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防水の豆知識の記事一覧

2024年05月25日 更新

ウレタン防水のメリット・デメリットについてご紹介!

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   屋上やベランダ・バルコニーなどの平面には、防水対策として「防水工事」を行います。 しかし、どんな防水施工法が良いのかわからないという方も少なくありません。 そこで今回は、ウレタン防水のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。     ウレタン防水とは⁈ ウレタン防水とは、ウレタン樹脂を使用した防水工事のことで、屋上やベランダなどの床に液体状のウレタン 樹脂を複数回塗って乾燥させ、防水の膜を形成する防水工法の一つです。 ウレタン樹脂はゴム状で弾性があり、塗布すると化学反応を起こして硬化します。 施工する床の面積や形状、材質を問わず施工可能なため、数ある防水施工の中でもよく使われる防水施工法と なっています。     ウレタン防水の特徴とは⁈ ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を用いた防水工事のため、仕上がりが滑らかで見栄えが良い仕上がり になります。また、既存の防水層の上から施工が可能なため、防水層を撤去する必要もなく、工期が短くすみ 廃材が出にくいのも特徴の1つになります。     ウレタン防水のメリットとは⁈ 継ぎ目がない ウレタン防水は、塗料のように液状のウレタン樹脂を塗布していくため、継ぎ目のない防水層を形成できます。 シート防水などの場合は、その性質上、継ぎ目が必ずできます。 シート防水とは違い、継ぎ目から剥がれたり雨漏りする心配がなく、高い防水性が期待できます。   複雑な形状にも対応できる ウレタン防水は液状のウレタン樹脂を重ね塗りして防水層を作るため、段差や複雑な形状にも対応できます。   メンテナンスが比較的安価 ウレタン防水は他の防水工事と比べると、比較的安価に抑えることができるのもメリットの一つです。 ウレタン防水は施工の最後に、表面を保護するためにトップコートを塗布します。 このトップコートは5年程度で塗り替える必要がありますが、ウレタン防水で形成した防水層は傷みにくくなるため、 15年程度の耐用年数はあります。   軽量のためお家に負担がかからない ウレタン防水は液状のウレタン樹脂を塗り重ねるだけなので軽く、重量による負担をお家にかけることがありません。     ウレタン防水のデメリットとは⁈ 職人の技術が仕上がりを左右する ウレタン防水は、手作業でウレタン樹脂を塗布していくので、職人の技術によって仕上がりが左右されます。 防水層の厚みが均一でないと表面に凸凹が生じ水が上手く流れません。また、水が溜まりやすいと劣化も早まります。 そのため、職人の技術によって仕上がりが大きく左右されることになります。   乾燥が遅い ウレタン樹脂は乾燥が遅いため、工程に余裕を持たせる必要があります。 ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗布するためしっかり乾燥させなければ効果が発揮されません。 もし、雨が降ってしまえば数日施工が出来ないケースも少なくありません。     ウレタン防水の3つの工法とは⁈ ウレタン防水には、大きく分けて2種類の工法があります。 密着工法 通気緩衝工法 それぞれの違いを見ていきましょう。   ウレタン防水『密着工法』 密着工法とは、下地に直接ウレタン樹脂を塗布する工法です。 ウレタン樹脂を塗布したらメッシュのシートを補強のために貼り付け、さらにウレタン樹脂を重ねて塗ります。 ウレタン樹脂の防水層が一定の厚さになるまで塗り重ね、最後にトップコートを塗布します。 ウレタン防水のなかでも、比較的工期が短く費用も安価なことが特徴です。   下地の影響を受けやすく、下地を充分に乾燥させてから施工しないとすぐに劣化してしまう可能性があります。 そのため、下地をしっかり乾燥させられるベランダなどの狭い場所向きの防水工事になります。   ▲ベランダ防水工事についてはこちらをご覧ください!     ウレタン防水『通気緩衝工法』 通気緩衝工法とは、絶縁工法とも呼ばれる防水施工法で、下地に通気緩衝シートを貼り、その上にウレタン 樹脂を塗り重ねていく工法です。 通気緩衝工法には脱気筒が設置され、下地から発生した湿気が逃げるようになっているので、防水層が膨れ たりひび割れが起こったりしにくい特徴があります。   経年劣化で痛んだり、雨漏りを起こしてる建物や陸屋根などには、この通気緩衝工法が用いられることが多いです。 密着工法よりも工程が多く、耐久性が高い代わりに工期と費用がかかります。   ▲屋上ウレタン塗膜防水(通気緩衝工法)についてはこちらをご覧ください!   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ウレタン防水のメリット・デメリットについてご紹介しました。 ウレタン防水は施工場所を選ばず、施工費用もメンテナンス費用も安く、建物にも負担がかかりづらい、 メリットが多い施工法です。 しかし、施工には技術が必要になるため、業者選びは慎重に行わなくてはなりません。   つねペイントでは、現地調査を行い、お客様としっかりコミュニケーションをとった上で最適な施工方法をご提案 させて頂きます。ご自身のお家にはどの工法が良いのか知りたい方は、お気軽につねペイントまでご連絡下さい。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       大阪市東住吉区にあるつねペイントでは、経験豊富なスタッフ、職人が丁寧に施工を行っております。 初めて外壁塗装・屋根塗装を行うという方や、業者選びで迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせ ください。相談・診断・見積はすべて無料で行わせて頂いたおります。 つねペイントでは、地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装に関する問題やお悩みなど御座いましたら、お気軽につねペイントまでお問合せ 下さい。   ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。   ▼定期的な点検のお申し込みはこちらから つねペイントでは、無料で外壁や屋根の点検サービスを実施しております。 普段見ることのできない屋根や付帯部などもプロの目で徹底的に点検を行い劣化状況を診断いたします。 つねペイントでは、お家の状態が一目でわかる報告書(写真付き)を作成しております。 最近点検をしていない、今まで点検をしたことがないという方は、是非この機会に弊社の無料点検サービス をお試しください!スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。

