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補修関連の記事一覧

2023年01月15日 更新

防水工事のセルフチェック方法をご紹介します‼

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     お家の屋上やベランダなどの防水機能が低下すると、建物内部にまで雨水が浸入し雨漏りの原因となります。 でも「どのタイミングで防水工事を行えばいいのかな?」と悩んでいらっしゃる方もいるかと思います。 そこで今回は、ご自身で出来る防水工事のセルフチェックについてご紹介します。 是非防水工事のセルフチェックをお試しください。     セルフチェック① 色褪せ・水が溜まる 紫外線の影響を受け、防水層は色褪せていきます。 排水溝周りに水が溜まっていませんか? 水はけが悪くなると、防水層が傷み劣化が進行します。 排水溝の点検・こまめな掃除などを行い、水はけの良い環境を整えることが重要です。         セルフチェック② 剥がれ 防水層が劣化すると、表面が剝がれてきます。 表面が剥がれむき出しのまま放置していると、剥がれた箇所から水が浸入し雨漏りの原因となります。 早めに対応した方がいいでしょう。           セルフチェック③ 膨れ 防水層が膨れている箇所はありませんか? 防水層の膨れが発生する原因は、防水層の内部に水が入り込み膨れます。 そのまま放置していると、防水層が破裂し雨漏りにつながる危険性があります。 早めに対応した方がいいでしょう。         セルフチェック④ ひび割れ 防水層にひび割れがありませんか? 防水層のひび割れを放置していると、亀裂部分から水が浸入し雨漏りの原因となります。 建物にも影響がでる恐れがありますので、専門業者に診断してもらいましょう。         セルフチェック⑤ 水が漏れている 水が漏れている場合は、防水効果が無い状態です。 建物内部に浸入し錆や腐食の原因にもなります。 専門業者に診断してもらい、早めの対応が必要です。         まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はセルフチェックの方法についてご紹介いたしました。 防水工事のタイミングは、一般的に10年~15年と言われていますが、あくまでも目安です。 防水の種類や環境によっても、劣化のスピードは異なります。 今回ご紹介させて頂いた劣化の症状がみられましたら、早めに対応しましょう。 手遅れにならないためには、劣化に早めに気づくことが重要となります。 気になる点やお困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

