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塗装の豆知識の記事一覧

2023年07月30日 更新

シーリング工事の流れについて

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     今回は、シーリング工事の流れについてお伝えしたいと思います。 シーリング工事のことをあまり良く知らない方や、外壁塗装をご検討中の方にも役立てていただけるように 少しでも参考にしていただければと思います。                  シーリング工事の役割と劣化症状についてはこちらをご覧ください。       シーリング工事の流れについて(外壁補修) シーリングの「打ち替え」工法を例に挙げて施工手順を追っていきます。   シーリングの増し打ちと打ち替えについてはこちらをご覧ください。     【劣化したシーリング材】    外壁とシーリング材との間に隙間ができている状態です。 放置していると、隙間から雨水が浸入して壁を腐敗させたり、カビや雨漏りの原因になります。     【既存シーリング材撤去】   サイディングとシーリング材の境目にカッターで切り込みを入れ、劣化したシーリング材を撤去します。 古いシーリング材が残っていると剥離が発生してしまいますので、取り残しのないように、丁寧に削ぎ落します。     【養生(マスキングテープ貼り)・プライマー塗布】        既存のシーリング材やゴミが残っていると接着不良や早期剥離の原因になりますので、綺麗に清掃し養生 (マスキングテープ貼り)を行います。サイディングの凸凹に沿ってマスキングテープを目地際ぎりぎりに 貼っていきます。その後、刷毛でプライマーをムラなく塗布します。 プライマーを塗布することで、シーリング材の密着性が高まり本来の性能を発揮しやすくなります。     【シーリング材の充填】     プライマーが乾いたら、シーリング材を充填します。隙間に気泡が入らないように充填していきます。 充填量が少ない状態だと、本来のシーリング材の性能を発揮することができないので、適切な量をたっぷり 注入します。     【仕上げ】   シーリング材を充填したら、表面をヘラ等で押さえならします。 表面を平滑にしてシーリング材を綺麗に仕上げます。     【施工完了】      マスキングテープを剥がして完了です。 以上がシーリング工事の流れになり、この後塗装の工程にはいります。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、シーリング工事の流れについてお伝えいたしました。 シーリング工事は、建物の防水機能を回復させ、建物の耐用年数の維持に大きく貢献してくれます。 建物を長く大切に使うために欠かせないのが、シーリング工事になります。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームにつ いてはこちら! 大阪市東住吉区・平野区の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

