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防水の豆知識の記事一覧

2023年04月23日 更新

防水工事のトップコートとは⁈トップコート防水の基礎知識

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   屋上やベランダなどの防水として使用されているトップコートですが、「いったいどのような効果があるの?」と 思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 トップコートは、屋上やベランダなどの防水にかかせない存在です。 近頃では外壁塗装工事の際、一緒に防水工事をご検討される方が増えています。 そこで今回は、トップコートの基礎知識についてお話させていただきます。     トップコートとは トップコートとは、防水層の表面に塗装されるもので、防水層を紫外線から守る役割があります。 トップコートを塗ることで、紫外線から防水層を保護し劣化の進行を抑制します。   防水層とは簡単に説明しますと、建物の中に雨水の侵入を防ぐために作られる層のことをいいます。 その防水層が紫外線の影響を受け劣化してしまうと、建物の中に雨水が侵入しやすくなり、雨漏りがおきたり、 また建物内部への腐食に繋がってしまいます。 そのため、防水層の上にトップコートを塗って保護しダメージを軽減させるのです。                        トップコートの劣化症状 トップコートも雨風、紫外線の影響を受け劣化していくため、定期的なメンテナンスが必要になります。 それでは主な劣化症状をご紹介します。   色褪せ 色褪せは、劣化の初期症状です。 今すぐ防水層が、ダメージを受けることはありませんが塗替えを検討し始める時期といえます。       チョーキング 床面を手で触った時、白っぽいチョークのような粉が付くようならチョーキングのサインです。 トップコートが劣化し古くなった塗膜が、粉状になっている状態です。 これも塗り替えが必要な目安のひとつです。     ひび割れ・剥がれ トップコートのひび割れ・剥がれは、経年劣化によりトップコートと防水層の接着力が低下することにより 発生します。またトップコートのひび割れ・剥がれだけであれば、雨漏りが起こるという可能性は低いんですが 、小さな隙間や亀裂箇所から雨水が入り込むと、下にある防水層の劣化を早め雨漏りに繋がる恐れがあるからです。 早めのメンテナンスをおすすめします。     防水層のメンテナンスの目安 防水層の耐用年数は、住宅環境や塗装仕様、使用状況によっても異なりますが、一般的に10年~12年程度が 目安となります。外壁塗装や屋根塗装のメンテナンスが必要な時期も一般的に10年~15年程度となりますので、 一緒に点検・メンテナンスを依頼しましょう。     トップコートの塗り替え時期 トップコートの塗り替え時期は、5年に一度の塗り替えがベストです。 何故かといいますと、トップコートを5年に一度塗り替えることで防水層の寿命が延び、防水工事の時期を 遅らせることが出来ます。 将来的なメンテナンスコストを抑えたい方は、定期的にトップコートの塗り替えを行いましょう。   トップコート施工の流れ ここでは、FRP防水のトップコートを塗り替える際の主な流れをご紹介します。 主にベランダやバルコニーで採用される防水方法になります。   ①高圧洗浄 まずは、高圧洗浄で汚れを落としていきます。 汚れ・藻・コケ・カビなどを高圧の水で洗い流します。     ②ケレン・目粗し 既存のトップコートの剥がれが起きている部分を撤去します。 その後、表面に細かい傷をつけて、トップコートの密着性を高めます。     ③アセトン拭き掃除(油膜取り) 塗装表面の油膜成分を取り除くために、アセトン拭きで掃除を行います。     ④プライマー塗装(下塗り) プライマーを塗布します。 プライマーは接着剤のような役割を果たし、下地とトップコートの密着性を高めてくれます。   ⑤トップコート塗装(1回目) トップコートを塗布します。     ⑥トップコート塗装(2回目) トップコート2回目塗布を行います。 乾燥したら完了です。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、トップコートについてお話させていただきました。 トップコートには紫外線から防水層を保護する役割があり、長期的に防水性能を維持させるためにも 欠かせない工程となります。トップコートのひび割れや剥がれなどを放置していると、防水層にダメージを 及ぼして雨漏りに繋がる恐れもあります。 トップコートの状態が気になるようでしたら、まずは専門業者に点検をしてもらいましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