防水の豆知識防水工事

2024年04月25日 更新

防水工事の空気抜きが大切な理由について!

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   屋上やバルコニーの防水施工が施されているところで、膨れが発生しているのを見たことがありませんか? この膨れを放置していると、ひび割れが発生し、中に水が浸入し雨漏りの原因に繋がる可能性があります。 屋上やバルコニーに膨れを生じさせないためにも空気抜きは大切です。 そこで今回は、防水層の膨れの原因、また防水工事の空気抜きが大切な理由についてご紹介します。 快適な暮らしを実現するためにも、あらかじめ空気抜きの重要性を把握しておきましょう。     防水層の膨れの原因とは⁈ 膨れが生じる原因は、長い期間少しずつ防水層に水分が浸透し、下地と防水面の間に入り込みます。 そして太陽光などの熱で内部の水分が蒸発し、湿気となり防水層の中で膨らむことが原因です。 膨れは、屋上やバルコニーなどの広い場所ほど発生しやすい性質があります。     防水層の膨れを放置するとどうなる⁈ 防水層の膨れを放置していると、とても危険です。 膨れが生じている箇所が膨張し破れてしまうと防水効果が失われてしまいます。 膨れが破断した箇所から、侵入した水はお家全体に広がり劣化を進めてしまいます。 カビや錆が発生するだけでなく、最悪の場合雨漏りを引き起こすケースもあります。 膨れが発生すると、防水層の劣化だけでなく建物への被害にまで広がるため、膨れを放置せずに専門業者に 依頼することが大切です。       防水工事の空気抜きが大切な理由 屋上やバルコニーに膨れを生じさせないためにも、防水工事において空気抜きはとても大切です。 ここでは、空気抜きに役立つ脱気筒についてご紹介します。   脱気筒は、屋上の防水層と下地の間に発生する水蒸気を排出する役割があります。 空いた穴から、内部に溜まった水分を放出していきます。 脱気筒を設置し、水蒸気を排出することにより防水層の膨れなどを防止し、雨漏りを防止することにもなります。 防水工事では空気抜きを目的として、一定間隔毎に脱気筒を取り付けます。   脱気筒を使用する防水工事としては、シート防水・ウレタン塗膜防水・FRP防水工事で使用されます 脱気筒は、防水層の膨れを防ぎ、防水性を維持するためにとても重要な役割を担っています。     ▲「ウレタン防水通気緩衝工法」についてはこちらをご覧ください!   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、防水層の膨れの原因、また防水工事の空気抜きが大切な理由についてご紹介しました。 屋上やバルコニーに膨れを生じさせないためにも空気抜きはとても大切です。 防水層の膨れを放置していると、防水層の劣化だけでなく建物への被害にまで広がる危険性があります。 防水層の膨れを発見した場合は、信頼できる業者に調査を依頼することが大切です。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       大阪市東住吉区にあるつねペイントでは、経験豊富なスタッフ、職人が丁寧に施工を行っております。 初めて外壁塗装・屋根塗装を行うという方や、業者選びで迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせ ください。相談・診断・見積はすべて無料で行わせて頂いたおります。 つねペイントでは、地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装に関する問題やお悩みなど御座いましたら、お気軽につねペイントまでお問合せ 下さい。     ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。   ▼定期的な点検のお申し込みはこちらから つねペイントでは、無料で外壁や屋根の点検サービスを実施しております。 普段見ることのできない屋根や付帯部などもプロの目で徹底的に点検を行い劣化状況を診断いたします。 つねペイントでは、お家の状態が一目でわかる報告書(写真付き)を作成しております。 最近点検をしていない、今まで点検をしたことがないという方は、是非この機会に弊社の無料点検サービス をお試しください!スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。    