シーリングの豆知識塗装の豆知識

2023年07月23日 更新

外壁塗装でできる暑さ対策とは⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     梅雨も明けどんどん気温が高くなって、猛暑が続く夏がやってきました。 お家の暑さ対策は万全でしょうか? 外壁塗装で暑さ対策ができるのは、ご存知でしょうか? 外壁塗装というと「お家の美観を保つため」とイメージされている方も多くいらっしゃるかと思いますが、 実は塗料によってお家の機能を高めることが出来るんです。 そこで今回は、「外壁塗装でできる暑さ対策!」についてお伝えします。   外壁塗装でできる暑さ対策とは⁈ 外壁塗装や屋根塗装の塗料には、遮熱塗料や断熱塗料などの暑さを和らげる効果を持つ塗料があります。 「遮熱塗料」「断熱塗料」といった塗料を外壁や屋根に塗ることで、外気からの熱が伝わりにくくなり 室内の温度上昇を少しでも抑えることができます。 室内の温度上昇を抑えることで、光熱費の削減にも繋がります。                      遮熱塗料とは⁈ 遮熱塗料とは、太陽の熱を反射する効果がある塗料のことです。 太陽の光を効率よく反射し、赤外線の吸収を抑え室内の温度上昇を抑制することにより、生活環境の快適化に 貢献する画期的な機能性塗料です。             断熱塗料とは⁈ 断熱塗料とは、熱伝導率を抑える効果を持った塗料です。 断熱塗料は室内と室外の熱移動を抑制するため、夏は室内を外気温より涼しく、冬は室内を外気温より暖かく 保つために役立ちます。       断熱塗料のメリット・デメリットは⁈ 大阪市の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイント      遮熱塗料と断熱塗料の違いとは⁈ 遮熱塗料と断熱塗料は、一見似ていますが効果は少し異なります。 それでは違いを見ていきましょう。   遮熱塗料は、太陽光を反射し、熱の吸収を防ぐ効果を持つ塗料。 遮熱塗料は、主に太陽光を反射することによって、お家が受ける熱の影響を軽減させる効果があります。 太陽光の熱を効率よく反射することで、屋根表面の温度上昇を抑え、室内の温度上昇も抑えることができます。 また、室内の温度上昇を抑えることで節電にも繋がります。 特に夏場の室内の暑さにお困りの方は、遮熱塗料がおすすめになります。 耐用年数:10年~20年程度です。(商品によって異なります)     断熱塗料は、太陽光を反射し、熱の吸収を防いだうえに、室内外の熱移動を抑制する塗料になります。 断熱塗料は、室内と室外の熱伝導を抑える効果があるため、室内を快適な温度に保ち、夏は涼しく冬は 暖かく保つことができます。そのため一年を通して光熱費を削減できます。 夏だけではなく冬も快適に過ごしたい方は、断熱塗料がおすすめになります。 耐用年数:15年~20年程度です。(商品によって異なります)     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は夏の暑さ対策として、遮熱塗料と断熱塗料についてお伝えしました。 遮熱塗料と断熱塗料、どちらも夏場の温度上昇を抑えるという点では同じですが、遮熱塗料には冬場の 室内を保つ効果はありませんので注意が必要です。 お家の塗装工事をご検討の際には、遮熱塗料や断熱塗料の使用も考えてみてはいかがでしょうか。 外壁塗装・屋根塗装を成功させるために、塗料選びはとても重要な作業です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗料の豆知識塗装の豆知識

2023年07月22日 更新

プライマー塗装をしなかったらどうなる?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   前回は、プライマーの役割と種類についてお伝えしましたが、今回は「プライマー塗装をしなかったら どうなる?」についてお伝えしたいと思います。     プライマー塗装とは? 外壁塗装の工程では、下塗り⇒中塗り⇒上塗りの3回塗りが行われます。 この最初の工程である下塗りのことをプライマーと言います。 下塗りは中塗りや上塗りなどの仕上げ塗料との密着性を高める役割などをもっており塗装工程の中でも大切な 役割を担っています。また下塗りにはシーラーやフィラーと呼ばれるものもあります。主な役割や使用方法は 同じですが塗装する際の下地によって使い分けを行っています。       プライマー塗装しなかったらどうなる? プライマー塗装を行わなければ、様々な不具合の原因となります。 プライマー塗装には、下地を整え中塗り・上塗り材との密着性を高めるという接着剤の役割があります。 プライマー塗装をしなければ、下地との密着性が悪くなり塗膜の密着不良の症状が出てしまう可能性があります。 塗膜が密着していないと、塗装後すぐに塗膜の浮きや剥がれが発生してしまう恐れや色ムラができる恐れもあり、 プライマー塗装を行うことで得られる効果が得られず、耐久性の低い外壁になってしまいます。 お家の外壁を長く美しく維持するためには、プライマー塗装は必ず必要な工程になります。       プライマー塗装とシーラー・フィラーの違いとは? シーラー シーラーもプライマーと同じ下塗り塗料になります。シーラーは英語の「seal」を語源としていて「密閉」と いう意味があります。シーラーは上塗り塗料と下地の密着向上させるだけではなく、下地の強化・塗料の色ムラ を防ぐ効果もあります。また、シーラーには経年劣化している下地の吸い込み止めも含まれます。   フィラー フィラーは英語の「filler」を語源としていて「詰め物・充填剤」という意味があります。 フィラーは、ひび割れがある外壁や下地が劣化している場合に使用されることが多いです。 特にシーラーとフィラー両方の役割を兼ねている微弾性フィラーが多く使用されています。     *シーラーとフィラーには、仕上げ材同様、水性、油性(溶剤)があります。  下地の状態に合わせて選定する必要があります。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回、前回とも、プライマー塗装についてお伝えいたしました。 プライマー塗装は、外壁塗装を行う上で仕上がりを綺麗にするために必要な工程です。 この工程を省くと、塗膜が剥がれるなどの不具合が起こる危険性があるため、しっかり行わなければ なりません。使用される塗料について少しでも把握することで不安も軽減できます。 少しでも皆様の参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年07月21日 更新

外壁塗装においてプライマーとは?