補修関連防水工事

2023年01月14日 更新

外壁にこんな劣化症状ありませんか⁉ 外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイント‼

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装を行うタイミングはいつが良いのか、お悩みではありませんか? 今回は、「外壁塗装を行うタイミング」を知る劣化症状についてお話します。 簡単に見てわかる外壁の劣化のサインをお伝えできればと思います。 良かったら参考にしてみてください。       劣化症状① 色褪せ・変色   外壁の劣化症状として初期段階に起こるのが、色褪せ・変色が挙げられます。 経年により外壁塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色褪せ・変色・艷が落ちてきます。 外壁の劣化が始まったサインになります。           劣化症状➁ チョーキング   外壁を手で触った時に、チョークのような白い粉が手につく症状を「チョーキング現象」といいます。 熱や紫外線、雨風などによって、外壁表面が劣化して粉状になって現れるのです。 チョーキング現象があるまま放置していると、カビ・ひび割れなどが起こり、また壁内部の腐敗や雨漏りにもつながる 可能性があります。 チョーキング現象は、「外壁が防水機能を失ってきている」という外壁の塗り替えのサインの1つです。           劣化症状③ カビ・コケ・藻   チョーキング現象が起こり、防水機能が低下している事で、カビ・苔・藻が発生しやすくなります。 外壁に長期間カビ・コケが付着していると、外壁そのものが劣化します。 カビの中には人体に悪影響を及ぼす物もあるため注意が必要です。 外壁にカビ・コケを発見した時点で、外壁の劣化が進行している可能性があるので早めに対処しましょう。           劣化症状④ ひび割れ(クラック)   外壁にひび割れ(クラック)が生じる劣化症状です。 ひび割れには種類があります。 ・ヘアークラック 0.3㎜以下の髪の毛ほどの細い外壁表面のクラックで、塗料の経年劣化で表面的なひび割れを起          こしている事が原因です。   ・構造クラック  0.3㎜以上深さが5㎜以上のクラックは、表面だけではなく、外壁自体にダメージがある状態に          なります。          構造クラックが発生している場合は、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因          となるので早めに対処しましょう。             劣化症状⑤ 膨れ・剥がれ   外壁の塗膜が膨れたり剥がれたりする劣化症状が現われます。 外壁の膨れや剥がれは、塗膜の劣化が原因です。 そのまま放置していると、雨風・紫外線などから外壁を守る事が出来ないので、外壁内部にまでダメージが及んで しまいます。 専門業者に依頼し診断してもらい早めの補修をおすすめします。             劣化症状⑥ シーリングの割れ・剥がれ   外壁材の目地シーリング材のひび割れ・剥がれの劣化症状です。 外壁のシーリング材は、防水という重要な役割があります。 シーリング材は時間の経過とともに硬化し、ひび割れ、剥がれはじめて剥離します。 また、シーリングの目地の痩せにより、下地の露出、シーリングの剥がれが生じ雨漏りの原因となります。 劣化症状がある場合は、シーリング材の打ち替えが必要となります。           まとめ   いかがでしたでしょうか? 今回は、劣化症状・劣化のサインについてご紹介いたしました。 皆さまのお家には、以上の劣化症状が発生していませんか? ご自身で劣化症状をチェックした結果、少しでも「これは劣化症状なの⁈」と思う箇所があった場合には、 専門業者に依頼し「診断」してもらう事をおすすめします。 ご自身ではなかなか判断するのが難しかったり、疑問点などがございましたら、いつでもご相談下さい。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。         つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

劣化症状補修関連塗装の豆知識

2023年01月12日 更新

外壁塗装以外の修理もご一緒にできます‼/つねペイントへ‼

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     つねペイントでは、外壁塗装・屋根塗装工事と合わせてお家の補修・修理・リフォームなども行っております。 お家のことなら、つねペイントにお任せ下さい‼  今回は、外壁塗装・屋根塗装を行った際に、ご一緒に補修・修理工事をさせていただきました施工事例を ご紹介します。              雨樋の補修   雨樋の経年劣化からの破損。 雨樋が割れてしまっているので、雨樋を交換しました。   before      after    雨樋の交換修理は、高所作業になる場合が多いため仮設足場が必要な外壁塗装・屋根塗装作業と合わせて補修を 行う事をおすすめします。       改修工事   外壁塗装・屋根塗装のご依頼と内装の改修工事もご依頼いただきました。   before                 after    トイレ改修工事を行いました。          新設洗濯機置場                    LDK床(CF貼り替え)         ドアクローザー交換   before                        after    玄関ドアのドアクローザーの交換作業です。                             波板の張替   before                        after    ベランダの波板の張替を行いました。お家の外壁同様、波板も綺麗になりました✨       まとめ   いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介させていただいた施工事例は、ほんの一部にはなりますが、その他にもお家にかかわる補修・修理など 行う事ができます。 足場が無いと補修・修理が出来ない高所部分での工事でも、外壁塗装工事の際にご一緒に行うことで、足場費用が 1回で済みお得に補修・修理を行う事ができます。 また、補修・修理箇所ごとに業者を探す手間もはぶけます‼ 外壁塗装・屋根塗装の事だけではなく、お家の事でお困りの際は是非つねペイントへご相談ください。 皆さまのお力になれるよう精一杯頑張ります‼ 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。             つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

補修関連塗装の豆知識

2023年01月09日 更新

モルタル外壁Uカット補修って何? Uカット工法をご紹介します!