防水の豆知識補修関連防水工事

2022年09月23日 更新

『大阪市 東住吉』 塩ビシート防水工事の施工

大阪市東住吉区・平野区のの皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 今回は『塩ビシート防水工事の施工』についてお話させていただきます。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水(機械固定工法)   塩ビシート防水機械固定工法とは、(絶縁工法とも呼ばれる)防水シートを銅板やビスで固定していく工法です。 下地と防水シートの間に空間を設けるため、湿気の押し上げによる浮きが発生ぜず、改修工事の場合など 、下地処理が最低限で済むので、工事の短縮をはかる事ができます。 防水効果も高く、紫外線や熱に対しても優れた耐久性があります。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水の施工内容   施工前         絶縁シートの敷設             シートの敷設の突き付けては、しわ・膨れが無いようにする。 固定金具を取付けます。       入隅は鋼板で固定       改修ドレン設置       末端も鋼板で固定       接合端末部のシール       接合端末部のシール シール材を用い、途切れのないようにすべて接合部をシールする       塩ビシートを貼り繋ぎ 目を貼り合わせる       接合端末部シール       改修ドレン設置完了          完了       完了 完成です。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水のメリット・デメリット   ★メリット ・下地を選ばず施工可能 ・耐久性・防水性が優れている ・塩ビ防水シートの耐用年数10~20年程度 ・広い面積を一度に施工可能で工事短縮が可能     ★デメリット ・複雑な施工個所には不向き ・機械固定工法の場合、ドリルを使うので騒音が発生する ・ウレタン防水に比べ施工金額が高価     『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、塩ビシート防水についてご紹介させていただきました。 防水処理は耐久性が向上するだけでなく、住み心地もよくなるといわれています。 ご自宅に防水処理を施せばよりいっそう快適な環境を手に入れることができるはずです。 これを機に防水処理を検討してみてはいかがでしょうか? 外壁塗装や屋根塗装と同時に塩ビシート防水などの防水工事をご検討されるお客様も数多くいらっしゃいます。 もちろん塩ビシート防水工事のみでのご依頼もよろこんで承っております。 防水工事をお考えのお客様はつねペイントで行っている無料診断・無料見積もりを是非ご活用 くださいませ。 どんな些細なことでも、お気軽にご相談いただければ幸いです。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

防水の豆知識補修関連防水工事

2022年08月30日 更新

『大阪市 東住吉区』 ベランダ防水の重要性について

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『ベランダ防水の重要性について』お話させていただきます。   『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ防水について ベランダ防水性能について考えたことってありますか? ベランダやバルコニーは雨が入り込みやすく、雨が逃げにくい構造になっているんです。 そのため、床や手すり部分が水分によって劣化し耐水性を失うと 隣接する外壁や室内までに漏水し、雨漏りの原因になってしまいます💧 ベランダの防水性はとても重要になります‼     『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ劣化症状   防水層の剥がれ ベランダ防水は、屋外のため紫外線や雨風などで劣化します。 FRP防水やウレタン防水などの液状の防水層を重ねているタイプの防水は表面のトップコートが 劣化して剥がれていきます。       防水シートを張っているタイプは、シート間の目地が劣化することで剥がれやすくなります。       鉄部の錆 鉄部表面は塗装で保護されていますが、紫外線や雨などの影響で塗膜が劣化すると、錆が発生しやすくなります。 膨れたり、腐食して穴が空いてしまい、折れてしまう危険性もあります。 鉄部の錆の再発を防ぐために、必ずケレン作業を行い錆をきれいに落としてから 錆止め塗装をする必要があります。         床面の水たまり ベランダの床は水が溜まらないように、排水口に向かって少し勾配があります。 ベランダに水が溜まる場合は、ドレンにゴミが溜まっている可能性があり、 これらが排水溝にたまり、雨水が上手く流れず水たまりを作ることがあります。 カビやコケの原因にもなります、定期的にお掃除をして排水を妨げるゴミが溜まらないようにしましょう。         カビ・コケ 防水性が低下し表面に水分が残って湿気がたまりカビやコケが発生します。 カビやコケの発生は建物の美観を損ねるだけではなく、建物の耐久性にも悪影響を与えてしまいます。           『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ防水の重要性 防水の目的は、ベランダの床部分に雨水が侵入するのを防ぐために行われます。 ベランダが雨漏りすると、ベランダ裏の軒天・下の階の天井に水が回ってしまう場合があり、 天井からの雨漏りでクロスが剥がれてしまい内壁にも水が回ります。 下の階への雨漏りにつながり、床材そのものが脆くなりひび割れに発生する可能性があります。         『東住吉区 外壁塗装』 まとめ 今回はベランダ防水の重要性についてお伝えしました。 ベランダは屋根と同じく紫外線や雨風などの影響を受けやすくなっております。 ベランダ防水の剥がれは小さくても危険です、放っておくと雨漏りの原因になります。 ベランダ防水を行う周期は10年~15年を目安に実施する必要があるようです。 雨漏りを防止するために、防水工事を検討してみてはいかがでしょうか 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     防水でお悩みの方、どうぞお気軽につねペイントまでお問い合わせください。 つねペイントは、地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店として東住吉区・平野区でたくさんの塗装工事を 行わせていただいております。 皆さまのお家の「疑問」や「お悩み」などを解決し、地域の皆さまから愛され 外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります。 つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております、お気軽にお問い合わせください。 皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております<(_ _)>  

