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雨漏りの豆知識の記事一覧

2023年10月03日 更新

サッシからの雨漏りの原因について⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   「雨が降るとサッシの隙間から、じわじわと水がしみてくる」「雨が降った後に窓際が濡れている」 こんな症状でお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、サッシからの雨漏りの原因についてご紹介します。   サッシからの雨漏りの原因について ここでは、サッシからの雨漏りの原因と簡単な対処方法についてご紹介します。   シーリングの劣化   サッシからの雨漏りの原因として多いのは、シーリングの劣化です。 シーリングは、外壁材とサッシの隙間を埋めるためのゴム状の建材になります。 シーリングは、雨風・紫外線などの様々な原因により劣化します。 シーリングが劣化すると、ひび割れや剥がれなどが生じで隙間ができ雨漏りの原因となります。   ・対処方法 シーリング材が劣化している場合は、既存のシーリング材を撤去して、新しいシーリング材で 隙間を埋めることで雨漏りの予防になります。     外壁のひび割れ 外壁のひび割れも、サッシからの雨漏りとして現れるケースもあります。 外壁塗装が劣化して、ひび割れが生じてしまうとそこから雨水が浸入します。 細かいひび割れや、小さな穴でも水が入り込み、時間の経過とともに少しずつ雨漏りする ようになってしまいます。また、サッシ周辺のひび割れだけではなく、もっと上部にある ひび割れが原因で、雨漏りするケースもあります。   ・対処方法 3㎜以上のひび割れがある場合は、外壁の下地や構造部分に影響が出ている可能性があるので、 専門業者に依頼し修理することをおすすめします。     引き違いのサッシの隙間 引き違いのサッシとは、2枚以上のガラス戸を左右にスライドさせて開け閉めするタイプの 窓のことをいいます。引き違いのサッシは、スライドをスムーズにするため僅かな隙間がで きていて、台風のような強風の場合はそこから雨水が浸水することもあります。   ・対処方法 不具合ではないので、雨戸を閉めるなどの対策で防ぎましょう。     窓上部の換気扇や配管 窓の上部にある換気扇や配管部分には、シーリングなどの防水対策が施されています。 しかし、台風や豪雨などさまざまな角度から雨が吹き込む場合は、雨水が浸入することがあります。 シーリング材の劣化により、雨水が浸入するケースも考えられます。   ・対処方法 シーリング材が劣化している場合は、既存のシーリング材を撤去して、新しいシーリング材で 隙間を埋めます。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、サッシからの雨漏りの原因についてご紹介しました。 サッシから雨漏りした場合は、ご自身で応急処置を施すことが可能ですが、雨漏りの被害を最小限に 抑えるためには、早めに専門業者に依頼するのがよいでしょう。 お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に つねペイントまでお問い合わせください。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。  これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。    ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。      

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2023年10月02日 更新

ベランダの雨漏りの原因は⁈自分で出来る対処方法をご紹介します!