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装において、「プライマー塗装」という重要な工程があることをご存知でしょうか? プライマーとは外壁塗装の工程の一つである、下塗りの際に使用される下塗り材のことを指しています。 今回は、プライマーの主な役割と種類についてお伝えしたいと思います。   外壁塗装のプライマーとは⁈ 外壁塗装で使用されるプライマーとは、外壁塗装の際の下塗り塗装のことです。 外壁塗装の工程では、下塗り⇒中塗り⇒上塗りの3回塗りが基本としており、3回重ねることによって 強固な塗膜を作り出すことができます。その工程の中で一番最初に行うのがプライマー塗装になります。     プライマー塗装の役割 プライマーの役割とは、下地を整え中塗り、上塗りとの密着性を高めることです。 つまり接着剤の役割を担っています。   中塗り・上塗り塗料と外壁の密着を高めるために、下塗りはとても重要な工程になります。 外壁材の表面は、傷や凹み、錆やカビなどが付着して凸凹が生じている状態となっています。 そのような状態の上に、中塗り・上塗りを施しても塗料が密着せずに綺麗に仕上げることが出来ません。 そのため下塗りであるプライマーを塗布して、外壁材の表面(下地)の状態を綺麗に整える必要があります。 また、下地を整えるだけではなく、中塗り・上塗り塗料の密着性を高める接着剤の役割も担っています。     プライマーの種類は? 下地材には、プライマーの他にもシーラー・フィラーなど様々な種類があります。 どんな下地に塗装を施すかによって、プライマーは異なります。素材に適したプライマーを使用することが 大切です。   水性プライマー 水性プライマーは、比較的にひび割れやカビなどが無く劣化症状が少ない場合に使用されるケースが多いです。 水性のため臭いが少なく、モルタルやサイディングなど幅広く使用が可能になります。 ただし、他のプライマーに比べると乾燥に時間を要するので、工事期間が若干伸びてしまう可能性があります。     浸透性プライマー(油性プライマー) 浸透性プライマーは、下地への浸透性が高くコンクリートやモルタルなどを塗装する際に下地材として使用 されます。また、建物の経年劣化が進んでひび割れなどができてしまった場合には、下塗りに浸透性プライマー を使用することで耐久性を高めることが可能です。乾燥に要する時間が短いため、作業効率が上がります。     防錆性プライマー 防錆性プライマーは、金属素材などの錆を防ぐために使用されます。 プライマーに錆を防ぐ効果のある顔料を混ぜたもので、ガルバリウム鋼板や金属系ストレートなどへ塗装を 施す際に使用されます。外壁や屋根が金属でできている場合は、どうしても錆が発生してしまいます。 塗装を行う場合は、付着した錆を落とすケレン作業が必要になりますが、防錆性プライマーはすでに 発生している錆を変質させ保護層を作る効果があるため、ケレン作業の手間や費用を抑えることが可能です。     導電性プライマー 導電性プライマーは、静電気対策に使用されるプライマーになります。 主に工場などで用いられることが多く、静電気による火災の発生を防ぎます。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、プライマーの役割と種類についてお伝えいたしました。 プライマー塗装は最初に行う下塗りですが、外壁塗装の仕上がりにも大きく影響する大事な工程です。 素材に適したプライマーを使用することが大切です。 次回は、「プライマー塗装をしなかったらどうなる?」についてお伝えしたいと思います。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗料の豆知識塗装の豆知識

