間を作ることにより、通気・排水ができ屋根の内部に水が溜まって雨漏りが 発生する事を防止できます。     【下塗り】屋根 屋根の下塗り作業になります。(1回目) 下塗り材には、上塗り材との密着を良くする役割があります。       【下塗り】屋根 屋根の下塗り2回目になります。 下塗りは塗料の密着を良くさせるための大事な作業です。 2回作業を行うことで更に塗料の密着度を上げます。     【中塗り】屋根 屋根の中塗り作業になります。(3回目) しっかりと乾燥させてから中塗りを行っていきます。下塗りと上塗りの塗膜を密着させる大事な工程です。     【上塗り】屋根 屋根の上塗り作業になります。(4回目) 屋根の最後の作業、上塗りに入ります。美観だけでなく紫外線や雨風からしっかり守ってくれる塗膜が 出来上がります。     【下塗り】外壁 外壁の下塗り作業になります。(1回目) 下塗りは仕上がりを左右する1番大事な要です。下地の状態に適した塗料で綺麗に塗っていきます。     【中塗り】外壁 外壁の中塗り作業になります。(2回目) 下塗り塗料がしっかり乾いたら中塗りです。上塗りだけだとムラができてしまいますので必ず必要な工程です。     【上塗り】外壁 外壁の上塗り作業になります。(3回目) 上塗りは、中塗りの塗りムラを塞いで塗膜に厚みを付け、仕上がりのきれいな外壁塗装を実現するとともに、 外壁の耐久性と美観を高めます。     【付帯部】雨戸 雨戸も綺麗に塗装します。(吹付塗装)     【付帯部】雨樋 雨樋の上塗り作業になります。 付帯部なども、細かな所まで丁寧に作業を行っております。 塗り忘れ、ムラなどが無いようにしっかりと確認しながら最後の仕上げに入ります。     【完了】   【完了】   【完了】   【完了】   【完了】     【完了】     お客様には、工事の依頼並びに工事期間中の御協力等ありがとうございました。 工事完了後も責任を持ってアフターサービスに努めてまいりますので、 また何かございましたら、ご連絡頂ければと思います。 今後とも、末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します!(^^)! 最後までご覧いただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

スタッフブログ

2023年05月25日 更新

雨漏りを放置すると危険な理由⁉

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   雨漏りはよく聞くお家のトラブルなので、それほど深刻に考えずにその場しのぎの雨漏り対策で何年もやり過ごして いるという方もいらっしゃるかもしれません。 晴れているときには気にしていなかった雨漏り…しかし、雨漏りを放置すると気付かないうちに大切なお家に悪影響を 及ぼしているケースもあります。 そこで今回は、雨漏りを放置することの危険性についてお伝えしたいと思います。                           雨漏りを放置していいの⁈ 雨漏りは、早期発見・早期対処することによって被害を最小限に抑えることができます。 雨漏りを放置しておくと、建物だけではなく体調不良などの被害をもたらすなど被害が拡大してしまいます。 一度でも雨漏りの兆候が見られたら専門業者に依頼し診断してもらいましょう。                          雨漏りの放置が危険な理由とは⁈ 雨漏りを放置した場合の危険性は、大まかに一次被害と二次被害の2つに分類されます。 一次被害とは、建物に直接与える影響で、建物の寿命を大幅に短くする可能性があります。 二次被害とは、間接的に人体に与える影響のことで、特に体の弱い高齢者やお子様への健康被害が多いです。                               雨漏り放置のリスクとは⁈ 木材が腐食する 雨漏りを放置してしまった場合の一番のリスクは、建物の木材が湿気により腐食する危険性があるということです。 木材が腐食した状態を放置していると、天井や床が抜けたり、柱が腐ったり、最悪の場合には地震などで倒壊する 恐れがあります。   シロアリが発生する シロアリは湿気を含んだ木材を好むため、雨漏りを放置しているとシロアリを寄せ付けるリスクも上がって しまいます。シロアリは、雨漏りで湿った屋根裏や天井裏などに住み着いてしまい、容赦なくお家の木材を蝕みます。 シロアリの被害は、お家の強度を低下させ、建物の耐震性に問題が生じる危険性もあります。                     カビが発生してアレルギーなどの健康被害につながる 雨漏りを放置していると、腐食した木材にカビが発生してしまいます。 カビは建物への被害だけではなく、人間やペットにアレルギー感染症などによる健康被害を引き起こしてしまう 可能性もあります。また、ダニはカビが好物なので、ダニが繁殖する原因にもなります。 カビの放置は、大切な家族の健康まで脅かしてしまう恐ろしいものです。                            修理費用が高くなる 雨漏りを放置していると木材の腐食が進行し、さらに放置すればするほど修繕箇所が増え、複雑な修理になるため 費用が高くなってしまいます。 そのため、雨漏りを放置せずに専門業者に依頼し適切な施工を行ってもらいましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、雨漏りを放置することの危険性についてお伝えいたしました。 雨漏りを放置しているとお家の寿命にも影響します。少しでも早い対応が雨漏りからお家を守る方法です。 雨漏りを発見した場合は、早急に専門業者に依頼しメンテナンスを行うことが大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