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   雨漏りの依頼をいただく中で、意外と多いのがベランダからの雨漏りです。 ベランダからの雨漏りは、そのまま放置していると下の部屋へ被害が出ることもあるため、修理を行う ことをおすすめします。そこで今回は、ベランダからの雨漏りの原因と対処方法についてご紹介したいと思います。   ベランダから雨漏りする原因とは⁈自分で出来る対処方法 ベランダからの雨漏りには、様々な原因があります。 主な原因と対処方法をご紹介します。   ドレン部(排水口)の詰まり・劣化 ベランダの雨漏りの原因で一番多いのがドレン部(排水口)になります。 ベランダの排水口に、ゴミや枯れ葉などが詰まってしまうと、雨水が排水されずベランダに雨水が溜まって しまい、水があふれて雨漏りを引き起こすことがあります。   ・対処方法 できるだけ排水口を傷つけないように、ゴミを取り除きましょう。 排水口を掃除しても雨漏りが止まらない場合は、排水菅の奥までゴミが詰まっている可能性があります。 詰まりを放置していると、排水管の破損にも繋がりますので、専門業者に依頼することをおすすめします。     防水シート・防水層の劣化   ベランダの床面が劣化することで、雨漏りする場合もあります。 日光や雨風に晒され劣化し、防水層がひび割れ・破れ・剥がれなどが起こり、雨漏りの原因になります。   ・対処方法 ベランダ床面の劣化部分を一時的に防水テープなどで応急処置をしておきましょう。 劣化や破損が激しい場合は、張替・塗替が必要になりますので、早めに専門業者に依頼しましょう。     笠木の劣化 笠木とは、ベランダ壁の上部に取り付けられている手摺りになる部分のことです。 笠木と壁の間には防水処理が施されています。笠木が劣化したり破損しているとその箇所から雨水が内部に 侵入し、腐食が進行し雨漏りが発生してしまう原因になります。   ・対処方法 シーリング材などを使用して修理できる場合もありますが、内部に雨水が浸入している可能性もあります ので、専門業者に依頼し点検してもらいましょう。     勾配に異常 ベランダの床面や排水口には、僅かな傾斜が設けられています。 これは、雨水がスムーズに排水口へ流れるようにするためです。 この勾配が適切でなかった場合、ベランダに水溜まりができ、防水層を劣化を早めてしまいます。   ・対処方法 ベランダの勾配の異常は、設計上の問題や、施工不良が考えられます。 施工業者や、専門業者に相談してみることをおすすめします。     ベランダの壁の劣化・ひび割れ ベランダの壁は、日光や雨風・台風などの影響を受けることが多く、外壁の塗膜が劣化しひび割れ が生じたり、シーリング材が剥がれたりします。 その箇所から雨水が浸入して、雨漏りを引き起こす原因になります。   ・対処方法 3㎜以上のひび割れがある場合は、すぐに修理が必要です。 ひび割れを見つけたら放置せずに、すぐに修理をする事が大切です。   ▼雨漏りを放置すると危険な理由!についてはこちらをご覧ください!   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ベランダからの雨漏りの代表的な原因と対処方法についてご紹介しました。 雨漏りの原因は様々で、他にもたくさんあります。 大切なのは、雨漏りの原因を調べて、適切な修理を行うということです。 ぜひこの機会に一度、お家のベランダをチェックしてみてください。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に つねペイントまでお問い合わせください。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。  これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。    ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。      

劣化症状雨漏りの豆知識

2023年09月19日 更新

外壁からの雨漏り⁈その原因とは⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   雨漏りというと屋根からするものというイメージがありませんか? しかし、外壁の劣化や破損個所などから雨漏りをするケースも珍しくありません。 そこで今回は、外壁から雨漏りが発生する原因についてご紹介したいと思います。       外壁から雨漏りする原因とは⁈ 外壁から雨漏りが発生する主な原因についてご紹介します。   ①サイディデング外壁材のシーリング材の劣化     ➁外壁材にに太さ3ミリ以上のひび割れが発生している     ③サイディデング外壁材の反り・変形がある     ④水切り金具の錆や劣化がある     ⑤サイディデング外壁材やモルタル外壁材に破損個所がある   雨漏りすると出る症状とは⁈ 外壁からの雨漏りが建物内・室内にまで影響しているときは、下記のような症状がみられる場合があります。   ①天井クロスや壁のクロスに雨染みが発生している。 ➁窓枠の木材が湿っている・窓枠から水がぽたぽた落ちてくる ③壁がカビ臭くなる ④壁が湿っぽい   このような症状が出た場合、雨漏りが酷くなっている場合が多い可能性がありますので、専門業者に依頼し 早めに対処するようにしてください。   雨漏りを放っておくと危険 雨漏りに気づいても、まだ大した支障はないし大丈夫と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏 は見つけたらすぐに補修をすることが大切です。 雨漏りしたまま放っておくと、建物の内部にまで雨水が浸入し、湿気やカビの発生原因となります。 また、雨水が建物内部に侵入することで、木材が腐食してしまう可能性もあり、その結果お家の寿命を縮めてしま うことへと繋がってしまいます。カビが発生するとアレルギーの原因となることもあり、健康にも悪影響を及ぼす ことになります。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、外壁から雨漏りが発生する原因についてご紹介しました。 定期的に外壁の様子をチェックし、雨漏りする可能性がある劣化を見つけたら、早めに専門業者に依頼し、補修し ましょう。専門業者に適切な補修を施してもらうことで、お家の寿命を延ばすことができます。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に つねペイントまでお問い合わせください。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。  これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。    ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。      