防水の豆知識防水工事

2024年02月26日 更新

大阪市住吉区 B様邸 屋上ウレタン塗膜防水工事(通気緩衝工法)

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   今回ご紹介させていただく施工事例は、先日完工いたしました 大阪市住吉区 B様邸の屋上ウレタン塗膜防水工事(通気緩衝工法)の施工事例です。 前回は、外壁塗装工事をご紹介させていただきました。 今回は、屋上ウレタン塗膜防水(通気緩衝工法)の作業風景をご覧ください! とってもきれいな仕上がりになっております✨ 是非最後までご覧ください。   『大阪市 住吉区』 B様邸 屋上ウレタン塗膜防水工事(通気緩衝工法) Before   After     『大阪市 住吉区』 B様邸 屋上ウレタン塗膜防水工事(通気緩衝工法)の作業風景   【高圧洗浄】   まずは高圧洗浄機で下地の汚れをきれいに洗い落としていきます。     【下地調整】 既存伸縮目地撤去作業になります。   下地調整の目地充填作業になります。     【下地処理】 下地処理作業(クラック処理)になります。     【下地処理】プライマー塗布 下地材のプライマー塗布作業になります。 下地との密着性を高めるために、プライマーを塗布します。     【通気緩衝シート貼り】 通気緩衝シートを張り付け作業になります。 下地に通気緩衝シートを全面に敷いていきます。     通気シートを張ったら、次に通気シートのジョイント部分にジョイントテープ、端部には専用のテープを 張っていきます。     【脱気筒設置】 脱気筒設置作業になります。 シートに丸く穴を開けて、通気シートの下の閉じ込められた空気が逃げられるように脱気筒を設置します。     【ウレタン防水】 次に立ち上がり部分には強化メッシュを入れ、ウレタン防水を塗布していきます。   立ち上がり部分を塗布したら、平場にウレタン防水を塗布していきます。(1層目)     【ウレタン防水塗布】   1層目のウレタン防水が硬化したら、2層目のウレタン防水を塗布します。     硬化後、紫外線などから防水層を保護するためトップコートを塗布して施工完了になります。     【完了】 ウレタン塗膜防水とは、液状のウレタン防水材を塗り重ねて、厚みを作ることで防水層を形成する工法です。 液状の防水材を使用するため複雑な形状の場所でも施工が可能となるのが特徴になります。         お客様には、工事の依頼並びに工事期間中の御協力等ありがとうございました。 工事完了後も責任を持ってアフターサービスに努めてまいりますので、 また何かございましたら、ご連絡頂ければと思います。 今後とも、末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します!(^^)! 最後までご覧いただきありがとうございました。   つねペイントでは、お客様にわかりやすいように写真などを使い施工事例をご紹介いたしております。 分からないことや、不安に思うこと、お困りごとや質問などが御座いましたら、お気軽にお問合せご相談下さい。     大阪市東住吉区にあるつねペイントでは、経験豊富なスタッフ、職人が丁寧に施工を行っております。 初めて外壁塗装・屋根塗装を行うという方や、業者選びで迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせ ください。相談・診断・見積はすべて無料で行わせて頂いたおります。 つねペイントでは、地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装に関する問題やお悩みなど御座いましたら、お気軽につねペイントまでお問合せ 下さい。   ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。   ▼定期的な点検のお申し込みはこちらから つねペイントでは、無料で外壁や屋根の点検サービスを実施しております。 普段見ることのできない屋根や付帯部などもプロの目で徹底的に点検を行い劣化状況を診断いたします。 つねペイントでは、お家の状態が一目でわかる報告書(写真付き)を作成しております。 最近点検をしていない、今まで点検をしたことがないという方は、是非この機会に弊社の無料点検サービス をお試しください!スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。    