雨漏りの豆知識

2023年05月19日 更新

外壁塗装期間中にエアコンは使えるの?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     「外壁塗装中にエアコンは使えるの?」など、エアコンの使用について疑問や不安をお持ちの方も 多くいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、外壁塗装期間中のエアコンの使用についてお伝えしたいと思います。   外壁塗装期間中はエアコンは使えるの? 一般的に、外壁塗装期間中にエアコンを使用することは可能です。 以前は、室外機に塗料がかからないように養生シートやテープで覆っていたことから、通気を確保できずエアコンの 使用が出来ませんでした。しかし、近年ではメッシュ状の室外機カバーを使用することで、問題なくエアコンの 使用ができます。しかし、ビニールシートで養生する塗装業者もありますので、エアコンを使用したい場合は、 施工前の打合せの段階で、あらかじめ施工業者に伝えておくようにしましょう。             外壁塗装期間中エアコンが使えない場合とは? 基本的に外壁塗装期間中でもエアコンが使用できるとお伝えしましたが、外壁塗装期間中の際エアコンが使用でき なくなる状況があります。   室外機が壁に密着している場合は、その箇所を塗装するために一旦室外機を取り外す場合があります。 この場合は、エアコンの使用が出来なくなります。ただし、室外機を外して塗装するかの判断は、お客様の判断に なります。室外機を外さず、刷毛が入る範囲のみ塗装して終えるケースもあります。その場合はエアコンの使用が 可能になります。   ベランダなどの塗装やベランダ防水工事を行う箇所に室外機がある場合は、塗料が完全に乾燥するまでエアコンを 使用しないようにしましょう。その場合は、何時から何時頃まで室外機が使用できないかを知らせてくれますので、 業者からOKがでるまで使用しないようにしましょう。         外壁塗装期間中にエアコンが使えるかは事前の打ち合わせが重要 基本的には、外壁塗装期間中のエアコンの使用は可能ですが、取り外しが必要な場合もあります。 外壁塗装期間中にエアコンが使用できるかは、業者との事前の打ち合わせがとても重要になります。 外壁塗装期間中は、日常生活に影響が出てしまうこともありますが、打合せの段階で疑問や不安な点を解消し、 寄り添った対応をしてくれる、良い業者さんを見極めることが大切です。   つねペイントでは 室外機・換気扇・給湯器などは使用できるように養生をいたします。 また、お客様が指定された窓の養生は、作業終了後に外して窓が開けられるようにいたします。 外壁塗装期間中でも、できる限りお客様のご要望に沿って作業を進めてまいります。お客様が、ストレスを感じる ことなく快適な生活を送って頂けるように、対応させていただきますのでご安心ください。   ご相談・お見積り全て無料で実施いたしております。どんな些細なことでも是非ご相談ください。 皆さまからのお問合せお待ちしております。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗料の詳細

2023年05月16日 更新

断熱塗料って何? 断熱塗料で得られるメリット・デメリットとは⁉

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   「外壁塗装を断熱塗料で行いたいけど、実際にどんな効果があるのだろう?」このように、断熱塗料の効果を 詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、断熱塗料で得られるメリット・デメリットについてお伝えします。     断熱塗料とは 断熱塗料とは、室内外の熱伝導を抑える効果(断熱効果)のある塗料です。 室内外の熱移動を抑制するため、夏は室外の熱を遮断して室内が涼しい状態を維持することができ、 冬は外に熱を逃がさないため暖かい状態が保つことができます。                      断熱塗料のメリットとは   室内の温度を快適に保つ 断熱塗料は、夏の日差しの影響による室内の温度上昇を抑えてくれたり、冬の時期には暖房で暖かくなった室温を 保つ効果があったりと、季節を問わず快適に過ごすことが出来るでしょう。 夏の暑さ、冬の寒さの両方に対する断熱性があるということが最大のメリットになります。   節約効果が得られる 断熱塗料により得られる効果として、節電効果が期待できることもメリットです。 断熱塗料は、室内の温度を一年中快適に保ってくれるので、冷暖房の使用を抑えられる可能性が高いです。 冷暖房機器の効率を上げることで、節電対策となり光熱費を削減することにも繋がります。                        防音効果が高まる 断熱塗料はセラミックの複数の層に覆われているため、一般塗料と比較して塗布部分の表面は厚くなる傾向が あります。音は空気の振動により伝わるので、断熱塗料を塗布して厚みを持たせることで、防音効果を高めること ができます。   結露を防ぐ 結露は一般的に室内外の温度差があると発生しやすくなります。 断熱塗料を使用することで、外壁の表面温度を抑えることができるため、結露の発生をある程度抑えることができる でしょう。                  断熱塗料のデメリットとは 価格が高い 断熱塗料は、一般的な塗料と比較すると施工費用が高額になる傾向があります。 しかし、断熱塗料は耐久性が高く耐用年数も長くなりますので、メンテナンスの頻度を減らすことが出来ます。 施工の際の費用は高額でも、コストパフォーマンスが悪いわけではありません。   効果が実感出来ない場合がある 断熱塗料を施しても、断熱効果が実感できない可能性もあります。 近年の住宅では、もともと断熱材が使用されていることが多いため、断熱塗料で塗装を行っても効果を感じられない 可能性があります。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、断熱塗料のメリット・デメリットについてお伝えいたしました。 外壁塗装は、お家の耐久性や機能性を高めるためにとても重要な施工です。塗料選びは慎重に行うことが大切です。 塗料それぞれの効果や条件を知った上で納得のいく塗料を選び、信頼できる専門業者に塗装の依頼をしましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

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