雨漏りの豆知識

2023年06月18日 更新

雨漏りが起きた時の対処方法

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   ある日突然雨漏りが始まったら焦ってしまいますよね。お家のことが心配になるものの、何をすればいいのかわらず 不安という方もいらっしゃるかと思います。雨漏りが起こったときに、まずやるべきことを知っておくだけで室内 への被害を最小限に抑えることができます。 そこで今回は、雨漏りの被害を最小限に抑えられるように、「雨漏りが起きたときの対処方法」をお伝えしたい と思います。参考にして頂ければ幸いです。                    雨漏りしたときの応急処置とは⁈                     雨漏りが起きたときにまずやるべきことは、お家の中の被害を最小限に抑えることです。 雨漏りを放置していると、床や天井が濡れて建物が腐食してしまったり、カビが発生して健康被害などの悪影響を 及ぼす危険性もあります。まずは自分ができる範囲で応急処置をしておくだけでも、その後の被害を最小限に抑え られることができます。 では、自分でできる応急処置方法をご紹介していきたいと思います。     室内の被害を最小限に抑えるための応急処置                  天井から落ちてくる雨水の応急処置   応急処置に使用できるアイテム ・バケツ(洗面器や鍋でも代用できます) ・ブルーシート(レジャーシートやバスタオルでも大丈夫です) ・雑巾                                          応急処置の手順 まずはポタポタと雨漏りしている箇所の下に、ブルーシートやバスタオルを引いて、その上にバケツを置きます。 バケツの中に雑巾などを入れておくと、落ちてくる水の飛び跳ね防止になります。 吸水シート(ペット用)や紙オムツなども吸水力があり代用できます。 また、時間が経つとバケツに水が溜まるため、こまめに水を捨てましょう。                            ブルーシートで覆う 雨漏りの原因となっている箇所にブルーシートで覆うことで、室内への被害を抑えることができます。 ブルーシートで覆う際は、風で飛ばされないようにおもり(土嚢)などで固定する必要があります。   屋根にブルーシートを覆う際は、高所作業となるため大変危険です。ご自分で屋根の上などに登るのは やめて専門業者に依頼することをおすすめします。     壁や窓枠からの雨漏りは雑巾で水を吸い取る 壁や窓枠、サッシ周りなどからも雨漏りすることもあります。 壁や窓枠、サッシ周りなどから、じわじわと染み出すような雨漏りの場合には、雑巾などを当てて水を吸い取り ましょう。吸水シートで代用すると、楽に雨水を吸い取ることができます。 また、カーテンなどは濡れてしまうとカビの原因となりますので外しておきましょう。                     家具や家電のまわりで雨漏り 家具や家電の周りで雨漏りしている場合は、濡れないようにレジャーシートや大きいビニール袋などをかぶせて おきましょう。家電の周りで雨漏りしていたら、プラグやコンセントが濡れていないか、また電源ケーブルの 被覆が破れていないか確認して下さい。もし、当てはまることがあれば漏電の恐れがありますので、絶縁体である ゴム製の手袋を必ず着用してから電源プラグを抜いてください。 濡れない場所に移動させ、乾燥させます。     天井からの雨漏りは放置せずに早急に修理しましょう   雨漏りの被害を最小限に抑えるために、応急処置することで被害箇所の拡大を防げます。 応急処置は、雨漏りが起こった箇所の拡大や、二次被害のリスクを防ぐためにも大切なことです。   天井からの雨漏りを放置していると、大切なお家に被害を与えてしまいます。木材の腐食・耐久性の低下・ シロアリ被害などのリスクが高まることにも繋がります。 応急処置はあくまでもその場しのぎ対策なので、早急に専門業者に依頼し修理しましょう。                          まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、雨漏りが起きたときの対処方法についてお伝えしました。 雨漏りは、応急処置では完全に修繕することはできません。 被害が拡大する前に、専門業者に依頼し修理することをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     雨漏りしているサインとはどんな症状なのかについてはこちら⇓   つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