防水の豆知識防水工事スタッフブログ

2024年01月22日 更新

ウレタン防水通気緩衝工法についてご紹介します

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   お家を雨水から守る防水工事には、さまざまな工法があります。 FRP防水、密着工法や通気緩衝工法、シート防水、アスファルト防水など数多くあります。 今回は、その中でも住宅の屋上でよく使われる「ウレタン防水通気緩衝工法」についてご紹介したいと思います。     ウレタン防水通気緩衝工法とは⁈ そもそも防水工事の「通気緩衝工法とは何?」と思われている方も多くいらっしゃるかと思います。 通気緩衝工法は、下地の上に通気性のある通気緩衝シートを貼りその上からウレタン防水材を塗布する 工法です。通気緩衝シートには、内部の湿気を逃がすために脱気筒を設置します。 下地から発生した湿気や蒸気が通気緩衝シートを通じ脱気筒から排出されるので、防水層の膨れを防ぐ 効果が期待できます。また通気緩衝シートが下地の動きに緩衝することで、ひび割れや破断が発生しづ らいというメリットがあります。また液状であるため、施工が難しい凹凸のある建物や屋上、階段、ベ ランダなど、複雑な建物にも適している工法です。         ウレタン防水通気緩衝工法の施工工程 ここではウレタン防水通気緩衝工法の施工手順を紹介します。   高圧洗浄 まずは下地を高圧洗浄機にて汚れを洗い落としていきます。     下地調整(ひび割れ補修) ひび割れを補修しながら、下地調整を行います。     プライマー下地材を塗布 プライマー下地材を塗布していきます。これは通気緩衝シートとの密着を良くするために行い、立ち 上がり部にもムラなく塗布していきます。プライマーを塗布したあと、十分に乾燥させます。     通気緩衝シート敷設 下地に通気緩衝シートを全面に敷いていきます。 ジョイントは約1cm程度で、端の部分は5cmほど隙間を開けてシワが出ないように貼っていきます。 端部分は通気緩衝シートと下地に隙間ができないようにしっかりと貼り付けます。 このテープを貼る工程は重要で通気緩衝シートの下にウレタン防水材が潜り込まないようにするためです。 また、この通気シートの裏地が特殊な加工がされており湿気が逃げる構造になっています。   立ち上がり部には通気緩衝シートを貼れないため、メッシュシートを使って補強を行います。     脱気筒の設置 脱気筒を設置します。 通気緩衝シートに丸く穴を開けて、シートの下に閉じ込められている空気を逃がすことができるように 脱気筒を設置します。屋上の勾配を見て1番高い位置に取付けます。     ウレタン防水塗布(1層目) ウレタン防水の一層目を、立ち上がり部から丁寧に塗布していきます。 立ち上がり部が塗布できたら、平面にもウレタン防水を塗布し乾燥させます。     ウレタン防水塗布(2層目) 1層目と同様に、ウレタン防水塗料を重ね塗りします。 ウレタンは、2回に分けて塗布することで厚みのある強い防水層になります。     トップコート塗布 最後にウレタン層を保護するための、トップコート塗料を塗布していきます。 トップコート塗料とは、防水工事の仕上げで施工する塗料のことで、防水層の経年劣化を出来るだけ 抑える役割を果たしてくれる塗料です。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ウレタン防水通気緩衝工法についてご紹介いたしました。 陸屋根の屋上をお持ちの方、ベランダやバルコニーがお家にある方は防水工事が必須です。 年数が経てば劣化し雨漏りを起こしてしまう可能性もあります。 防水工事を行うことで、建物への雨水の侵入を防ぎ躯体を保護し長持ちさせることができます。 そのためにも、定期的に点検を行いメンテナンスをすることが大切です。 正しい工事内容の提案と適正価格を提示してくれる、経験と実績のある業者に依頼することをおすすめします。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。       大阪市東住吉区にあるつねペイントでは、経験豊富なスタッフ、職人が丁寧に施工を行っております。 初めて外壁塗装・屋根塗装を行うという方や、業者選びで迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせ ください。相談・診断・見積はすべて無料で行わせて頂いたおります。 つねペイントでは、地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装に関する問題やお悩みなど御座いましたら、お気軽につねペイントまでお問合せ 下さい。   ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。   ▼定期的な点検のお申し込みはこちらから つねペイントでは、無料で外壁や屋根の点検サービスを実施しております。 普段見ることのできない屋根や付帯部などもプロの目で徹底的に点検を行い劣化状況を診断いたします。 つねペイントでは、お家の状態が一目でわかる報告書(写真付き)を作成しております。 最近点検をしていない、今まで点検をしたことがないという方は、是非この機会に弊社の無料点検サービス をお試しください!スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。    