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回はUカット工法をご紹介させていただきます。     Uカット工法とは? Uカット補修とは、モルタルなどの外壁のひび割れ(クラック)の補修に行う工法です。 小さなひび割れ(クラック)の場合はシーリング材で補修を行い塗装しますが、ひび割れ(クラック)の幅が0.4㎜ 以上超える場合に対して「Uカットシーリング工法」で補修を行います。   Uカットシーリング工法とは、電動のカッターなどを使い幅10㎜、深さ10㎜~15㎜ほどU字の溝を掘っていき、 シーリング材を充填する工法のことです。 U字型にする事でシーリング材の接着面を増やし建物の振動などに対して追従できます。 再び同じ箇所のひび割れ(クラック)の拡大を抑える効果があります。       Uカットシーリング工法の補修方法   Uカットシーリング工法の補修方法をご紹介します。 このような電動のカッターを使用します。       Uカット 外壁のひび割れ(クラック)に沿ってU字にカットします。       プライマー塗布 清掃した後にプライマー塗布します。 シーリング材との密着を良くする役割があります。       シーリング材充填 シーリング材の充填を行います。 このシーリング材充填作業が最も重要となります。       モルタル補修 シーリング材硬化後、モルタルで補強します。       戻し吹き(柄付け) 補修を行った箇所を戻し吹きします。 補修跡を周囲の壁と似た感じに模様付けし、補修跡を目立たなくするための工法です。       塗装完了         まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はUカット補修・Uカット工法についてご紹介いたしました。 ひび割れ(クラック)の大きさによって補修方法は変わります。 外壁にひび割れ(クラック)などがある場合は、専門業者に依頼し診断してもらう事をおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

補修関連塗装の豆知識

2022年10月23日 更新

『大阪市 外壁塗装』 外壁塗装の戻し吹きって何?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『戻し吹きって何?』についてです。     『大阪市 外壁塗装』 もどし吹きって何?   戻し吹きとは、外壁の塗膜を除去した場合の補修箇所を、周囲の壁と似た感じに 模様付けする事を戻し吹きといいます。 補修跡を目立たなくするための工法です。 今回は、先日 蔦の撤去作業・戻し吹きを行った、施工事例をご覧ください。     既存補修前 外壁に蔦が生えている状態です。       蔦の撤去作業 蔦の撤去作業       蔦の撤去作業跡         下地処理 シーラー塗布       戻し吹き作業  戻し吹き作業です。       塗装作業 下塗り作業       塗装作業 中塗り作業     塗装作業 上塗り作業     完了 他の外壁面と変わらない仕上がりになり補修完了です。       『大阪市 外壁塗装』 まとめ   いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁塗装の戻し吹きについてご紹介しました。 補修跡もきれいに仕上がりましたね。 外壁塗装の塗り替えには、このような作業もある事を片隅にでも覚えておいてください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