雨漏りの豆知識

2023年06月09日 更新

こんな症状がでたら雨漏りのサイン!

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。     皆さんは雨漏りと聞くと、天井などからポタポタと水が落ちてくるイメージをお持ちではないでしょうか? しかし、雨漏りの症状はそれだけではありません。   雨漏りは、気づくのが遅ければ遅いほど修理費用が高額になり、時間もかかります。 そこで今回は、「雨漏りしているサインとはどんな症状なのか」についてお話させていただきます。                                       こんな症状は要注意!雨漏りのサイン   雨漏りの被害を最小限に抑えるためには、雨漏りしているサインに早く気づくことが大切です。 普段の生活の中で、注意深く確認しておけば、雨漏りを早期発見することも可能になります。 雨漏りが発生した時に現れる症状を見ていきましょう。     壁やクロスにシミができている 雨漏りで一番わかりやすいのが、天井、壁のクロスにシミができていることです。 しかし、天井や壁のクロスにシミがでているということは、建物の内部まで水が浸入してきている状態になります。 漏水している可能性が考えられます。また、クロスに染み込んだ水は接着剤を弱らせクロスが剥がれてきて しまい、剥がれたクロスの裏側にカビが広がり、クロスの表面に現れてきます。 クロスの内側から腐食が進行してしまう前に、雨漏りの修理をおすすめします。         天井にシミができている 天井に侵入した水が乾いたときに、天井クロスにシミを発生させます。 天井に不自然なシミができている場合は、外壁や屋根のひび割れなどから建物内に水が浸入してきている可能性が 高くなります。天井にシミができている場合には、専門業者に依頼し点検してもらうことをおすすめします。         サッシ周りが濡れている サッシ周りが濡れている場合も、雨漏りが発生している恐れがあります。 結露の発生によりサッシ周りが濡れている場合もありますが、冬のような室内と室外の気温差が大きい時期で ない限り、雨漏りの疑いが考えられます。       水が落ちる音がする 雨が降った時に、壁の中に水が落ちるような音がするのは、壁の中で雨漏りを起こしている可能性があります。 このまま放置していると、下地材などの腐食に繋がります。専門業者に依頼し点検してもらうことをおすすめします。   天井にカビが生えている カビは雨漏り発生の初期症状でもあります。建物内部に水が溜まり、湿気が滞留していけば木材が腐食、カビが 発生します。カビ臭かったり、クロスに雨染みができたり、カビが発生したという場合には雨漏りの可能性が 高くなります。           上記のような症状が住宅内にある場合は、雨漏りを疑った方がいいでしょう。 天井や壁に雨染みなどがある場合は、雨漏りが始まっている確率が高くなり、そのまま放置していると そのうち水が落ちてきます。見えないところで状況は悪化し、木材が腐食してしまい、湿気を含んだ木材を好む シロアリを寄せ付ける原因にもなります。また、カビの繁殖を招いてしまう危険性もあり、アレルギーなどを 発症させ健康被害に繋がる可能性もあります。 放置せずにできるだけ早く、専門業者に依頼し点検・修理を行うことをおすすめします。     まとめ いかがでしたでしょうか? 本日は、こんな症状は雨漏りのサインについてお話しました。 雨漏りは目に見えない内部で進行するため、見つけるのはなかなか難しいです。 気づかずに放置してしまうと、お家の耐久性を低下させてしまいます。 本日ご紹介したような症状を見つけたら、早めに専門業者に依頼し補修してもらいましょう。 雨漏りは、早期発見、早期対処が大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