防水の豆知識

2023年12月04日 更新

塩ビシート防水の劣化症状とは⁈

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当山本です。 いつも現場ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。   今回は、屋上防水の種類の1つである「塩ビシート防水の劣化症状」についてご紹介したいと思います。 塩ビシート防水は、陸屋根の屋上やアパート、マンションで採用されていることが多い防水工法になります。 塩ビシート防水の耐用年数は、約10年~20年で、他の防水工法と比べて長期間使用が可能になります。 しかし屋上防水などは、常に太陽光、雨風・紫外線の影響を受けて劣化していきます。 屋上防水は定期的にメンテナンスを行うことで、きれいな状態を保つことができます。   ▼防水工事の種類についてはこちらをご覧ください!   塩ビシート防水の劣化症状について 塩ビシート防水は、様々な劣化を示す症状があります。 主に現れる劣化症状の中で、代表的な症状を4つご紹介したいと思います。   塩ビシートの膨れ・破れ シートの膨れは、防水層の下に浸水した水が水蒸気となり、蒸発できず膨れを発生させます。 防水シートの膨れがあってもすぐに雨漏りなどの被害が発生するわけではありませんが、防水シートの 膨れは初期症状のため放置していると、シートが破れやすくなります。 防水シートが破れてしまうと、そこから雨水が浸入する可能性がありますので、早めのメンテナンスを おすすめします。     塩ビシートの結合部や端部の剥がれ 塩ビシート防水は、シートを貼り合わせる工法ですので様々な場所に塩ビシートの結合部や端部があります。 経年とともに接着力が低下したり、太陽熱によって収縮を繰り返したりすることで、結合部や端部が剥がれ てしまう場合があります。また、強風や台風時に飛ばされてきた物が塩ビシートにあたり、端部の剥がれが生 じてしまうこともあります。小さい剥がれでも雨水は浸入することはありますので、塩ビシートの剥がれがあ る場合は早めに専門業者に相談しましょう。     塩ビシートの浮き・捲れ 塩ビシートが剥がれている場合、その箇所から雨水が浸入すると、塩ビシートの密着性が失われていきます。 塩ビシートの密着性が失われると、剥がれている部分が広がり強風や台風の際に煽られて塩ビシートが捲れて しまう可能性があります。塩ビシートが捲れた状態では、下地に雨水が直接当たることになり、雨漏りのリスク が高まりますので早めのメンテナンスが必要です。     水が溜まる 塩ビシートに膨れや剥がれが生じると、雨水の流れる勾配に影響を及ぼし水たまりができてしまうことがあります。 また、排水ドレンにゴミや土が溜まっている場合も、水たまりの原因になるため定期的に掃除を行い適切に排水さ れるようにしなくてはいけません。   塩ビシート防水の劣化によるリスクとは⁈ 塩ビシート防水の劣化による最大のリスクは、雨漏りになります。 雨漏りが発生すると、木材を腐食させたり、耐久性を低下させたりするなど建物に致命的なダメージを 与えることになります。雨漏りは、お家の寿命を縮めてしまう可能性が高いということになります。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、塩ビシート防水の劣化症状についてご紹介しました。 塩ビシート防水の耐用年数は、約10年~20年と長持ちしますが、定期的なメンテナンスは必ず必要です。 気になる劣化症状がある場合は、放置せずに早めに専門業者に相談しましょう。 少しでも皆さまの参考になれば幸いです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   ▼塩ビシート防水の施工についてはこちらをご覧ください!     大阪市東住吉区にあるつねペイントでは、経験豊富なスタッフ、職人が丁寧に施工を行っております。 初めて外壁塗装・屋根塗装を行うという方や、業者選びで迷っている方は、まずは気軽にお問い合わせ ください。相談・診断・見積はすべて無料で行わせて頂いたおります。 つねペイントでは、地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装に関する問題やお悩みなど御座いましたら、お気軽につねペイントまでお問合せ 下さい。   ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。 」   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。   ▼定期的な点検のお申し込みはこちらから つねペイントでは、無料で外壁や屋根の点検サービスを実施しております。 普段見ることのできない屋根や付帯部などもプロの目で徹底的に点検を行い劣化状況を診断いたします。 つねペイントでは、お家の状態が一目でわかる報告書(写真付き)を作成しております。 最近点検をしていない、今まで点検をしたことがないという方は、是非この機会に弊社の無料点検サービス をお試しください!スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。        