2023年07月18日 更新

夏に外壁塗装はできるの⁈夏に外壁塗装をするメリット・デメリットについて

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   外壁塗装の時期っていつ頃行ったらいいのかわからない、という方も少なくないのではないでしょうか。 外壁塗装は夏に行えるのか、また行えるとしたらどんな点に注意したら良いのか気になりますよね。 そこで今回は、夏に外壁塗装を行う際の、注意するポイントやメリット・デメリットについてお伝えさせて いただきます。外壁塗装をそろそろしたいと考えていらっしゃる方、どの季節にするべきか悩んでいらっしゃる 方は是非最後までご覧ください。       夏に外壁塗装はできるの? 結論からいいますと、夏に外壁塗装はできます。また、外壁塗装は一年中可能です。 具体的には、下記の気象条件を満たしていれば外壁塗装は問題なくできます。   【外壁塗装に適した気象条件】 ●気温が5℃以上である ●湿度が85%以下である ●雪・雨が降っていない ●結露が発生していない   以上の条件を満たさずに塗装を行うと、塗膜の膨れ・剥がれなどの不具合が生じて施工不良に繋がる可能性が あります。   夏の外壁塗装のメリット 夏は日照時間が長いため、作業時間も十分に確保できます。冬場は作業時間が短縮される傾向にありますが 、夏は十分な時間が確保できますので、作業がスムーズに進み工程表(スケジュール)通りに塗装工事が 進行できます。また、夏は気温が高いため塗料の乾きが良く作業の効率も上がります。 一般的に外壁塗装の工程は、下塗り⇒中塗り⇒上塗りの3回塗りが基本となり、それぞれ適切な乾燥時間が設 けられています。気温が低すぎたり湿度が高すぎると塗膜の不具合へと発展してしまいます。 また、塗料の伸びが良いのでムラになりにくく、作業がしやすいので塗膜が安定します。   夏の外壁塗装のデメリット 夏は夕立が発生する季節でもあるので、雨が降ると外壁塗装工事はできなくなるので、途中で作業を中断することに なるため工期が延びてしまう可能性があります。 また、お盆休みは塗装業者も休業となるところも多いので、塗装工事の日程がお盆と重なるとお盆休みの期間分だけ 工期が長くなることになります。塗装工事がお盆休みと重なりたくない場合は、お盆休み前に完了するか、お盆休み 明けからスタートするようなスケジュールで塗装工事の依頼をすると良いでしょう。   季節よりも重要なのは塗装業者の選び方! 夏場の外壁塗装についてお伝えしてきましたが、季節よりも最も重要なのは塗装業者選びです。 どのように塗装業者を選んだら良いか、優良業者の見極め方をご紹介します。   資格を持った職人が在籍しているか 外壁塗装業者の選び方として、有資格者の職人が在籍しているかどうか。 国家資格である一級塗装技能士、都道府県から認定される二級塗装技能士資格を持っていれば塗料の特性を 充分に理解している職人であると言えますので、安心して施工を任せられます。       スケジュール管理がしっかりしているか 優良業者であれば、その日の天気や塗装する季節によるスケジュールの変動は大体予測できるはずです。 天候に起因した工期の調整が可能か、発注前に確認しておきましょう。                丁寧な接客をしてもらえるか 気になる点や相談ごとに親身になって耳を傾けてくれるか、無理強いされず外壁塗装を安心して任せられるか 判断しましょう。いい加減な対応をする営業マンがいる業者は要注意です。 接客が丁寧かどうかは業者選びの際に、とても重要になります。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、夏に外壁塗装はできるのか?についてお伝えいたしました。 暑い夏でも問題なく外壁塗装はできます。気象条件さえ整えば、一年中可能となります。 塗装業者選びを間違わなければ、どんな季節でも満足いく仕上がりを実現できます。 優良な塗装業者を選ぶことが、外壁塗装を成功させるのに重要となります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。         つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装業者選び塗装の豆知識