雨漏りの豆知識

2023年06月04日 更新

梅雨時に多い雨漏りトラブルの原因⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   いよいよジメジメした梅雨シーズンに突入しました‼ この梅雨の時期に多いのが、雨漏りのご相談になります。 梅雨時期は、連日雨が降り続く季節ですので、今まで蓄積していた劣化が表面化してしまい、お家で突然雨漏りが 発生することも多くあります。 そこで今回は、梅雨時に多い雨漏りトラブルの原因についてお伝えしたいと思います。       梅雨時に多い雨漏りが発生しやすい箇所とは⁈   雨漏りが発生しやすい箇所として主に下記の3つが挙げられます。 ・屋根 ・外壁 ・ベランダ   屋根 屋根は雨風・紫外線の影響を最も受けやすいため、雨漏りが多い箇所になります。 屋根からの雨漏りの主な原因は、屋根材の経年劣化や瓦のズレ、ストレート屋根のひび割れや浮きなどが 雨漏りの原因になります。 また、棟板金のわずかな釘の浮きでも雨漏りが発生する可能性があります。 一度雨水が浸水してしまうと木材が腐食し、また大雨や強風などの影響を受けると大きな被害が生じてしまう 可能性があります。           外壁 外壁からの雨漏りの主な原因は、ひび割れやシーリング材の劣化です。 外壁の劣化が進行するとひび割れが発生し、そこから雨漏りをしてしまうことがあります。 外壁の一部分が変色していたり、塗膜の膨れ、ひび割れが発生していたら要注意です! また、定期的なメンテナンスを行っていない場合、外壁は劣化が激しく防水機能が低下し雨漏りもしやすく なってしまいます。            ベランダ ベランダの床は、新築時には防水施工されており、雨が降っても雨漏りしない造りになっていますが、 経年劣化によりトップコートが剥がれ、防水層が弱まったことで雨水が直接建物内部に侵入する場合もあります。           梅雨時に多い雨漏りが発生しやすい原因とは⁈   雨漏りが発生しやすい原因として下記の3つが挙げられます。 ・破損 ・劣化 ・排水溝、樋の詰まり   破損 屋根や外壁の破損は、台風や強風があったときなど、物が飛来し衝突することで起こりやすい現象です。 屋根や外壁が破損することで、そこから雨水が浸入し雨漏りに発展することがあります。 破損で雨漏りが起こった場合は、破損個所などの原因は比較的特定しやすいでしょう。                      経年劣化 月日の経過とともに、雨風、紫外線などの影響を受け劣化していきます。 塗装表面が劣化すると、水分を吸収し、ひび割れしやすくなります。 またシーリングの劣化も雨漏りの原因となります。窓枠・外壁材の繋ぎ目部分など、お家の様々な箇所にシーリングが 施されています。ひび割れや剥離などの劣化箇所から雨水が浸入することもあります。 劣化が原因で雨漏りが起こった場合、時間をかけて長距離を伝わって表面化することもあるため、原因を特定 することは難しいケースもあるでしょう。         排水溝の詰まり・樋の詰まり ベランダや屋上の排水ドレンにゴミや苔などが堆積して雨水がうまく排水されなかった場合、水がたまり金属製の ドレンは錆びてしまうなど劣化が進行してしまいます。 劣化が進行すると、部品の接合部分に隙間が生じて雨漏りが起こる可能性があります。          雨樋にゴミなどが詰まっている場合なども雨漏りの原因となります。 雨樋に、落ち葉や花びら飛来してきたビニール袋や鳥の巣など、さまざまなゴミが溜まり雨樋の詰まりが発生します。 詰まるだけではなく雨樋に苔や植物などが生えてしまうことも多くあります。そして、排水不良を起こして雨樋が 正常に排水できなくなり、さらには外壁面を伝って流れるようになると、ひび割れやシーリング材の隙間などから 雨水が浸入して雨漏りを起こす場合があります。           梅雨の時期に多い雨漏り対策とは⁈   梅雨の時期に向けた雨漏り対策は掃除と点検です。   排水溝、雨樋の掃除 ベランダや屋上の排水ドレンにゴミや苔などが堆積している場合は、きれいに取り除いて掃除しておく必要が あります。排水が適切にされていれば、排水溝からの雨漏りは回避できる可能性が高まることになるでしょう。 水が溜まっているような環境は、排水ドレンだけではなく防水層にとっても劣化を早めるため避けなければいけ ません。排水溝に長期間水が溜まっている場合は、専門業者に依頼し点検してもらいましょう。   雨樋にゴミが詰まっているようであれば取り除き、外れている箇所が無いかなど確認しておきましょう。 割れている箇所や、傾斜のズレ、歪みなどある場合、専門業者に依頼し修理をしましょう。       外部の点検 まず外回りをチェックしましょう。 雨水が浸入するようなひび割れや欠損が無いか見てみましょう。あれば専門業者に依頼し点検してもらいましょう。 外壁・屋根などの塗装は、10年程度を目安に劣化に応じたメンテナンスを検討することがとても重要です。 気になる点がある場合、専門業者に依頼し点検してもらうことをおすすめします。 大切なお家の寿命を維持するためにも「雨漏りさせない」ように早め早めのメンテナンスが重要になります。     まとめ いかがでしたでしょうか? 最近はゲリラ豪雨が多くなり、一時的に降る雨量もとても多くなっています。 お家の雨水がきちんと排水、防水できていなければ雨漏りになってしまいます。 雨漏りは症状が進行する前に対処することが大切です。 大切なお家を守るためにも定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