補修関連塗装の豆知識

2022年09月23日 更新

『大阪市 東住吉』 塩ビシート防水工事の施工

大阪市東住吉区・平野区のの皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 今回は『塩ビシート防水工事の施工』についてお話させていただきます。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水(機械固定工法)   塩ビシート防水機械固定工法とは、(絶縁工法とも呼ばれる)防水シートを銅板やビスで固定していく工法です。 下地と防水シートの間に空間を設けるため、湿気の押し上げによる浮きが発生ぜず、改修工事の場合など 、下地処理が最低限で済むので、工事の短縮をはかる事ができます。 防水効果も高く、紫外線や熱に対しても優れた耐久性があります。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水の施工内容   施工前         絶縁シートの敷設             シートの敷設の突き付けては、しわ・膨れが無いようにする。 固定金具を取付けます。       入隅は鋼板で固定       改修ドレン設置       末端も鋼板で固定       接合端末部のシール       接合端末部のシール シール材を用い、途切れのないようにすべて接合部をシールする       塩ビシートを貼り繋ぎ 目を貼り合わせる       接合端末部シール       改修ドレン設置完了          完了       完了 完成です。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水のメリット・デメリット   ★メリット ・下地を選ばず施工可能 ・耐久性・防水性が優れている ・塩ビ防水シートの耐用年数10~20年程度 ・広い面積を一度に施工可能で工事短縮が可能     ★デメリット ・複雑な施工個所には不向き ・機械固定工法の場合、ドリルを使うので騒音が発生する ・ウレタン防水に比べ施工金額が高価     『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、塩ビシート防水についてご紹介させていただきました。 防水処理は耐久性が向上するだけでなく、住み心地もよくなるといわれています。 ご自宅に防水処理を施せばよりいっそう快適な環境を手に入れることができるはずです。 これを機に防水処理を検討してみてはいかがでしょうか? 外壁塗装や屋根塗装と同時に塩ビシート防水などの防水工事をご検討されるお客様も数多くいらっしゃいます。 もちろん塩ビシート防水工事のみでのご依頼もよろこんで承っております。 防水工事をお考えのお客様はつねペイントで行っている無料診断・無料見積もりを是非ご活用 くださいませ。 どんな些細なことでも、お気軽にご相談いただければ幸いです。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

防水の豆知識補修関連防水工事

2022年09月14日 更新

『大阪市 東住吉区』 補修が必要な劣化とは⁉

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールームブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『補修が必要な劣化とは』についてです。     『東住吉区 外壁塗装』 補修が必要な劣化とは お家も年数が経てば、外壁にも様々な劣化症状がでてくるようになります。 例えば色褪せ・雨染み・ひび割れ・10年以上経つけどメンテナンスしたことがないなど外壁の 劣化について不安や心配をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 今回は劣化の経過観察・要補修・緊急補修の劣化の症状をお伝えいたします。 参考にしていただければと思います。     『東住吉区 外壁塗装』 経過観察の症状 外壁の汚れが気になるという程度ならば、今すぐの補修は必要ありません。 しかし、その汚れを長い間放置してしまうと、外壁の劣化を早めてしまいます。 年に一度程、掃除するだけでも劣化を遅らせることは出来ますので、気になる汚れがある方は是非お掃除を! また、0.3mm以下の細かいひび割れの場合、防水に問題なく経過観察で大丈夫ですが、 一度発生したひび割れは進行する可能性があるので注意が必要です。 定期的な点検は必ず行いましょう!!         『東住吉区 外壁塗装』 補修をすべき症状   0.3㎜以上のひび割れ 0.3㎜以上のひび割れが発生している場合は、裏面まで貫通している可能性があるります。 放っておくと内部に雨水が浸入してしまう恐れがあります。         色褪せ 色褪せは、塗膜表面の劣化が原因です。 見た目が悪くなるだけではなく、塗料の性能が発揮されていない状態です。         チョーキング チョーキングは、塗料表面の膜が劣化し防水効果が失われている状態です。 外壁の防水効果が失われているため、建物内部に雨水が染み込んでしまいます。           塗膜の剥がれ 建物内部に水分が染み込むと、塗膜が膨れ・剥がれが発生します。 塗膜が剥がれていると防水機能が失われているため水分が建物内部にどんどん浸入してしまいます。         カビ・コケ・藻 塗膜劣化が進行している外壁には、防水性が低下するとカビ・コケ・藻が発生します。 一度発生してしまうと、繁殖し続けるため早めに対策しましょう。         シーリング材のひび割れ シーリングは紫外線・雨風を浴び続け徐々に劣化していきます。 シーリングは柔らかい樹脂素材でできているため、紫外線を浴び続けるとひび割れの原因になります。 シーリングが劣化すると建物内部に水分が浸入し、腐食に繋がることもあります。         『東住吉区 外壁塗装』 緊急補修をすべき症状   雨漏り 建物内部にまで水が浸入した場合は、断熱材や柱の腐食が進んでいる可能性があります。 建物内部まで浸水していた場合、断熱材にカビが生え、アレルギーを引き起こす要因にもなります。 劣化は深刻です。早めの対策をしましょう。           コンクリートの剥離 鉄筋コンクリートの住宅の場合は、劣化が進行するとコンクリートの剥落が発生します。 内部に侵入した水分が鉄筋を腐食させ、膨らんでしまうことによって剥離が起こります。 外壁の劣化が進行している証拠です。すぐに補修する事をおすすめします。         『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は補修が必要な劣化とはについてお話させていただきました。 外壁の劣化の症状を見つけても、「まだ大丈夫…」と思う方が多いのではないでしょうか。 しかし、劣化は進行します! 手間もコストも最小限に抑えるには、気づいた時に早めに対応しましょう。 まずは、定期的なチェックを行い、必要であれば補修をしましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