劣化症状防水の豆知識補修関連

2023年09月10日 更新

ベランダ・バルコニーの防水工事はなぜ必要⁉ その理由とは⁉

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   普段使っているベランダやバルコニーも、定期的な防水工事が必要なことはご存知でしょうか? ベランダやバルコニーの床は、水が染み込まないように防水工事がされています。 このベランダやバルコニーも、外壁や屋根と同様、常に雨風・紫外線に晒されている箇所ですので、劣化したまま 放置していると建物の耐久性低下に繋がる可能性があります。 そこで今回は、ベランダやバルコニーの防水工事が必要な理由についてご紹介したいと思います。   ベランダやバルコニーの防水工事が必要な理由とは⁉ 建物の屋上部分や、各部屋のベランダやバルコニーには、基本的に建築したときに防水機能が備えられています。 防水の目的としては、屋上部分や、各部屋のベランダやバルコニーに雨が浸透するのを防ぐ雨漏り防止のために 行います。屋上部分や、各部屋のベランダやバルコニーの防水が劣化してしまうと、下にある室内への雨漏りに 繋がる恐れもあり、また、床材そのものが脆くなることでひび割れなどの劣化に繋がる可能性もあります。   一般的にベランダの防水は、下地である床材の上にプライマー→防水層→トップコートを重ねて塗ることで形成 されています。屋上部分や、各部屋のベランダやバルコニーは、日々雨風・紫外線に晒されることでトップコート 部分や防水層が劣化していきます。そのため、定期的に防水工事を行う必要があるのです。   ▼トップコート防水の基礎知識はこちらをご覧ください。   防水工事が必要なサインとは⁈ ベランダやバルコニの防水工事は、雨漏りが起きる前に定期的に行う必要があります。 基本的には、以下のような症状がベランダやバルコニーに発生したら、防水工事が必要なサインと言えます。   色褪せてきている ベランダやバルコニーの床表面が以前と比べて色褪せてきたら、防水工事を検討することをおすすめします。 色褪せ始めている段階であれば、まだ防水層まで劣化は達していない可能性がありますが、そのまま長期間 放置してしまうと防水層が劣化してしまうため、修繕工事が必要になります。 ベランダやバルコニーの床表面に色褪せの症状がなかったとしても、前回の防水工事を行ってから10年程度 経過しているのであれば、メンテナンスを行いましょう。     ひび割れが発生している ベランダやバルコニーの床表面にひび割れや剥がれが発生している場合は、防水工事が必要なサインです。 ひび割れや剥がれを放置していると、その箇所から雨漏りが発生して建物内部に侵入し、腐食やシロアリが 発生してしまう可能性があります。専門業者に依頼し診断してもらいましょう。     雨漏り・天井にシミができ始めたら ベランダやバルコニーに接している部屋の天井や壁などに、雨漏りやシミができ始めている場合は、ベランダ やバルコニーの防水効果が失われてお家の内部に雨水が侵食している可能性が高くなります。 専門業者に依頼し調査してもらうことをおすすめします。   まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ベランダやバルコニーの防水工事が必要な理由についてご紹介しました。 ベランダやバルコニーは、外壁や屋根に比べると劣化を見落としがちな箇所になりますが、外壁や屋根と同様 に常に雨風・紫外線に晒されています。ベランダやバルコニーの防水を怠っていると、雨漏りや建物内部の腐食 、耐久性の低下などに繋がってしまいます。そのため、ベランダやバルコニーの防水工事は必ず定期的に行いま しょう。定期的に防水工事を行い大切なお家を守りましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   ▼防水工事の種類についてはこちらをご覧ください       大阪市・東住吉区・平野区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に つねペイントまでお問い合わせください。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。  これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。       ▼無料の建物診断についてはこちらかをクリック! つねペイントでは、無料で建物診断を行っております。 メンテナンスのことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。   ▼お問い合わせはこちらをクリック! ご不案な点や、お困りごと、気になることは今すぐ解消しましょう。 つねペイントではご相談・現地調査・お見積りいつでも無料で承らさせて頂いております。   ▼つねペイントの施工事例はこちらをクリック! 外壁塗装・屋根塗装をしたいけど、色のイメージが湧かない… そんな方には是非こちらをご覧いただいて参考にしていただければと思います。   ▼つねペイントのショールームについてはこちらをクリック! つねペイントショールームでは、色見本やパンフレット、施工事例などを豊富に取り揃えております! また、実際に塗装を施した模型やカラーシュミレーションもご用意しており『体験型ショールーム』と なっております。   ▼ショールームへのご来店ご予約はこちらをクリック! ショールームへご予約+ご来店でQUOカード500円分プレゼント!! 是非この機会をお見逃しなく、ご来店ご予約下さい。 お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆さまのご来店心よりお待ちしております。    