補修関連雨漏りの豆知識

2023年05月25日 更新

雨漏りを放置すると危険な理由⁉

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   雨漏りはよく聞くお家のトラブルなので、それほど深刻に考えずにその場しのぎの雨漏り対策で何年もやり過ごして いるという方もいらっしゃるかもしれません。 晴れているときには気にしていなかった雨漏り…しかし、雨漏りを放置すると気付かないうちに大切なお家に悪影響を 及ぼしているケースもあります。 そこで今回は、雨漏りを放置することの危険性についてお伝えしたいと思います。                           雨漏りを放置していいの⁈ 雨漏りは、早期発見・早期対処することによって被害を最小限に抑えることができます。 雨漏りを放置しておくと、建物だけではなく体調不良などの被害をもたらすなど被害が拡大してしまいます。 一度でも雨漏りの兆候が見られたら専門業者に依頼し診断してもらいましょう。                          雨漏りの放置が危険な理由とは⁈ 雨漏りを放置した場合の危険性は、大まかに一次被害と二次被害の2つに分類されます。 一次被害とは、建物に直接与える影響で、建物の寿命を大幅に短くする可能性があります。 二次被害とは、間接的に人体に与える影響のことで、特に体の弱い高齢者やお子様への健康被害が多いです。                               雨漏り放置のリスクとは⁈ 木材が腐食する 雨漏りを放置してしまった場合の一番のリスクは、建物の木材が湿気により腐食する危険性があるということです。 木材が腐食した状態を放置していると、天井や床が抜けたり、柱が腐ったり、最悪の場合には地震などで倒壊する 恐れがあります。   シロアリが発生する シロアリは湿気を含んだ木材を好むため、雨漏りを放置しているとシロアリを寄せ付けるリスクも上がって しまいます。シロアリは、雨漏りで湿った屋根裏や天井裏などに住み着いてしまい、容赦なくお家の木材を蝕みます。 シロアリの被害は、お家の強度を低下させ、建物の耐震性に問題が生じる危険性もあります。                     カビが発生してアレルギーなどの健康被害につながる 雨漏りを放置していると、腐食した木材にカビが発生してしまいます。 カビは建物への被害だけではなく、人間やペットにアレルギー感染症などによる健康被害を引き起こしてしまう 可能性もあります。また、ダニはカビが好物なので、ダニが繁殖する原因にもなります。 カビの放置は、大切な家族の健康まで脅かしてしまう恐ろしいものです。                            修理費用が高くなる 雨漏りを放置していると木材の腐食が進行し、さらに放置すればするほど修繕箇所が増え、複雑な修理になるため 費用が高くなってしまいます。 そのため、雨漏りを放置せずに専門業者に依頼し適切な施工を行ってもらいましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、雨漏りを放置することの危険性についてお伝えいたしました。 雨漏りを放置しているとお家の寿命にも影響します。少しでも早い対応が雨漏りからお家を守る方法です。 雨漏りを発見した場合は、早急に専門業者に依頼しメンテナンスを行うことが大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。 ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