劣化症状補修関連塗装の豆知識

2022年09月13日 更新

『大阪市 東住吉区』 シーリングの増し打ちと打ち替え どっちがいいの❓

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールームブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『シーリングの増し打ちと打ち替え どっちがいいの❓』についてです。   『東住吉区 外壁塗装』 シーリング工事って何❓   お家の外壁塗装を検討する際、見積書の中にシーリング打ち替えなどの項目があるかと思います。 初めての場合、「シーリング打ち替え」って何?必要なの?と思う方もいらっしゃるかと思います。 シーリング(コーキング)とは、住宅のサイディングやALCパネルといった外壁材の継ぎ目【目地】を 埋めるために使用されており、外壁塗装において欠かせない存在です。 シーリングは、隙間からの雨漏りや漏水を防止し、気密性や防水性を高める役割があります。 今回はシーリングの打ち替えと増し打ちの違いや必要性についてお話させていただきます。       『東住吉区 外壁塗装』 シーリングの役割とは   外壁シーリングの役割は、「建物を守る」と言うことです! シーリングの主な効果は ★外壁材の隙間、目地の充填 ★窓枠や水回りなどからの水の侵入を防ぐ ★外壁のクラック(ひび割れや亀裂)の補修 ★お家が地震などにより揺れた際、壁などの建材同士がぶつかることを防ぐ(クッションの役目) など、お家にとって様々な重要な役割を担っているのがシーリング(コーキング)です。       『東住吉区 外壁塗装』 シーリングの打ち替えと増し打ちの違い   シーリングの補修工事方法は大きく分けて2つあります。   「打ち替え」   既存シーリング(コーキング)材をすべて撤去して新たにシーリング材を充填し直す工法 シーリング材が新設されるので防水効果が高くなります。                 「増し打ち」   既存シーリング材の上から、新しいシーリングを充填する工法 シーリング材を撤去しない分シーリング材も少ないので費用が安く済みますが、増し打ちできる条件が限られる。       『東住吉区 外壁塗装』 シーリング材は打ち替えの方が良い?   シーリングは基本的に、外壁塗装の際に打ち替えるのが理想的です‼ 古いシーリング材を撤去して、新しくすると耐久性・防水性・柔軟性を確保できます。 一般的なシーリング材の耐久年数は約7年~10年といわれています。 次の外壁塗装が必要になる時期には、既にシーリング材の劣化が進みひび割れ・剥離・破断などの シーリング打ち替えのサインが出てることが多いです。 シーリング材は打ち替えるのが理想的なんですが、増し打ちに比べコストが掛かります。 機能に問題が無い部分で、打ち替えと増し打ちの線引きを行ってシーリング工事を検討する事もできます。 これらの判断は経験豊富な専門業者にお家を見てもらい判断してもらいましょう。       『東住吉区 外壁塗装』 増し打ちできる条件とは?   シーリングの増し打ちは、打ち替えに比べて簡単に作業でき、使うシーリング材の量も少なく済むので、 コストも安くなります。 シーリングの増し打ちは、品質を確保する為に2つの条件があります。   ★既存のシーリングにひび割れがない 既存のシーリング箇所が劣化しひび割れて硬くなっている場合は増し打ちができません。 既存のシーリングの機能を果たしていない状態なので打ち替えが必要です。     ★サイディングの厚さが15㎜以上ある シーリングが役割を発揮するためには、一般的には8㎜~12㎜程度の目地幅が必要で厚みに関しては 10㎜以上充填することをメーカーが推奨しています。 下記の図で分かるように、ハットジョイナーの厚みが5㎜あるので、厚が12㎜の場合⇒7㎜程度しか シーリングを充填することしかできません。 これでは、十分にシーリング材の耐久性を得ることは出来ません。   サイディングの厚さが15㎜あれば、既存のシーリングと新しいシーリングの厚みがそれぞれ5㎜以上 あるので増し打ちが可能です↓           ALCの外壁材の場合は、サッシ廻りなど増し打ちを行うことが多くあります。 ALCは厚みがあり、目地も深く増し打ちでも十分な量のシーリングを充填できるからです。       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 今回はシーリングの増し打ちと打ち替えについてお話させていただきました。 シーリングは、雨漏りや漏水を防止し、気密性や防水性を高める役割があります。 シーリング工事は、外壁塗装において欠かせない存在です。 適正に補修するために、お役に立てていただけたらと思います。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