防水の豆知識補修関連防水工事

2023年04月23日 更新

防水工事のトップコートとは⁈トップコート防水の基礎知識

大阪市・東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市・東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。   屋上やベランダなどの防水として使用されているトップコートですが、「いったいどのような効果があるの?」と 思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 トップコートは、屋上やベランダなどの防水にかかせない存在です。 近頃では外壁塗装工事の際、一緒に防水工事をご検討される方が増えています。 そこで今回は、トップコートの基礎知識についてお話させていただきます。     トップコートとは トップコートとは、防水層の表面に塗装されるもので、防水層を紫外線から守る役割があります。 トップコートを塗ることで、紫外線から防水層を保護し劣化の進行を抑制します。   防水層とは簡単に説明しますと、建物の中に雨水の侵入を防ぐために作られる層のことをいいます。 その防水層が紫外線の影響を受け劣化してしまうと、建物の中に雨水が侵入しやすくなり、雨漏りがおきたり、 また建物内部への腐食に繋がってしまいます。 そのため、防水層の上にトップコートを塗って保護しダメージを軽減させるのです。                        トップコートの劣化症状 トップコートも雨風、紫外線の影響を受け劣化していくため、定期的なメンテナンスが必要になります。 それでは主な劣化症状をご紹介します。   色褪せ 色褪せは、劣化の初期症状です。 今すぐ防水層が、ダメージを受けることはありませんが塗替えを検討し始める時期といえます。       チョーキング 床面を手で触った時、白っぽいチョークのような粉が付くようならチョーキングのサインです。 トップコートが劣化し古くなった塗膜が、粉状になっている状態です。 これも塗り替えが必要な目安のひとつです。     ひび割れ・剥がれ トップコートのひび割れ・剥がれは、経年劣化によりトップコートと防水層の接着力が低下することにより 発生します。またトップコートのひび割れ・剥がれだけであれば、雨漏りが起こるという可能性は低いんですが 、小さな隙間や亀裂箇所から雨水が入り込むと、下にある防水層の劣化を早め雨漏りに繋がる恐れがあるからです。 早めのメンテナンスをおすすめします。     防水層のメンテナンスの目安 防水層の耐用年数は、住宅環境や塗装仕様、使用状況によっても異なりますが、一般的に10年~12年程度が 目安となります。外壁塗装や屋根塗装のメンテナンスが必要な時期も一般的に10年~15年程度となりますので、 一緒に点検・メンテナンスを依頼しましょう。     トップコートの塗り替え時期 トップコートの塗り替え時期は、5年に一度の塗り替えがベストです。 何故かといいますと、トップコートを5年に一度塗り替えることで防水層の寿命が延び、防水工事の時期を 遅らせることが出来ます。 将来的なメンテナンスコストを抑えたい方は、定期的にトップコートの塗り替えを行いましょう。   トップコート施工の流れ ここでは、FRP防水のトップコートを塗り替える際の主な流れをご紹介します。 主にベランダやバルコニーで採用される防水方法になります。   ①高圧洗浄 まずは、高圧洗浄で汚れを落としていきます。 汚れ・藻・コケ・カビなどを高圧の水で洗い流します。     ②ケレン・目粗し 既存のトップコートの剥がれが起きている部分を撤去します。 その後、表面に細かい傷をつけて、トップコートの密着性を高めます。     ③アセトン拭き掃除(油膜取り) 塗装表面の油膜成分を取り除くために、アセトン拭きで掃除を行います。     ④プライマー塗装(下塗り) プライマーを塗布します。 プライマーは接着剤のような役割を果たし、下地とトップコートの密着性を高めてくれます。   ⑤トップコート塗装(1回目) トップコートを塗布します。     ⑥トップコート塗装(2回目) トップコート2回目塗布を行います。 乾燥したら完了です。     まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、トップコートについてお話させていただきました。 トップコートには紫外線から防水層を保護する役割があり、長期的に防水性能を維持させるためにも 欠かせない工程となります。トップコートのひび割れや剥がれなどを放置していると、防水層にダメージを 及ぼして雨漏りに繋がる恐れもあります。 トップコートの状態が気になるようでしたら、まずは専門業者に点検をしてもらいましょう。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。  ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。   …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 只今 オープン1周年記念祭開催中です‼ 皆さまからのお問い合わせお待ちしております。 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら!

防水の豆知識補修関連防水工事

2022年09月23日 更新

『大阪市 東住吉』 塩ビシート防水工事の施工

大阪市東住吉区・平野区のの皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 今回は『塩ビシート防水工事の施工』についてお話させていただきます。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水(機械固定工法)   塩ビシート防水機械固定工法とは、(絶縁工法とも呼ばれる)防水シートを銅板やビスで固定していく工法です。 下地と防水シートの間に空間を設けるため、湿気の押し上げによる浮きが発生ぜず、改修工事の場合など 、下地処理が最低限で済むので、工事の短縮をはかる事ができます。 防水効果も高く、紫外線や熱に対しても優れた耐久性があります。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水の施工内容   施工前         絶縁シートの敷設             シートの敷設の突き付けては、しわ・膨れが無いようにする。 固定金具を取付けます。       入隅は鋼板で固定       改修ドレン設置       末端も鋼板で固定       接合端末部のシール       接合端末部のシール シール材を用い、途切れのないようにすべて接合部をシールする       塩ビシートを貼り繋ぎ 目を貼り合わせる       接合端末部シール       改修ドレン設置完了          完了       完了 完成です。     『東住吉区 外壁塗装』 塩ビシート防水のメリット・デメリット   ★メリット ・下地を選ばず施工可能 ・耐久性・防水性が優れている ・塩ビ防水シートの耐用年数10~20年程度 ・広い面積を一度に施工可能で工事短縮が可能     ★デメリット ・複雑な施工個所には不向き ・機械固定工法の場合、ドリルを使うので騒音が発生する ・ウレタン防水に比べ施工金額が高価     『東住吉区 外壁塗装』 まとめ いかがでしたか? 本日は、塩ビシート防水についてご紹介させていただきました。 防水処理は耐久性が向上するだけでなく、住み心地もよくなるといわれています。 ご自宅に防水処理を施せばよりいっそう快適な環境を手に入れることができるはずです。 これを機に防水処理を検討してみてはいかがでしょうか? 外壁塗装や屋根塗装と同時に塩ビシート防水などの防水工事をご検討されるお客様も数多くいらっしゃいます。 もちろん塩ビシート防水工事のみでのご依頼もよろこんで承っております。 防水工事をお考えのお客様はつねペイントで行っている無料診断・無料見積もりを是非ご活用 くださいませ。 どんな些細なことでも、お気軽にご相談いただければ幸いです。     つねペイントは外壁塗装・屋根・雨漏り専門店です。 大阪市東住吉区・平野区地域密着でたくさんの塗装工事を行わせていただいております。 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。 誠心誠意、お客様にとってのベストを考え、日々努力してまいります。   大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントの施工事例はこちら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントのショールームについては こちらら! 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店つねペイントへのお問い合わせはこちら!