防水の豆知識補修関連防水工事塗装の豆知識

2022年08月28日 更新

『大阪市 東住吉区』 防水工事について

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは☺ 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイント 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 今回は『防水工事』についてお話させていただきます。   『東住吉区 外壁塗装』 防水工事って? 皆さま「防水工事」って聞いたことありますか? 防水工事とは、建物の屋上や屋根、ベランダ・バルコニーなど雨にさらされる場所を水から守り雨水などが 建物内に入って来ないようにする工事のことです。 浴室やトイレなど屋内にも防水処理を施します。 防水工事の目的は主に ・建物の強度を保つため ・外観や内観を保つため ・カビを防ぐ為 本日は防水工事についてご紹介させていただきます。   「東住吉区 外壁塗装』 防水工事の種類 防水工事には、大きく分けると4種類あります。   アスファルト防水 アスファルト防水工事は、アスファルトを用いた防水工事です。 防水シートに、高温のアスファルトを塗ることで補強し、耐久性に優れています。 新築の屋上防水に一番よく使われる工法です。         ウレタン防水 ウレタン防水工事は、ウレタン(塗膜防水)を使用した防水工事です。 液状のウレタン樹脂を塗って、塗膜による防水層を作るので、 複雑な形状でも施工できるのが特徴です。 定期的なメンテナンスで水や雨・雪や紫外線などの劣化から、長期にわたり施工個所を守ることができる。         塩ビシート防水 塩ビシート防水工事では、塩化ビニールで作った防水シートを下地に貼りつける防水工事です。 工場ですでに防水機能が完成されているため防水機能・品質が安定しているのがメリットです。 塩ビシートには様々な色や模様があり、下地に適しています。         FRP防水 FRP防水とは、ガラス繊維などで強化されたプラチックによる防水工事です。 ガラス繊維を含んでおり、軽量で耐久性が高いのが一番の特徴です。 耐酸性があり、雨や紫外線から建物を長期的に保護者する事ができる。         『東住吉区 外壁塗装』 まとめ 今回は、防水工事の種類についてご紹介しました。 ここで挙げたのは代表的なもので、さらに細かく分類された工法もあります。 建物を水や紫外線から守る防水工事には、建物の強度を保ちカビなどを防ぐ役割があります。 施工したい箇所の面積や形状、使用用途などから最適な種類を選びましょう。 また、防水工事は定期的なメンテナンスで状態を維持していくことが大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       防水でお悩みの方、どうぞお気軽につねペイントまでお問い合わせくださ。 つねペイントは、地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店として東住吉区・平野区でたくさんの塗装工事を 行わせていただいております。 皆さまのお家の「疑問」や「お悩み」などを解決し、地域の皆さまから愛され 外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります。 つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております、お気軽にお問い合わせください。 皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております<(_ _)>     大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

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