2023年06月30日 更新

モルタル外壁の劣化症状とは⁈ メンテナンスの目安について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   モルタル外壁は、1990年頃までは最も多くの住宅の外壁材として使用されていました。豊富なデザイン性や不燃性 であることから人気の外壁材です。お家の壁がモルタルであるという方も少なくないのではないでしょうか。 しかし、モルタル外壁の状態を維持するためにはメンテナンスが欠かせません。 そこで今回は、モルタル外壁の劣化症状とメンテナンスの目安についてお伝えしたいと思います。       モルタル外壁とは⁈ モルタル外壁とは、セメント・砂・水を混ぜ合わせた素材を塗って施工された外壁の事を指します。 モルタル自体の防水性は低く、モルタル壁は表面に塗装を施すことで防水性を保っています。       モルタル外壁の劣化症状・メンテナンスの目安 モルタル外壁が劣化してくると生じる様々な症状は、メンテナンスの目安となります。   モルタル外壁の退色・変色 紫外線の影響により塗料に含まれる顔料が劣化し、塗膜が退色します。 塗膜は、あらゆる自然環境によって劣化しますが、特に紫外線は、塗膜の大きな劣化要因と言えます。 モルタル外壁の退色・変色は劣化が進んでいるサインです。     モルタル外壁のチョーキング チョーキング現象とは、外壁を手で触ると白い粉が付く劣化症状のことをいいます。 チョーキングは、塗膜樹脂が劣化して塗料内の樹脂が加水分解され、白い粉状のようなものがでます。 放置すると塗膜に割れ・剝がれが発生します。チョーキング現象はメンテナンスのサインの一つです。     モルタル外壁のカビ・苔 日当たりが悪い壁面の外壁は、カビや苔が発生することがあります。 カビや苔が発生するということは、外壁の防水性が低下しているサインとなります。 防水性が低下すると雨水が外壁に染み込み、外壁そのものを劣化させる原因となりますので、モルタル外壁に カビや苔が発生したら長期間の放置はあまり良くないでしょう。     モルタル外壁のひび割れ(クラック) 0.3mm以下の、髪の毛のように細いひび割れのことをヘアークラックと言いいます。 ヘアークラックは、建物に雨水が浸入することは少なくメンテナンスの緊急性は低くなります。 0.3mm以上のひび割れは構造クラックと言いい、放置すると雨水が浸入して、内部まで腐食する可能性が ありますのでしっかり補修が必要になります。     モルタル外壁の塗膜剥離 塗膜剥離とは、外壁の塗膜が剥がれてしまったり、塗膜が膨れていることをいいます。 紫外線や雨水などによる経年劣化で、塗膜の付着力が低下して剥がれが発生します。 このまま放置すると、お家の耐久性自体が低下する原因となりますので、早めのメンテナンスが必要になります。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、モルタル外壁の劣化症状とメンテナンスの目安についてお伝えいたしました。 モルタル外壁は定期的にメンテナンスが必要な建材です。 劣化を放置せずに、早めの塗装や補修で安心して暮らせる状態を保ってお家を長持ちさせましょう。 モルタル外壁のお家にお住いの方は、是非一度お家のチェックをしてみて下さい。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