防水の豆知識補修関連防水工事

2022年08月30日 更新

『大阪市 東住吉区』 ベランダ防水の重要性について

大阪市東住吉区・平野区の皆さまこんにちは😊 大阪市東住吉区・平野区に地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店 つねペイントです。 東住吉ショールーム ブログ更新担当です。 いつも現場ブログご覧いただきありがとうございます。 今回は『ベランダ防水の重要性について』お話させていただきます。   『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ防水について ベランダ防水性能について考えたことってありますか? ベランダやバルコニーは雨が入り込みやすく、雨が逃げにくい構造になっているんです。 そのため、床や手すり部分が水分によって劣化し耐水性を失うと 隣接する外壁や室内までに漏水し、雨漏りの原因になってしまいます💧 ベランダの防水性はとても重要になります‼     『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ劣化症状   防水層の剥がれ ベランダ防水は、屋外のため紫外線や雨風などで劣化します。 FRP防水やウレタン防水などの液状の防水層を重ねているタイプの防水は表面のトップコートが 劣化して剥がれていきます。       防水シートを張っているタイプは、シート間の目地が劣化することで剥がれやすくなります。       鉄部の錆 鉄部表面は塗装で保護されていますが、紫外線や雨などの影響で塗膜が劣化すると、錆が発生しやすくなります。 膨れたり、腐食して穴が空いてしまい、折れてしまう危険性もあります。 鉄部の錆の再発を防ぐために、必ずケレン作業を行い錆をきれいに落としてから 錆止め塗装をする必要があります。         床面の水たまり ベランダの床は水が溜まらないように、排水口に向かって少し勾配があります。 ベランダに水が溜まる場合は、ドレンにゴミが溜まっている可能性があり、 これらが排水溝にたまり、雨水が上手く流れず水たまりを作ることがあります。 カビやコケの原因にもなります、定期的にお掃除をして排水を妨げるゴミが溜まらないようにしましょう。         カビ・コケ 防水性が低下し表面に水分が残って湿気がたまりカビやコケが発生します。 カビやコケの発生は建物の美観を損ねるだけではなく、建物の耐久性にも悪影響を与えてしまいます。           『東住吉区 外壁塗装』 ベランダ防水の重要性 防水の目的は、ベランダの床部分に雨水が侵入するのを防ぐために行われます。 ベランダが雨漏りすると、ベランダ裏の軒天・下の階の天井に水が回ってしまう場合があり、 天井からの雨漏りでクロスが剥がれてしまい内壁にも水が回ります。 下の階への雨漏りにつながり、床材そのものが脆くなりひび割れに発生する可能性があります。         『東住吉区 外壁塗装』 まとめ 今回はベランダ防水の重要性についてお伝えしました。 ベランダは屋根と同じく紫外線や雨風などの影響を受けやすくなっております。 ベランダ防水の剥がれは小さくても危険です、放っておくと雨漏りの原因になります。 ベランダ防水を行う周期は10年~15年を目安に実施する必要があるようです。 雨漏りを防止するために、防水工事を検討してみてはいかがでしょうか 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     防水でお悩みの方、どうぞお気軽につねペイントまでお問い合わせください。 つねペイントは、地域密着の外壁塗装・屋根・雨漏り専門店として東住吉区・平野区でたくさんの塗装工事を 行わせていただいております。 皆さまのお家の「疑問」や「お悩み」などを解決し、地域の皆さまから愛され 外壁塗装を通じて地域社会に貢献してまいります。 つねペイントでは、ご相談・診断・お見積りいつでも無料で行っております、お気軽にお問い合わせください。 皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております<(_ _)>  

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