雨漏りの豆知識

2023年04月16日 更新

雨漏りの原因とは⁈ 雨漏りが発生しやすい代表的な場所と原因について

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   「お家の中に水がたれている?どこから雨漏りしているんだろう?」 「お家の雨漏りの原因は何?」「これって雨漏り?それとも、何処かの故障?」 と悩んでいらっしゃる方も多くいるかと思います。 なかなかご自身では雨漏りの原因は判断しづらいかと思います。 そこで今回は、雨漏りが発生しやすい代表的な場所と原因についてお話させていただきます。                  雨漏りの原因 雨漏りの原因といえば屋根からと想像しがちですが、屋根以外の箇所からも雨漏りは発生します。 ここからは雨漏りが発生しやすい代表的な場所と原因についてご紹介したいと思います。   屋根 雨漏りというと屋根からと考える方も多いのではないでしょうか。 屋根は最も雨風・紫外線の影響を受ける場所のため、お家の劣化が激しく雨漏りの原因になりやすい箇所になります。 雨漏りの原因として多いのは、屋根材の経年劣化や自然災害などによる劣化や破損になります。 ストレート屋根のひび割れや反り、金属屋根の錆による腐食、棟板金・棟瓦の固定部分の釘が劣化しゆるんでしまう ことなどが原因で雨水が浸入し雨漏りを発生させます。 また、瓦屋根の場合でも、台風や地震などの影響で瓦がずれたり欠落すると雨水が浸入し雨漏りを発生させる 原因となります。         ベランダ床の防水 ベランダ床面の防水層にひび割れが生じていたり、排水溝が詰まって雨水が排水できないなどの原因や、 また床面だけではなく、ベランダと外壁との継ぎ目のシーリング材の劣化、立上り部分、手摺などが 劣化しているなどの要因によって室内への雨水が考えられます。         天窓 天窓はお家の中でも雨風に晒され、接合部分が多い箇所となります。 天窓が設置してある場合、雨水の侵入口として天窓が疑われます。 天窓のガラスサッシの継ぎ目となる、シーリング材の経年劣化が雨漏りの原因の1つになります。 シーリング材の寿命は一般的に10年~15年と言われています。         外壁 外壁も屋根と同じように、雨漏りの原因として経年劣化や自然災害などによる劣化や破損になります。 強い雨が吹き付けると、ひび割れ箇所やシーリング材の劣化箇所から雨水が浸入します。 屋根の破損であれば一目でわかりますが、外壁の場合はそうはいきません。 外観から見るとわからない程の細いひび割れでも、1枚壁を割ってみたら大きなひび割れだったということが あるからです。          窓枠・サッシ 古くなったお家では、外側に出っ張っている部分や外壁との接続部分に隙間ができてしまい、 その隙間から雨水が浸入し、雨漏りの原因になります。 また、外壁とサッシの継ぎ目となるシーリング材が劣化し、ひび割れなどから雨水が浸入することが多いです。         雨漏りじゃないかも?勘違いに注意! 雨漏りと似ている水のトラブルに多いのが、「結露」と「漏水」になります。 雨漏りは、お家の外の雨が浸入し起こりますが、結露や漏水はお家の内部が原因ですので対処方法も変わってきます。   結露 気密性の高いお家や、排水が弱いお家では、雨漏りではなく結露によって水が溜まっている可能性があります。 湿気が多いお家で、窓周辺が濡れているときは、換気を行い様子を見ましょう。   漏水 漏水とは、水道管から水が漏れ出ることです。 水道管の経年劣化で起こる場合もありますし、天井や壁に配管がある場合は、配管からの漏水により雨漏りの ような状態になることがあります。 そんな場合は、一度水道メーターを確認してみて、水道を使用していないのに水道メーターが回っていたら、 漏水の可能性が高いです。 専門業者に依頼して、点検・修理を依頼しましょう。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、雨漏りの原因についてお話しました。 雨漏りの原因は本当にさまざまで、雨漏りの原因を見つけるのはとても難しいと思います。 思いがけない箇所が雨水の侵入口となっていることも珍しくありません。 雨漏りの発生に気づいたらなるべく早めに専門業者へ相談しましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