劣化症状補修関連塗装の豆知識

2023年06月15日 更新

外壁に発生する錆!その原因とは⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   お家の外壁を見たとき、いつの間にか錆が発生していて驚かれた方もいらっしゃるかと思います。 「このまま放置していても大丈夫⁈」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。 錆びは外壁の劣化のサインです。錆びは美観を損ねてしまうだけではなく、錆によって防水性が低下し、 お家の耐久性にも影響してしまう恐れがあります。 そこで今回は、外壁に発生する錆の原因についてお話したいと思います。     外壁に発生する錆の原因とは⁈ 外壁に錆が発生する原因として主に以下の4つが挙げられます。   もらい錆 もらい錆とは、外壁の周辺にある金属製品に発生した錆が外壁に付着し発生する錆のことをいいます。 雨樋の金具やシャッター、ベランダの手摺り、外壁に立てかけて置いてある自転車や脚立なども もらい錆の原因になることが多いので注意が必要です。 もらい錆の発生を防ぐためにも、建物の近くには錆が発生しやすい物は置かないようにしましょう。   もらい錆は、金属製の外壁だけではなく、モルタル外壁や窯業サイディングなどの金属製以外の外壁にも 発生します。     金属製の外壁の劣化 お家の外壁に金属サイディングやトタンなどの、金属製の外壁材を使用している場合、経年劣化とともに錆が 発生することがあります。経年劣化により塗膜が剥がれたり、外壁材にできた傷などをそのまま放置していると劣化が 進行して錆が発生しやすくなります。早めに補修することが大切です。       施工不良 塗装工事は通常、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本となりますが、塗り回数が少なかったり、ケレン作業 などの下地処理がきちんと行われなかったり、下塗りの錆止めが正しく塗布されなかったりすると、塗料の性能が発揮 されず早期に錆が発生してしまう可能性があります。 下地処理や下塗りは、錆の発生を抑えるためにも非常に重要な工程になります。     建物内部への水が浸入 外壁にひび割れ(クラック)が発生しており、そこから建物内部に水が浸入したことにより錆の発生もあります。 外壁のクラックから水が浸入してしまうと、建物内部にあるラス網に水が付着すると腐食し、錆の発生に繋がって しまいます。     外壁の錆を放置しているとどうなる⁈ 外壁に錆が発生した場合、適切な処理を行わなければ錆は広がってしまいます。 錆びの進行が速く外壁の傷みが激しい場合、金属製の外壁の場合には外壁に穴があく恐れもあります。 そうなると、建物内部に水が浸入し構造躯体にまでダメージが及んでしまい、お家の寿命を縮めてしまうことにも なります。また、外壁の錆を放置していると、錆を洗い流すだけでは落ちなくなりケレン作業を行い塗装が必要と なります。錆が進行している場合には、早めに専門業者に相談することが大切です。       外壁の錆は自分で治せる⁈ 外壁に発生した錆が軽度なものであれば、ご自身で錆を落とせる可能性があります。 簡単にできる錆の落とし方をご紹介します。   ★ホースで外壁材を洗浄 外壁に発生した錆が初期の場合は、ホースで洗浄し外壁材に付着した錆を落としましょう。   ★錆専用の洗剤で洗浄 市販されている錆専用の洗剤を使用し洗浄すると、水だけでは落ちなかった錆を落とすことができます。   ★ブラシやスポンジの使用方法 ブラシやスポンジなどを使用する際には、強くこすってしまうと外壁材を傷めてしまいます。 なるべく柔らかい素材の物を選び、丁寧に洗い落とすことが大切です。   もらい錆などの表面上の錆は洗い落とせても、外壁内部にまで侵食した錆は落としきれません。 無理に落とそうとはせずに専門業者に依頼しましょう。     プロに依頼した方がいい錆とは⁈ プロに依頼した方がいい錆とは、外壁の錆が大きく進行している場合になります。 錆専用の洗剤を使用しても落ちなかった場合には、専門業者に依頼し、サンドペーパーやワイヤーブラシなどを 使用してケレン作業で落としていきます。ケレンで錆を除去した後は、塗膜の保護機能が失われた状態になります ので、必ず塗装が必要になります。 錆びは早い段階で、専門業者に適切な処理を行ってもらうことで再発を防ぐことができます。       まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁に発生する錆の原因についてお話いたしました。 外壁に発生する錆が軽度なものであれば支障はありませんが、錆が大きく進行している場合は、お家の寿命を縮めて しまうことにも繋がります。ご自宅で錆の症状が見られるようでしたら、一度つねペイントまでご相談下さい。 つねペイントでは、国家資格を持つプロが調査を行い、劣化状況がわかるように写真付きの診断報告書をお渡し いたします。また、高い技術力をもったプロの職人が塗装を行っております。 相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら!   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