シーリングの豆知識補修関連塗装の豆知識

2022年09月11日 更新

『大阪市 東住吉区』 外壁に白い粉発生していませんか❓

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールームブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『外壁に白い粉発生していませんか❓』についてです   『東住吉区 外壁塗装』 外壁に白い粉❓   外壁を手で触った時に白い粉がつく状態のことを「チョーキング現象」といいます。 お家の外壁は、およそ10年前後経過するとチョーキング現象が起こり始めます。 チョーキング現象は、紫外線や雨風のダメージで、塗膜を保護する合成樹脂が劣化することで顔料が 粉状になって塗装表面に現れたものです。         『東住吉 区外壁塗装』 チョーキング現象の確認方法   外壁を手で触る 直接手で外壁を触ったとき、白い粉が手に付着すれば、チョーキング現象の疑いがあります。 薄く手に付くぐらいであれば、今すぐ急いで塗装をしなくても大丈夫ですが、手が真っ白になるぐらい 付着するようであれば、塗膜の表面の劣化が進行している為塗替え時期のサインです。 手につく粉の色は白が多いですが、外壁の色によって異なります。         濡れた時に変色するか 外壁に水をかけて、外壁の色が変わればチョーキング現象が起こっている可能性が高いです。 チョーキング現象の起こっている外壁は防水機能が落ちているため、水に濡れると変色します。         『東住吉区 外壁塗装』 チョーキング現象を放置するとどうなる❓   外壁塗装には建物を守る役割があり、チョーキング現象を放置することはお家の寿命を縮めることにつながります。 外壁を守るという塗装本来の役割を果たす事が出来なくなっており、外壁の防水機能も低下している状態です。 チョーキング現象が起きた外壁をそのまま放置していると、雨水が建物内部に侵入しカビや苔・雨漏りの 原因にもつながります。 さらに放置したままにしておくと、ひび割れが起きる危険性もあります。 「まだ大丈夫」と先延ばしにしていると、劣化がひどくなり大掛かりな修繕が必要になるケースもあります。 早めに対策を行うことで費用も抑えられるため、まずは外壁塗装業者に相談してみましょう。       『東住吉区 外壁塗装』 まとめ   いかがでしたか? 本日はチョーキング現象についてお話させていただきました。 チョーキング現象は、発生した時期や症状によって原因が異なります。 外壁を触って軽く手に付く程度であれば、塗装の検討時期です。 外壁を触ってしっかり手に付くようであれば、早めのメンテナンスをおすすめします! チョーキング現象を放置したままにするとお家の寿命も縮みます! チョーキング現象が発生したら、丁寧な点検と適切な塗り替え工事を行う業者に依頼することをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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