雨漏りの豆知識

2022年10月16日 更新

『大阪市 外壁塗装』 ベランダ・バルコニーの笠木からの雨漏り

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『ベランダ・バルコニーの笠木からの雨漏り』についてご紹介させて頂きます。   『大阪市 外壁塗装』 笠木ってどこのこと?   「笠木」って聞いて、どこの部分のことかピンとこない方もいらっしゃるかと思います。 笠木はベランダやバルコニー以外の様々な箇所にも、設置されています。               塀や手すり、腰壁、パラペットなどの最上部に被せる仕上材のことを笠木といいます。 また、階段の手摺りや対面キッチンの腰壁部にも取りつけられていて、機能性やデザインをもたせるために 施工されています。 ベランダやバルコニーであれば、転落防止のために必ず外周に手摺り壁が設置されています。 その最上部に被せられて、取り付けられている仕上げ材が笠木となります。       『大阪市 外壁塗装』 笠木の役割とは?   建物に使用されている笠木には、外観のデザイン性向上のために取り付けられている場合もありますが、 とても大切な役割を果たしているのです。 ベランダ・バルコニーの笠木には、雨や紫外線から手摺りや塀などを守るという役割があり、 また、建物内部に雨水が浸入し腐食してしまうのを防ぐという防水機能の役割もあります。     『大阪市 外壁塗装』 笠木からの雨漏りの原因   釘・ビスの隙間 笠木を固定している釘やビスが浮いていたり、その周りが錆びている場合、わずかな隙間から雨水が 浸入し下地の木材を腐食させてしまう可能性があります。 また、脳天打ち(釘を真上から打ち付ける方法)の場合は、穴をふさぐ為にシーリングが施されていますが、 シーリングの劣化により雨水が浸入し、特に雨漏りの原因になりやい為注意が必要です。         ジョイント部分のシーリングの劣化 笠木と笠木をつなぎ合わせた部分、ジョイント部分や取り合い部分の隙間には、雨水が浸入しない為に シーリングが施されています。 しかし、年数の経過とともにシーリング材が劣化してしまい、雨水の浸入、そして雨漏りの原因となります。         笠木の浮き 笠木は、紫外線や太陽熱などの温度差の影響で伸縮し変形することがあります。 変形や浮きによって隙間ができ、その隙間から雨水が浸入してしまう恐れがあります。         『大阪市 外壁塗装』 笠木からの雨漏りするとどうなる?   笠木に雨水が浸入してしまい、雨漏りに気づかず放置してしまうと、ベランダ・バルコニーや外壁の 構造を造っている木材が腐食するなどの被害が出て、お家全体の劣化へと繋がってしまいます。 また、シロアリなどの発生にも繋がる可能性がある為、早めのメンテナンスをおすすめします。     『大阪市 外壁塗装』 まとめ いかがでしたでしょうか? 笠木についてご紹介させて頂きました。 笠木の劣化も軽度であればシーリングの補修方法で済みますが、酷くなると笠木の交換となりコストもかかります。 笠木の不都合に気付いたら、早めに専門業者に依頼しメンテナンスしましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 もちろん、お電話での現地調査やお見積りのご依頼も喜んで承っております。     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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