劣化症状塗装の豆知識

2023年06月06日 更新

外壁のピンボールってどんな症状⁈原因と対策について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事が完了してしばらく経過してから、お家の外壁にポツポツと針で開けてような小さな穴が空いているの に気づいたら、驚かれることでしょう。せっかく外壁塗装工事できれいになったのに「なんで⁈施工不良なの⁈」と 心配になりますよね。これは、「ピンボール」と呼ばれる現象で、見た目が悪いだけではなく、外壁そのものの 劣化に繋がる可能性もあります。そこで今回は、ピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしたいと思います。     外壁塗装のピンボールって何⁈   ピンボールとは、施工が完了した後に外壁の表面の塗膜に発生する小さな穴のことをいいます。 ピンボールとは、針で刺したような小さな穴のことを意味しています。 ピンボールは、「気泡」と表現される場合もあります。       ピンボールができる原因とは⁈ ピンボールができる主な原因として、以下のようなケースが挙げられます。   塗料の希釈率がきちんと守られていない 外壁塗装の際は、塗料を希釈する必要があります。 希釈とは、シンナーや水などで薄めて塗料の濃度を下げることをいいます。 メーカーで定められた希釈の割合が適切では無く、塗膜が薄すぎたり、濃すぎたりする場合には施工不良として ピンボールが発生してしまいます。                       乾燥時間が不十分 ピンボールが生じる原因として、塗料の乾燥が不十分であることも挙げられます。 塗装の際、下塗り・中塗り・上塗りの乾燥時間が不十分だと、塗料の密着度が低下し乾燥不良を起こしてピンボールが できることもあります。十分に乾燥させることが大切なのです。                     下地処理が不十分 高品質な外壁塗装を行うためには、塗装工事を行う前に必ず下地処理を行う必要があります。 ・高圧洗浄作業 ・ひび割れ(クラック)補修 ・ケレン作業   などが挙げられます。高圧洗浄は、必ず行う作業です。汚れが残っている状態の上に塗装を行うと、ピンボールの発生 以外にも、塗膜の膨れや剥がれなどの施工不良の原因にもなります。その他にも、ひび割れや穴などがある場合は、 補修しておく必要があります。       塗料を厚く塗りすぎた 塗料を必要以上に厚く塗りすぎた場合も、ピンボールの発生の原因となることがあります。 塗膜には適切な厚みがあり、厚すぎても薄すぎても品質が悪くなってしまいます。 技術不足や知識不足が原因でピンボールが発生してしまうこともあるのです。         気温が適切ではなかった 特に夏場や冬場の外壁塗装では、気温が極端に高かったり低かったりする日があります。 気温が低すぎたり、または高すぎるなど、塗装工事の際の外気温が適切でない場合、ピンホールが発生してしまう ことがあります。   塗料に不純物が混入していた 外壁塗装で使用した塗料に、ゴミや不純物が混入していた場合、施工後にピンボールが発生する可能性があります。 外壁に付着した埃や汚れを、高圧洗浄できれいに洗い流しても塗料にゴミが混ざっていては意味がありません。   塗装道具に問題があった 塗装を行う際、ローラーや刷毛、スプレーガン等などの道具を使用しますが、道具の選定ミスや扱い方を間違えると ピンボールが発生する原因になります。ローラーや刷毛などの道具を適切に使用していない場合、塗膜に空気が 混入してピンボールが発生する可能性があります。 また、スプレーガンを使用し吹き付けをした場合、スプレーの圧力不足により空気の量が少なくなり塗料の粒子が 荒くなりピンボールが発生する場合もあります。                        ピンボールが発生した時の対処法 施工業者に連絡をする ピンボールが発生している場合は、まずは施工業者に連絡をしましょう。 状況を一緒に確認し、必要に応じて補修してもらいましょう。 ピンホールが起こる原因として、ほとんどが施工に問題があるため、見つけたら施工業者に連絡しましょう。   ピンボールの補修方法 ピンボールが多発している場合は、再塗装が必要になります。 外壁面をペーパーなどでならして、下地で埋めて外壁表面を整えてから再塗装します。 ピンホールを見つけた際に、ご自分で補修されることはおすすめできません。 外壁塗装には適切な手順と専門的な知識が必要になるため、施工業者に対応してもらいましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁のピンボールが出来る原因と対策についてお伝えしました。 ピンボールは、外壁面に針で開けたような小さな穴が開いてしまう症状のことで、施工不良が原因で発生します。 外壁塗装はピンボールなどが発生しないように、高い技術力を持った業者に任せることが大切です。 ピンボールを防ぐためには、業者選びがとても重要になります。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

塗装の豆知識

2023年06月03日 更新

梅雨の時期でも外壁塗装はできる⁈その理由について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     外壁塗装工事は梅雨の時期にやらない方がいいと思ってる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? ですが、梅雨の時期でも注意をすれば外壁塗装を行うことは可能となります。 そこで今回は、「梅雨時期でも外壁塗装工事が出来る」その理由、注意点についてご紹介したいと思います。         梅雨の時期でも外壁塗装はできる!   梅雨の時期は雨が多くなるため、外壁塗装はできないと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、 梅雨の時期であっても、一定の条件を守る事で外壁塗装は可能です。 実は、外壁塗装工事は一年間通して行うことができるんです。       塗料メーカーが基準とする外壁塗装が可能な条件として ・湿度⇒85%未満 ・気温⇒5℃以上 ・天候⇒晴れまたは曇り   上記の環境下であれば、塗装が可能とされています。これらの条件を満たしていれば、一年中塗装が可能となり、 梅雨の時期だからといって外壁塗装ができない訳ではありません。   しかし、環境によっては外壁塗装が出来ない場合もあります。 外壁塗装が出来ない環境基準として ・湿度⇒85%以上 ・気温⇒5℃未満   となります。雨が降ると湿度は85%以上になります。湿度が85%以上になると塗料の硬化を妨げ、塗料が固まり にくかったり、その後の施工不良に繋がる可能性があります。   しかし、雨の日だからといって全ての工程ができない訳ではありません。 次に、雨の日でも出来る外壁塗装の工程をご紹介します。     雨の日でもできる外壁塗装の工程 梅雨の時期は雨が多くなり、雨の日には塗装はできず中止になることもあります。 その時の工事の工程によっては、雨の日でもできる作業はあります。 雨の日に行える塗装以外の作業を見ていきましょう。   ・仮設足場の組立作業 ・高圧洗浄作業 ・養生作業 ・養生をはがす作業 ・清掃作業        などが、雨の日でも行える作業になりますが、強風や他の環境要因により中止になることはあります。 その日の天候に合わせてスケジュール調整などが行われると思います。     梅雨の時期に外壁塗装を行うメリットとは⁈   予約が取れやすい 「梅雨の時期は塗装が出来ない」というイメージがあるため、他の時期に比べて外壁塗装を行う方が少なく 、予約が取りやすいというメリットがあります。 また繁忙期ではないため、普段より余裕を持ったスケジュールで依頼できる可能性もあります。   作業がしやすい時期 梅雨の時期は、夏場の暑い時期や冬場の寒い時期に比べて、職人が作業しやすい気候になります。 職人が作業しやすい環境で工事を行うことは、作業の効率や質、仕上がりにとっても重要になります。         梅雨の時期に外壁塗装を行うデメリットとは⁈   雨で工期が延びる可能性がある 梅雨の時期は、雨の日が多く雨の日は塗装工事が出来ないため、工期が延びる可能性があります。 例えば、他のシーズンならば2週間のところが3週間に延びる可能性もあるということです。 そのため、天気や天候に配慮しながら余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。         まとめ いかがでしたでしょうか? 梅雨時期の外壁塗装工事が出来る理由、注意点についてご紹介いたしました。 外壁塗装工事は、梅雨の時期でも施工は可能です。 塗装が出来る条件として、気温5℃以上、湿度85%未満で晴れまたは曇りの日になります。 梅雨の時期でも気象条件にあった日は多くあり、十分に外壁塗装ができます。 ただし、梅雨の時期は湿度が高くなりますので、塗料の乾燥状態をしっかりチェックすること、天候を意識した スケジュール管理が必要になります。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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